ワタミの宅食の口コミや評判が気になりますよね。自分も祖母にワタミの宅食を勧めた経験があるので、このサービスには親近感があります。冷蔵タイプで毎日届く宅配弁当で、特に高齢者からの支持が厚いサービスです。
この記事では、実際の利用者の口コミをもとに、ワタミの宅食の良い点・悪い点を包み隠さず紹介します。料金プランやどんな人に向いているかもまとめたので、利用を検討している方は参考にしてください。

目次

基本情報
ワタミの宅食は、居酒屋チェーンで知られるワタミグループが運営する宅配弁当サービスです。冷凍ではなく冷蔵タイプなので、電子レンジで温めるだけですぐに食べられます。
- 冷蔵タイプ(毎日届く)
- 自社スタッフによる手渡し配達
- 管理栄養士監修の献立
- 送料無料
- 見守りサービス付き
特徴的なのは「自社スタッフによる手渡し配達」です。宅配便ではなく、毎日同じスタッフが届けてくれるので、一人暮らしの高齢者にとっては安否確認の役割も果たしています。祖母に勧めたときも、この見守り機能が一番の決め手でした。

料金プラン
ワタミの宅食には4つのプランがあり、ライフスタイルや食べる量に合わせて選べます。
- まごころ手鞠:1食490円〜(おかず4品+ご飯付き)
- まごころおかず:1食616円〜(おかず5品)
- まごころダブル:1食720円〜(主菜2品+副菜3品)
- まごころ御膳:1食580円〜(ご飯付き4品)
- 送料:無料
送料完全無料は大きい。noshだと送料込みで1食700円超えることもあるので、トータルコストではワタミがかなりお得です。祖母が利用していたのは「まごころおかず」で、おかずの品数が多いのが気に入っていました。ご飯は自分で炊く派だったので、おかずだけのプランがちょうど良かったみたいです。

良い口コミ
価格がリーズナブル
「1食490円〜で送料無料は本当にありがたい」「コンビニ弁当より安くて健康的」という声が多いです。確かに、コンビニで同じようなおかず構成の弁当を買うと600〜700円はかかりますし、栄養バランスも偏りがち。ワタミの宅食の方がコスパ・栄養面の両方で優れています。

配達スタッフの対応が良い
「笑顔で届けてくれる」「一人暮らしの母の見守りにもなる」という口コミが目立ちます。自分が祖母に勧めたのもこの見守り機能が決め手でした。配達時に異変があれば家族に連絡が入る仕組みなので、離れて暮らす家族にとっては大きな安心材料になります。
栄養バランスが整っている
「自炊では摂れない品目数」「野菜が多くて健康的」という評価も多いです。管理栄養士が監修した献立は、1食あたり15品目以上を基本にしており、塩分やカロリーもしっかり計算されています。

悪い口コミ
味が薄い
最も多い不満がこれです。減塩設計のため、濃い味に慣れていると最初は物足りなく感じます。祖母にも「もうちょっと味が欲しい」と言われました。ただ、1〜2週間続けると舌が慣れてくるという声もあるので、最初の印象だけで判断しないのがポイントです。
メニューが選べない
日替わり固定で自分では選べません。好き嫌いが多い方には不向きです。ただし、アレルギー対応はできないものの、苦手な食材を事前に伝えると配慮してもらえるケースもあるようです。
量が少ない
「まごころ手鞠は男性には少ない」という口コミがよく見られます。食べ盛りの方や男性はまごころダブルを選ぶか、ご飯や味噌汁を自分で用意すると満足感がアップします。

おすすめの人・向かない人
- リーズナブルに栄養バランスの良い食事を摂りたい方
- 高齢の親御さんの食事と見守りを兼ねたい方
- 毎日届く冷蔵弁当が良い方(冷凍庫不要)
- 送料無料にこだわりたい方
- メニューを自分で選びたい方
- 濃い味が好きな方
- まとめ買いで好きなタイミングに食べたい方
個人的には、離れて暮らす高齢の親御さんに勧めたいサービスです。祖母の場合、一人で買い物に行く負担が減っただけでなく、毎日届けてくれるスタッフとの会話が楽しみになっていたようでした。
よくある質問
ワタミの宅食と宅食ダイレクトの違いは?
「宅食」は毎日スタッフが届ける冷蔵弁当、「宅食ダイレクト」はヤマト運輸で届く冷凍弁当です。一人暮らしや遠方への配送は宅食ダイレクトが便利です。
ワタミの宅食は1食いくら?
冷凍惣菜セットは1食あたり390〜600円程度です。初回はお試しセットが割引価格で注文できるため、味を確認してから定期購入を検討しましょう。
まとめ
- ワタミの宅食は送料無料+1食490円〜でコスパ最強クラス
- 毎日届く冷蔵タイプで出来たてに近い味。冷凍庫不要
- 見守りサービス付きで高齢の親御さんにも安心
- 味が薄め+メニュー選べないのがデメリットだが慣れる方が多い
- 離れて暮らす家族への安心感が最大の強み







