ミールキットを賢く活用すれば翌日のお弁当のおかずまでカバーできるということで調べてみました。在宅ワークの僕はお弁当を作る機会は少ないですが、外出が多い方には参考になると思います。
目次

ミールキットのおかずはお弁当に使える?
衛生面に気をつければ問題なしです。「しっかり加熱」「しっかり冷ます」「清潔な容器に詰める」がポイントですね。
正直なところ、ミールキットのおかずって味付けがしっかりしているものが多いので、お弁当にはかなり向いています。冷めても美味しいメニューを選べば、わざわざお弁当用に別で作る必要がなくなるんですよね。
- 中心までしっかり火を通す(75℃以上で1分以上)
- 完全に冷ましてからフタを閉める
- 保冷剤を必ず入れる(夏場は特に重要)
- 作ってから6時間以内に食べるのが理想

お弁当向きメニュー
すべてのメニューがお弁当に向いているわけではないので、選ぶときのポイントを整理してみました。
- 照り焼きチキン(冷めてもしっかり味が残る)
- きんぴらごぼう(作り置き定番・日持ちもいい)
- 肉団子の甘酢あんかけ(子どもにも人気)
- ひじきの煮物(和食弁当に最適)
- 野菜の炒め物(彩りもプラスできる)
逆にお弁当に向かないのは、汁気が多いメニュー(カレー・シチュー系)や、生野菜がメインのサラダ系です。水分が出るとお弁当全体がべちゃっとしてしまうので避けた方がいいですね。

作り置きのコツ
多めに作って小分け保存
2人前を作って1人分は夕食に、もう1人分を翌日のお弁当用にするのが効率的です。100均のシリコンカップに小分け冷凍すると便利ですよ。
具体的な流れとしては、夕食を作るときに意識的に多めに取り分けて、粗熱を取ったらシリコンカップに入れて冷凍庫へ。朝はそのまま凍ったまま弁当箱に入れれば、昼には自然解凍されてちょうど食べごろになります。
お弁当向きの味付けに
冷めると味が薄く感じるので、醤油やみりんを少し足しておくのがコツです。目安としては通常の味付けの1.1〜1.2倍くらい。ほんの少し濃いめにするだけで、冷めたときにちょうどいい味になります。
お弁当活用で節約できる金額
ミールキットのお弁当活用で、どのくらい節約できるのか計算してみました。
- コンビニ弁当(1食600円)を週3回やめた場合:月7,200円の節約
- ミールキットの余りを活用するので追加コストはほぼゼロ
- 年間に換算すると約86,000円の節約効果
ぶっちゃけ、コンビニ弁当を買う習慣がある人ほど効果が大きいです。ミールキットの2人前を注文して夕食+翌日弁当に分ければ、実質1食あたりのコストは半分になりますからね。
おすすめのサービス
お弁当活用を前提にするなら、以下のサービスがおすすめです。
- ヨシケイ「プチママ」:副菜が作り置きしやすいメニュー構成
- Oisix「Kit Oisix」:冷凍タイプなら賞味期限が長くストックしやすい
- ヨシケイ「定番」:ボリュームがあるので2人前→1人前+弁当の分け方がしやすい

まとめ
- 「夕食1人分+お弁当1人分」で月4,000〜6,000円の節約
- 小分け冷凍しておけば朝は詰めるだけでOK
- 冷めても美味しい味付けにしておくのがコツ
- コンビニ弁当からの切り替えなら年間8万円以上の節約も可能










