冷凍弁当を1社だけで続けていると、どうしても飽きてくるんですよね。僕もnoshを半年くらい使った頃に「さすがにそろそろ…」となって、食宅便を併用し始めました。結果的にこれが大正解で、今では2社ローテーションが基本スタイルになっています。


なぜ2社併用がおすすめなのか
1社だけだと、メニュー60種類あっても数ヶ月で一巡します。2社併用にすると選択肢が一気に広がります。
- メニューの選択肢が2倍になり、飽きにくい
- 各社の得意分野を活かした使い分けができる
- 片方が値上げしたときにスムーズに切り替えられる
- 初回割引を使えば2社試してもコストを抑えられる
配送スケジュールの管理が必要になることと、冷凍庫のスペースが余計に必要になります。僕は小型フリーザーを買い足して対応しました。配送日を交互にずらすと冷凍庫の負担を軽減できます。

おすすめの2社組み合わせ5パターン
パターン1:nosh × 三ツ星ファーム(コスパ × 味のバランス型)
一番人気の組み合わせ。普段はコスパの良いnosh、週末のご褒美に三ツ星ファーム。
▶ 関連記事:nosh vs 三ツ星ファーム徹底比較|味・価格・メニュー数の違いは?
- nosh:週5日のメイン食事(月20食:約10,000円)
- 三ツ星ファーム:週末のご褒美食(月8食:約5,000円)
- 月額合計:約15,000円(1食536円)
平日はnoshで手軽にヘルシーな食事、週末は三ツ星ファームでリッチなメニュー。このメリハリが飽きを防いでくれます。
パターン2:nosh × ワタミ(洋食 × 和食の味変型)
洋食のnoshと和食のワタミを交互に。味の方向性が真逆なので飽きにくく、コスパも最強です。
▶ 関連記事:nosh vs ワタミの宅食ダイレクト比較|冷凍定期と冷蔵毎日配達、どっちがいい?
- nosh:週3日(月12食:約6,000円)
- ワタミ:週3日(月12食:約4,700円)
- 月額合計:約10,700円(1食446円)
パターン3:マッスルデリ × 筋肉食堂DELI(筋トレ特化型)
トレーニーのための組み合わせ。休息日はマッスルデリのLEANで厳密管理、トレーニング日は筋肉食堂DELIでしっかり食べる。
▶ 関連記事:マッスルデリ vs 筋肉食堂DELI徹底比較|筋トレ向け冷凍弁当はどっちがいい?
- マッスルデリ:休息日(月10食:約9,800円)
- 筋肉食堂DELI:トレーニング日(月10食:約8,600円)
- 月額合計:約18,400円(1食920円)
パターン4:nosh × DELIPICKS(普段使い × 特別食型)
noshで平日をカバーしつつ、DELIPICKSのフレンチシェフ監修メニューを特別な日に。
- nosh:平日メイン(月16食:約8,000円)
- DELIPICKS:週末の特別食(月4食:約3,150円)
- 月額合計:約11,150円(1食558円)
パターン5:食宅便 × 三ツ星ファーム(制限食 × 味の両立型)
食宅便の制限食コースで平日の栄養管理をしつつ、三ツ星ファームで味も楽しむ。僕がコレステロール値を気にしていた頃にやりたかった組み合わせです。
- 食宅便:平日の栄養管理(月16食:約9,500円)
- 三ツ星ファーム:週末の楽しみ(月4食:約2,500円)
- 月額合計:約12,000円(1食600円)

2社併用を成功させる3つのコツ
コツ1:配送日を交互にずらす
同じ週に2社届くと冷凍庫がパンクします。一方を第1・第3週、もう一方を第2・第4週に設定するのがおすすめ。
コツ2:スキップ機能を活用する
自炊できそうな週は片方をスキップ。noshも三ツ星ファームもマイページから簡単にスキップできるので、無駄なストックを防げます。
コツ3:冷凍庫の残量を基準にする
「残り5食以下になったら次の配送を手配する」というルールを決めておくと、ストック切れと冷凍庫パンクの両方を防げます。

2社併用の月額コスト比較
- パターン1(nosh×三ツ星):約15,000円/月 → 1食536円
- パターン2(nosh×ワタミ):約10,700円/月 → 1食446円 ← コスパ最強
- パターン3(マッスルデリ×筋肉食堂):約18,400円/月 → 1食920円
- パターン4(nosh×DELIPICKS):約11,150円/月 → 1食558円
- パターン5(食宅便×三ツ星):約12,000円/月 → 1食600円
コスパ重視ならパターン2(nosh×ワタミ)、味のバランス重視ならパターン1(nosh×三ツ星ファーム)がおすすめです。

まとめ
- 2社併用は飽き防止とリスク分散の両方を実現できる
- 一番おすすめの組み合わせはnosh × 三ツ星ファーム
- コスパ最強はnosh × ワタミ(月約10,700円)
- 配送日を交互にずらすのが成功のコツ
- まずは両社の初回割引を使って試すのが確実






