冷凍庫がパンパンになって困っている方のために、収納効率を上げるコツを調べてみました。同じ冷凍庫でも1.5倍の収納力を実現できますよ。
目次

パンパンになる原因
食材宅配を始めると、冷凍庫がパンパンになる問題って本当によくあるんですよね。僕も冷凍弁当のnoshを使っていたとき、2回分の注文が重なって冷凍庫に入りきらなかった経験があります。
- 冷凍ミールキットをまとめ注文してしまう
- 保冷剤やパッケージがかさばる
- 既存の冷凍食品と重なった
- 整理せず詰め込んでいる
- 前回の注文分を食べ切る前に次が届く
特に冷凍弁当タイプ(nosh・三ツ星ファーム・食宅便など)は1個あたりそこそこ大きいので、7食以上の注文だと一気にスペースを取られます。

収納コツ5選
コツ1:立てて収納
100均のブックスタンドを仕切りに使うと整理しやすくなります。冷凍弁当を「立てて並べる」だけで、重ねるよりも取り出しやすく、奥のものも見えるようになります。
ダイソーやセリアで売っているファイルボックスを冷凍庫に入れるのもおすすめ。200〜300円の投資で冷凍庫の使い勝手が劇的に変わりますよ。
コツ2:外箱を捨ててジッパー袋に
体積が約30〜50%削減できます。袋に中身と賞味期限を記入しておけばOKですよ。特にnoshや三ツ星ファームのパッケージは意外と厚みがあるので、中身だけ取り出してジッパー袋に移し替えるとかなりコンパクトになります。
- 加熱時間や調理方法が箱に書いてある場合はスマホで写真を撮っておく
- 賞味期限は必ずジッパー袋に記入する
- トレー付きの弁当はトレーのまま保存するのが安全
コツ3:保冷剤を処分
2〜3個あれば十分です。余分は思い切って処分してスペースを確保しましょう。正直なところ、保冷剤って気づくと10個以上溜まっていることがありますよね。冷凍庫の1/4が保冷剤で埋まっていた、という人も少なくないです。
コツ4:7割以下に保つ
冷気の循環が良くなって冷却効率もアップ。電気代の節約にもなりますね。パンパンに詰め込むと冷凍庫の温度が上がりやすく、食材の品質にも影響します。
コツ5:セカンド冷凍庫の導入
32〜60L程度で1〜2万円、月の電気代は約300〜500円。ぶっちゃけ、冷凍弁当やミールキットを頻繁に使うなら持っておいて損はないです。
Amazonで売っているコンパクト冷凍庫なら、幅約50cm×奥行約45cmで一人暮らしのキッチンにも置けるサイズ。冷凍弁当なら20〜30食ストックできるので、まとめ買いのコスト削減効果を考えると半年〜1年で元が取れますよ。
配送頻度で調整する方法
冷凍庫のスペースに合わせて、注文のタイミングを工夫するのも効果的です。
- nosh:配送間隔を2週・3週・4週から選べる
- 三ツ星ファーム:スキップ機能で配送を遅らせる
- 食宅便:配送間隔を1週・2週・月1回から選択
- ヨシケイ:冷蔵タイプなら冷凍庫を圧迫しない
「冷凍庫を圧迫したくない」という方は、毎日冷蔵で届くヨシケイに切り替えるのも一つの選択肢ですね。
おすすめのセカンド冷凍庫
冷凍庫の収納問題を根本的に解決するなら、セカンド冷凍庫の導入が一番です。
- 容量:32〜60L(冷凍弁当20〜30食分)
- 価格:15,000〜25,000円
- 月の電気代:約300〜500円
- サイズ:幅約50cm×奥行約45cm×高さ約50cm
- 設置場所:キッチン横、廊下、脱衣所にも置ける

まとめ
- 「立てて収納」「外箱を捨てる」「保冷剤処分」「7割以下」で収納力アップ
- それでも足りなければセカンド冷凍庫の導入を検討
- 配送間隔の調整や冷蔵タイプへの切り替えも有効
- 100均グッズで手軽に整理できる









