食材宅配を始めたらゴミが増えた…という声をよく見かけます。姉の家でもOisixを使い始めてから段ボールの量が一気に増えて、旦那さんに「玄関が段ボール置き場になってる」と言われたそうです。実際にどんなゴミが増えるのか、どうすれば減らせるのかを調べてまとめました。
目次

増えるゴミの種類
食材宅配を利用すると増えるゴミは主にこの5種類です。
- 段ボール箱(毎週1〜2箱)
- 保冷材・ドライアイス
- 食材の個別包装(プラスチック)
- レシピカード・チラシ類
- 緩衝材(プチプチ等)
正直なところ、段ボールが一番かさばるんですよね。毎週1〜2箱は地味にストレスです。姉の家では月に6〜8箱の段ボールが出ていて、畳んでベランダに積んでいるそうです。
サービス別のゴミの量を比較
実はサービスによってゴミの量がかなり違います。
- ヨシケイ公式サイト・ワタミ・ショクブン:ゴミほぼゼロ(専用ボックスで翌日回収)
- Oisix公式サイト:段ボール+保冷材+緩衝材(週1回で一番ゴミが多い)
- らでぃっしゅぼーや公式サイト(自社便):専用ボックスで回収あり(ゴミ少なめ)
- らでぃっしゅぼーや(ヤマト便):段ボール+保冷材あり
- コープ:通い箱で回収あり(ゴミ少なめ)

ぶっちゃけ、ゴミ問題を重視するならヨシケイ・ワタミ・ショクブンが圧倒的に楽。専用の保冷ボックスで届いて翌日回収してくれるので、段ボールも保冷材もゼロです。姉もヨシケイに切り替えてからゴミのストレスがなくなったと言っていました。

対策5選
対策1:段ボール不要のサービスを選ぶ
ヨシケイ・ワタミ・ショクブンは専用の保冷ボックスで届いて翌日回収されるので、段ボールゴミがゼロになります。ぶっちゃけこれが根本的な解決策ですね。らでぃっしゅぼーやの自社便エリアやコープも通い箱方式なのでゴミが少ないです。
対策2:段ボールは即畳んでまとめて処分
Oisixなど段ボールで届くサービスを使っている場合は、届いた直後に畳んで紐で束ねておけば場所を取りません。溜め込むとどんどんかさばるので即処理が鉄則です。カッターナイフで展開してペタンコにすると、週2箱分でも重ねて玄関脇に立てかけておけます。
対策3:保冷材は再利用・処分
保冷材は2〜3個あれば十分。お弁当やアウトドアに再利用して、余分は不燃ゴミへ。100個以上たまってから処分する人もいるみたいですが、月1回は在庫チェックしましょう。ちなみに保冷材は消臭剤としても再利用できるので、中身をジャムの空き瓶に入れて冷蔵庫や靴箱に置くのも一つの手です。
対策4:プラ包装はまとめてリサイクル
自治体のルールに従って、汚れを洗ってから出しましょう。ミールキットの包装はプラマークがついているものが多いです。百均のカゴに「プラゴミ用」と書いて台所に置いておくと分別が楽になります。
対策5:チラシは即処分
レシピカードは使いたいレシピだけスマホで写真を撮れば、紙は即捨ててOKです。Oisixの場合はアプリにレシピが載っているので、紙のカードは全捨てでも問題ありません。最近はOisixに限らずほとんどのサービスがアプリやWebサイトでレシピを公開しているので、紙のチラシは受け取った瞬間に資源ゴミ行きで大丈夫です。
保冷材のジェルは吸水ポリマーなので、排水口に流すと詰まりの原因になります。必ず不燃ゴミとして処分してください。中身を出さずにそのまま捨てるのが一番安全です。
一人暮らしのゴミ問題は特に深刻
一人暮らしの場合、ゴミの保管スペースが限られているので、食材宅配のゴミ問題は特に深刻です。
- 段ボール回収のあるサービス(ヨシケイ・コープ等)を優先的に選ぶ
- 段ボールの回収日を把握して、回収日前日に注文が届くよう調整
- 保冷材は3個以上はすぐ処分する
- ベランダに一時保管スペースを確保する
正直なところ、僕も一人暮らしなのでゴミのかさばりはよくわかります。冷凍弁当の空き容器もけっこう場所を取るんですよね。名古屋市はプラゴミの回収が週1回なので、ミールキットの包装と冷凍弁当の容器を合わせるとゴミ袋がすぐパンパンになります。ゴミの収集日を忘れがちな人は、自治体のゴミ分別アプリを入れておくと通知で教えてくれるので便利ですよ。

よくある質問
ミールキットと食材宅配の違いは?
ミールキットはレシピと食材がセットになった「料理キット」、食材宅配は食材を個別に届けるサービスです。料理の手間を減らしたいならミールキット、食材を自由に選びたいなら食材宅配がおすすめです。
初めて食材宅配を試すならどこがいい?
初心者にはオイシックスのお試しセット(1,980円)がおすすめです。ミールキット+新鮮野菜のセットで品質を確認でき、合わなければ勧誘を断るだけでOKです。
- 増えるゴミの種類
- サービス別のゴミの量を比較
- 対策5選
- 一人暮らしのゴミ問題は特に深刻
まとめ
- 段ボール問題を根本解決するならヨシケイ・ワタミ・ショクブン(回収あり)
- コープやらでぃっしゅぼーや(自社便)も通い箱でゴミが少ない
- 段ボールは届いたら即畳んで束ねる
- 保冷材は2〜3個だけ残して再利用
- チラシはスマホ撮影で紙は即処分
- プラ包装は洗って自治体ルールに従いリサイクル










