冷凍弁当ユーザーにおすすめのセカンド冷凍庫の選び方

冷凍弁当を定期利用していると、冷凍庫の容量不足は避けて通れません。自分もnoshを始めたとき冷凍庫がパンパンになって、結局小型フリーザーを1.5万円で買い足しました。結果的にはこれが大正解で、まとめ買いの割引もフル活用できるようになったし、「冷凍庫に入らないから注文を見送る」というストレスが完全になくなりました。一人暮らしで冷凍弁当を続けるなら、セカンド冷凍庫は早めに検討したほうがいいです。今回は自分が実際にセカンド冷凍庫を買って使ってきた経験をもとに、選び方のポイントを詳しくまとめました。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト
冷凍弁当 宅食
セカンド冷凍庫ってどんな人に必要なんだろう?

セカンド冷凍庫が必要な人

💡 こんな人に必要
  • 冷凍弁当を10食以上まとめ買いしたい
  • 一人暮らしで冷凍庫が小さい(25L以下)
  • 冷凍食品やアイスも常備している
  • 複数の宅食サービスを併用している

セカンド冷凍庫があれば、まとめ買い割引を最大限活用できるので、結果的に食費の節約にもなります。自分の場合、noshは20食セットで1食あたり約100円安くなるので、月に1,000〜2,000円の節約になっています。「冷凍庫がいっぱいだから少なめにしよう」と妥協していた頃と比べると、冷凍庫への投資はすぐに元が取れました。また、複数のサービスを試しやすくなるのもメリットです。noshとワタミを併用して気分で選べるようになったのは、冷凍庫を買い足したおかげです。

サービス1食あたり送料メニュー数特徴
nosh(ナッシュ)599円〜913円〜60種類以上糖質30g以下・塩分2.5g以下
ワタミの宅食ダイレクト390円〜800円(定期無料)約30種類冷蔵の日替わり弁当もあり
容量の目安がわかると選びやすいね。

容量の目安

💡 利用数別の容量目安
  • 月10〜15食:32L前後の小型でOK
  • 月15〜30食:60L前後の中型が快適
  • 月30食以上(2人以上):100L前後がおすすめ

noshサイズで計算すると、32Lで約15個、60Lなら約30個収納できます。自分は60Lの小型フリーザーを使っていますが、nosh10食+その他の冷凍食品でちょうどいい感じです。購入前に「自分は月何食くらい冷凍弁当を食べるか」をざっくり計算しておくと、サイズ選びで失敗しにくいです。迷ったら60Lを選んでおけば間違いありません。小さすぎるよりは余裕があるほうが絶対にいいですから。

省スペースで済ませたい方にはこちら。

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選ぶときのポイントって何がある?

セカンド冷凍庫を選ぶ4つのポイント

1. 設置スペースを確認する

購入前に必ず設置場所のサイズを測りましょう。小型(32L)なら幅約48cm×奥行約45cm×高さ約50cm程度が一般的です。自分はキッチンの冷蔵庫横にギリギリ置けるサイズを選びましたが、寝室や廊下に置いている人もいます。放熱スペースとして壁から5cm程度は離す必要があるので、実寸より少し余裕を見ておいてください。名古屋の1Kだとスペース確保が大変ですが、玄関横やクローゼットの手前に置くのも手です。

2. 上開きか前開きか

💡 タイプ別の特徴
  • 上開き(チェストタイプ):冷気が逃げにくく省エネ、大容量向き
  • 前開き(引き出しタイプ):中身の出し入れがしやすい、省スペース

冷凍弁当の出し入れ頻度が高いなら前開きが便利です。自分は前開きタイプを使っていますが、弁当を立てて収納できるので中身が一目で分かって使いやすいです。上開きは大容量向きですが、底のほうの弁当を取り出すのが面倒な場面があります。

3. 静音性をチェックする

ワンルームだと運転音が気になることがあります。25dB以下なら就寝時も気にならないレベルです。自分の冷凍庫は26dBですが、正直なところ夜中に「ブーン」と聞こえることがたまにあります。気になる人はカタログのdB値をしっかり確認してください。寝室に置く場合は特に重要なポイントです。

4. 電気代を確認する

小型冷凍庫の年間電気代は約3,000〜5,000円(月250〜420円)。まとめ買い割引で浮く金額を考えれば十分ペイできます。最近のモデルは省エネ性能が向上しているので、購入時に年間消費電力量を比較するのがおすすめです。直冷式はファン式より電気代が安い傾向がありますが、霜取りの手間がかかるのでそこも含めて選びましょう。

価格帯を事前に知っておくと予算が立てやすいね。

価格帯の目安

💡 価格帯
  • 32L前後(小型):1万〜1万5,000円
  • 60L前後(中型):1万5,000〜2万5,000円
  • 100L前後(大型):2万5,000〜4万円

購入より手軽に試したい場合は冷凍庫レンタル付きの宅食サービスもあります。「買って失敗したらどうしよう」と悩んでいるなら、まずレンタルで使い勝手を試してから購入を判断するのも賢い選択です。Amazonや楽天のセール時期を狙えば、定価より数千円安く買えることも多いので、急ぎでなければセールを待つのもありですね。

▶ 関連記事:冷凍庫レンタル付き宅食サービスまとめ|無料で借りられるのはどこ?

置き場所のことも考えないとなぁ。

よくある質問

冷凍弁当はまずくない?

最近の冷凍弁当は味のクオリティが大幅に向上しています。多くのサービスでプロのシェフや管理栄養士がメニューを監修しており、外食と遜色ない味を楽しめます。

冷凍弁当を始めるならどこがおすすめ?

初めての方にはnosh(ナッシュ)がおすすめです。60種類以上のメニューから自分で選べて、1食599円〜とコスパも良好。合わなければいつでも解約できます。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • セカンド冷凍庫は冷凍弁当ユーザーにとって食費節約+利便性向上の投資
  • 月10〜15食なら32L、月15〜30食なら60Lが目安
  • 前開きタイプが弁当の出し入れに便利。静音性(25dB以下)も要チェック
  • 1万円台から買えて、年間電気代も3,000〜5,000円程度
  • 冷凍庫を買い足してからは注文の自由度が格段に上がった

自分にとってセカンド冷凍庫は「買ってよかったもの」ランキングの上位に入るアイテムです。冷凍弁当ライフをもっと快適にしたい方は、ぜひ検討してみてください。

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