noshとワタミの宅食、この2つはそもそもサービスの形態が全然違います。noshは冷凍弁当を定期配送、ワタミは冷蔵弁当を毎日配達(冷凍のダイレクトもあり)。僕はnoshもワタミも実際に使ったことがあるので、その経験をもとに7項目で比較します。

目次

結論:自由度ならnosh、毎日届く安心感ならワタミ
noshは冷凍ストックで好きなタイミングに食べられる自由度が魅力。ワタミは毎日届く冷蔵弁当で出来立てに近い味と見守り機能が強みです。正直なところ、一人暮らしの若い世代にはnosh、高齢者のいる家庭にはワタミが合います。
ちなみに僕が祖母にワタミの宅食を勧めたら「量が少ない」と不評でした。人によって感じ方は違うので、お試しから始めるのが確実です。

7項目で比較
1. 価格 → ワタミの勝ち
noshは1食499円〜(nosh club最高ランク時)、通常は1食569円〜。ワタミの宅食ダイレクト(冷凍)は「いつでも三菜」で1食470円〜、「いつでも二菜」なら1食360円〜。月20食で比較するとワタミが約600円安くなります。
2. 味・美味しさ → 好みによる
noshは洋食・エスニック系が充実していて、チリハンバーグやロールキャベツが人気。ワタミは和食中心で出汁を効かせた優しい味付け。僕みたいに「今日は洋食の気分」「明日は和食」と気分で変わるタイプには正直どっちも捨てがたいんですよね。
3. メニュー数 → noshの勝ち
noshは60種類以上で自分で選べます。ワタミの冷蔵タイプは日替わりで届くので自分では選べません。自由度ではnoshが圧倒的に上です。
4. 栄養バランス → ワタミの勝ち
noshは糖質30g以下・塩分2.5g以下。ワタミは管理栄養士が献立設計し、冷蔵タイプは「1食20品目以上」という基準もあります。栄養管理の厳密さではワタミがやや上。
5. 配送の柔軟性 → noshの勝ち
noshは週1〜3週に1回の冷凍配送で、不在時の再配達もフレキシブル。ワタミの冷蔵タイプは月〜金の毎日配達で受け取りの手間がかかります。在宅ワークの僕には正直どっちでもいいですが、外出が多い人にはnoshの方が楽です。
6. 解約のしやすさ → noshの勝ち
noshは回数縛りなし、マイページから数クリックで解約完了。ワタミのダイレクト(冷凍)は解約が電話必要な点がマイナスです。
7. 冷凍庫への収まり → ワタミ冷蔵タイプの勝ち
noshは冷凍庫のスペースが必要。ワタミの冷蔵タイプは毎日届くので冷凍庫を圧迫しません。僕はnosh用に小型フリーザーを買い足しましたが、そこまでしたくない人にはワタミの冷蔵タイプが向いています。

比較結果まとめ
- nosh勝利:メニュー数、配送の柔軟性、解約のしやすさ(3項目)
- ワタミ勝利:価格、栄養バランス、冷凍庫への収まり(3項目)
- 好みによる:味・美味しさ(1項目)

こんな人におすすめ
noshがおすすめな人
- 自分のペースで好きなタイミングに食べたい人
- メニューを自分で選びたい人
- 仕事の都合で食事時間が不規則な人
- 洋食やエスニックなど多彩な味を楽しみたい人
noshは初回300円OFFで試せます。冷凍ストックとして常備しておけば、忙しい日も安心です。
ワタミがおすすめな人
- 毎日届く安心感がほしい人(特に高齢者がいる家庭)
- 冷凍庫のスペースがない人
- 和食中心の優しい味付けが好きな人
- 安否確認・見守り機能を活用したい人
- とにかく価格を抑えたい人
冷蔵タイプは当日中に食べる必要があります。急な外出予定が入りやすい方は、冷凍のダイレクトタイプを選ぶか、noshとの併用がおすすめです。

まとめ
- noshは冷凍ストックで自由度が高い、ワタミは毎日届く安心感が魅力
- 価格はワタミがやや安い、メニューの自由度はnoshが圧倒的
- 一人暮らしの若い世代にはnosh、高齢者のいる家庭にはワタミ
- 2社併用で洋食(nosh)と和食(ワタミ)のローテーションもおすすめ






