単身赴任・一人暮らしの冷凍庫おすすめ5選|宅食をフル活用するための選び方

冷凍弁当を始めようと思ったとき、最初にぶつかるのが「冷凍庫が足りない問題」です。一人暮らし用の冷蔵庫だと冷凍室は30〜40L程度で、冷凍弁当は5〜7食が限界。僕も実際にこれで困って、小型フリーザーを買い足しました。この記事では、宅食ユーザーにおすすめの冷凍庫を5つ紹介します。

冷凍弁当 宅食
宅食を始めるなら冷凍庫の容量が足りるか心配…

宅食用冷凍庫の選び方3つのポイント

ポイント1:容量は32〜60Lがベスト

冷凍弁当1食あたりの体積は約1〜1.5L。10食ストックするなら最低15L、余裕を持つなら30L以上。32〜60Lのセカンド冷凍庫なら20〜40食分をストックできます。

サービス1食あたり送料メニュー数特徴
nosh(ナッシュ)599円〜913円〜60種類以上糖質30g以下・塩分2.5g以下
ワタミの宅食ダイレクト390円〜800円(定期無料)約30種類冷蔵の日替わり弁当もあり
まごころケア食462円〜無料約80種類制限食5コース・送料無料

ポイント2:前開き vs 上開き

前開きは取り出しやすくて一人暮らしの狭いキッチンでも場所を取りません。上開きは容量大きめで冷気が逃げにくいですが、奥のものが取り出しにくい。正直なところ、宅食用途なら前開きがおすすめです。

ポイント3:電気代は月200〜400円程度

32Lクラスで月約200円、60Lクラスで月約400円。宅食で節約できる食費を考えれば微々たるものです。

おすすめ5選があると選びやすいね。

おすすめ冷凍庫5選

1. アイリスオーヤマ IUSD-6B-W(32L)

約15,000円で宅食デビューにちょうどいいサイズ。前開き1段タイプでコンパクト、冷凍弁当なら15〜20食分入ります。電気代は月約200円。僕が買い足したのもこのクラスです。

2. アレジア AR-BD40(36L)

上開きタイプで約12,000円とコスパ抜群。20食以上ストック可能。フラットトップで上にものを置けるのも便利。

3. ハイセンス HF-A61W(61L)

約20,000円で大量ストック向け。前開き2段タイプで整理しやすく、30〜40食分入ります。2社併用する方やまとめ買い派に。

4. シャープ FJ-HS9G(86L)

約25,000円でさらに大容量。冷凍弁当以外にも冷凍食品やアイスもたっぷり。つけかえどっちもドアで設置場所を選びません。

5. 宅食サービスのレンタル冷凍庫

まごころケア食では14食以上の定期購入で冷凍庫を無料レンタルできます。購入前に宅食を試したい方はレンタルで様子を見るのもアリです。

⚠️ 購入前の注意点
冷凍庫は「大は小を兼ねる」とは限りません。大きすぎると電気代も場所も無駄になるので、自分の消費ペースに合ったサイズを選びましょう。週10食なら32L、週20食なら60Lが目安です。
冷凍庫ってどこに置けばいいんだろう。ワンルームだと場所がなくて。

冷凍庫の置き場所アイデア

💡 置き場所の候補
  • キッチンの隅——最もアクセスしやすい定番の場所
  • 冷蔵庫の横——並べて置けばスッキリ
  • リビングの隅——32Lクラスなら場所を取らない
  • クローゼットの中——意外と設置可能。ただし放熱スペースの確保が必要

設置時は壁から5cm以上離して放熱スペースを確保してください。直射日光やコンロの近くは避けましょう。

実際に使ってみてどうだった?

僕がセカンド冷凍庫を1年使って感じたリアルな感想

買って1週間で「もっと早く買えばよかった」と思った

僕が購入したのはアイリスオーヤマの32Lクラス。noshを始めて3ヶ月目に冷凍室がパンパンになり、しぶしぶ買い足しました。でも届いて設置した瞬間に「なんでもっと早く買わなかったんだ」と後悔。冷凍弁当10食に加えて、冷凍うどん・冷凍野菜・アイスまで余裕で入るようになりました。冷凍室のテトリスから解放されるだけで、日々のストレスが本当に減ります。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

電気代は実測で月180円だった

一番気になっていた電気代ですが、ワットチェッカーで1ヶ月計測したところ約180円でした。カタログ値の年間消費電力量から計算すると月200円弱なので、ほぼスペック通り。月180円で冷凍庫の容量が倍になると考えれば、コスパは抜群です。ちなみに電気代が気になる方は、冷凍庫を壁から10cm以上離して設置すると放熱効率が上がって省エネになります。

霜取りは3ヶ月に1回で十分

直冷式の冷凍庫は霜がつくのがデメリットですが、実際は3ヶ月に1回の霜取りで問題ありません。電源を切って扉を開けておけば2〜3時間で霜が溶けるので、その間に中身をクーラーボックスに移しておけばOK。ファン式なら霜取り不要ですが、価格が高くなるので32Lクラスなら直冷式で十分だと思います。

宅食2社併用が快適になった

セカンド冷凍庫を導入してからnoshとワタミの2社を併用するようになりました。noshは糖質管理メニューを中心に、ワタミは和食中心で注文。2社合わせて月20食をストックしておくと、メニューに飽きることなく続けられます。会社員時代の同僚も単身赴任先で同じように2社併用していて、「冷凍庫があるだけで食生活が変わった」と言っていました。

まとめを見て全体像がつかめたよ。

よくある質問

一人暮らしの冷凍庫に入る量は?

一般的な一人暮らし用冷蔵庫(150L前後)の冷凍室には6〜8食分が入ります。まとめ買いする場合は冷凍庫の空きを確認してから注文しましょう。

冷凍弁当は何日もつ?

多くの冷凍弁当は製造から6ヶ月〜1年の賞味期限があります。届いたらすぐ冷凍庫に入れれば、好きな時に食べられます。

✅ この記事のポイント
  • 宅食用冷凍庫の選び方3つのポイント
  • おすすめ冷凍庫5選
  • 冷凍庫の置き場所アイデア
  • 僕がセカンド冷凍庫を1年使って感じたリアルな感想

まとめ

✅ この記事のまとめ
  • 宅食をフル活用するならセカンド冷凍庫は投資する価値あり
  • 1万円台から購入可能、電気代は月数百円
  • 32Lクラス(15〜20食分)から始めるのがおすすめ
  • 前開きタイプの方が取り出しやすく宅食向き
  • 購入前にまごころケア食のレンタルで試すのもアリ

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