nosh(ナッシュ)は自分が一番長く使っている冷凍弁当サービスです。健康診断でコレステロール値が引っかかったのをきっかけに始めて、もう1年以上お世話になっています。この記事ではnoshの全体像をまとめました。
フリーランス2年目の健康診断で「このままだと生活習慣病リスクあり」と言われて、最初に試したのがnoshでした。正直、冷凍弁当ってどうなの?と半信半疑だったんですが、チリハンバーグステーキを食べた瞬間に「これは続けられる」と思ったんですよね。

目次
- noshの基本情報と他サービスとの違い
- 料金プランとnosh club割引の仕組み
- リアルな口コミ・評判
- メリット・デメリットの正直な評価
- noshが合う人・合わない人

基本情報
- 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下
- 60種以上から好きなものを選べる
- 管理栄養士×シェフ監修
- 配送間隔1〜3週間で選択可能、スキップ・停止いつでもOK
- 紙製容器で燃えるゴミに出せる
他の冷凍弁当サービスと比べたときのnoshの最大の特徴は「自分でメニューを選べる」ことです。食宅便やワタミはおまかせコースが基本ですが、noshは60種以上の中から好きなものだけをピックアップできる。苦手な食材を避けられるのは、好き嫌いがある人にとってかなりありがたいポイントですね。

料金
6食4,190円(1食698円)、8食4,990円(1食624円)、10食5,990円(1食599円)。nosh club最大割引で1食499円まで下がります。送料は関西814円〜北海道・沖縄2,145円。
僕は名古屋在住で10食プランを2週間に1回のペースで注文しています。送料は1,001円。nosh clubのランクが上がってきて、今は1食530円台くらいまで下がっています。最初は「1食600円って高くない?」と思ったんですが、コンビニ弁当を買うのと大して変わらないし、栄養バランスは圧倒的にnoshの方が上。続けるほど安くなるのも嬉しいですね。

口コミ
良い:「メニュー豊富で飽きない」「チリハンバーグが美味い」「アプリが使いやすい」。気になる:「一部メニューが水っぽい」「送料が高い」「量が少ない」。

僕の実感としても、チリハンバーグステーキは本当に美味しくて、もう10回以上リピートしています。逆に魚系のメニューは水っぽいものがたまにあるのは事実。ただ、最近は改善されてきている印象ですね。「量が少ない」という声もよく見かけますが、僕はパックご飯を足しているので満足しています。

メリット・デメリット
- 糖質・塩分管理で健康管理が楽
- 60種以上+毎週新メニューで飽きにくい
- アプリで注文・停止が簡単
- nosh clubで続けるほどお得
- 紙容器で洗い物ゼロ
- 送料が高い(特に北海道・沖縄)
- ご飯は付かない
- 冷凍庫のスペースが必要
- 一部メニューの当たり外れあり
デメリットの中でも一番よく言われるのが「冷凍庫のスペース問題」ですね。1Kの一人暮らし用冷蔵庫だと10食プランは正直ギリギリです。僕はアイリスオーヤマの小型冷凍庫(32L)を追加で買って対応しています。1.5万円くらいの出費ですが、これがあるだけでストックの余裕が全然違います。

おすすめな人・向かない人
- 糖質制限・ダイエット中の方
- 一人暮らしで自炊が面倒な方
- メニューの豊富さを重視する方
- 北海道・沖縄在住(送料が高い)
- ご飯付き弁当を求める方
- 冷凍庫が極端に小さい方
飽きたときの乗り換え先は

よくある質問
Q. 初回割引は?
A. 初回300円OFF。友達紹介で合計3,000円OFF。
Q. 解約は簡単?
A. アプリかWebで完結。電話不要、回数縛りなし。退会ではなく停止推奨。
Q. ダイエットに効果ある?
A. 糖質30g以下で糖質制限に最適。ただしnoshだけでは痩せない。
まとめ
- noshは「メニューの自由度」「糖質管理」「手軽さ」で冷凍弁当サービスNo.1
- 10食プラン+nosh club割引で1食499円まで下がる
- 送料・冷凍庫・当たり外れのデメリットはすべて対策可能
- まずは初回割引で人気メニューからお試しするのがおすすめ






