nosh(ナッシュ)は一人暮らしにおすすめ?メリット・デメリットを解説

nosh(ナッシュ)は一人暮らしにおすすめ?メリット・デメリットを解説

一人暮らしで自炊が面倒、栄養が偏りがち――まさに自分がnoshを始めた理由です。一人暮らし14年目の自分が実際に使ってみて感じたメリット・デメリット・コツをまとめました。nosh(ナッシュ)公式サイトを見ると100種類以上のメニューが並んでいて、本当に一人暮らし向きなのかと思うかもしれませんが、結論から言うと一人暮らしとの相性はかなり良いです。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

一人暮らしにおすすめな理由

  • 自炊の手間が完全にゼロ(レンジで約6分30秒〜7分。700W以上は容器破損の恐れ)
  • 全品糖質30g以下・塩分2.5g以下で栄養バランスが自然と整う
  • 食材を余らせて腐らせる心配がない
  • 100種類以上から好きなメニューを好きなだけ選べる

一人暮らしの自炊は食材を使い切るのが本当に難しいです。自分も以前は野菜を買っては腐らせていましたが、noshに替えてからその悩みがゼロになりました。2022年から使い始めて5年目ですが、飽きずに続けられています。

デメリット

冷凍庫のスペース問題

一人暮らし用の冷蔵庫だと10食プランは入りきらないことがあります。自分も入りきらなくて6食プランに切り替えて注文数を調整していました。noshの容器サイズは横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cmで1食あたり約1.34Lです。冷凍室の食品収納スペースは定格容量の6割ほどなので、30L前後ならほかの冷凍食品と共用で6〜8食、冷凍庫を弁当だけに使えれば10〜12食が目安になります。

送料の負担

6食プランだと1食あたりの送料負担が大きいので、冷凍庫に余裕があれば10食プランがおすすめです。公式の配送料一覧によると関東は6食1,166円・10食1,386円で、1食あたりに換算すると6食で194円、10食で139円と差が出ます。送料は地域でも変わり、関西は6食1,023円・10食1,243円、北海道は6食1,713円・10食1,992円です。

ご飯を自分で用意する必要あり

noshにはご飯が付きません。自分はパックご飯を常備して対応しています。

上手な使い方

  • 平日の夕食だけnoshに置き換える
  • 配送間隔を2〜3週間に1回にして送料節約
  • 冷凍庫の整理で収納力アップ
  • パックご飯やカット野菜と組み合わせる

自分は「平日はnosh、週末は自炊か外食」のルーティンに落ち着いています。配送スケジュールはnoshのマイページから簡単に変更できて、スキップや一時停止もマイページから手続きできます。ただし締切はお届け予定日の4〜5日前(地域により異なる)なので、出張や帰省が決まったら早めに操作しておく必要があります。

月の食費シミュレーション

自分の実体験をベースにシミュレーションしました。

項目月額目安備考
夕食(nosh月20食+送料)約15,000〜16,000円10食×2回+送料2,772円(関東)
昼食(自炊orコンビニ)約8,000〜12,000円
朝食(パン・シリアル等)約3,000円
合計約26,000〜31,000円完全自炊より月5,000〜8,000円高

完全自炊より月5,000〜8,000円くらい高くなります。ただ、料理の手間と時間を考えると、フリーランスの自分としてはnoshのほうがトータルでコスパが良いと感じています。浮いた時間で仕事できるからです。

注意点

⚠️ 一人暮らしで気をつけたいこと
  • 冷凍庫のスペースは事前に確認(10食だと結構場所を取る)
  • ご飯は付かないのでパックご飯を常備しておく
  • メニューの当たり外れがあるので口コミを参考に選ぶ
  • スキップ・停止を活用して食べきれないときは配達を止める

noshを一人暮らしで使うなら、「毎日nosh」ではなく「週3〜4日nosh+残りは自炊や外食」くらいのバランスが一番ちょうどいいです。毎日だと飽きるし食費もかさむので、メリハリをつけて使うのがコツです。

コスパはどうか

1食612〜719円はコンビニ弁当(500〜800円)や外食(800〜1,200円)と比べて同程度か少し安いです。nosh clubで長く使えば税込492円(12食プラン)まで下がるので、継続するほどお得になります。栄養バランスと時短効果を考えたらコスパは悪くありません。外食が多い月と比べれば、noshに置き換えたほうが食費が下がることもあります(単身世帯の食費の実額は政府統計ポータル(e-Stat)の家計調査で確認できます)。

noshは一人暮らしの「自炊が面倒」「食材が余る」「栄養が偏る」を一気に解決してくれる。冷凍庫のスペースと送料だけクリアすれば、コスパも時短効果も十分。「平日nosh+週末自炊」のルーティンが一番続けやすい。

よくある質問

一人暮らしの冷凍庫にnoshは何食入る?

ほかの冷凍食品と共用するなら30L前後で6〜8食、冷凍庫を弁当だけに使えれば10〜12食が目安です。noshの容器は横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cmで1食あたり約1.34Lあるので、10食プランを頼むなら先に冷凍庫を整理しておくか、6食プランで頻度を上げるのが現実的です。

一人暮らしでnoshを使うと月の食費はいくら?

夕食のみnoshに置き換えた場合(月20食+関東への送料2,772円)で約15,000〜16,000円。昼食・朝食を含めた月の食費合計は約26,000〜31,000円が目安です。完全自炊より5,000〜8,000円ほど高くなりますが、時短と栄養管理を考えればコスパは悪くありません。

毎日noshだと飽きる?

毎日だと飽きます。100種類以上のメニューがあるとはいえ、冷凍弁当だけが続くとマンネリ化します。「週3〜4日nosh+残りは自炊や外食」くらいのバランスが一番続けやすいです。自分は平日の夕食だけnoshにしていますが、5年目でも飽きずに続いています。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • noshは一人暮らしの食事の悩み(自炊の手間・食材ロス・栄養偏り)を一気に解決
  • 冷凍庫のスペースと送料が課題。30L前後なら共用で6〜8食が目安
  • 平日夕食だけnosh、週末は自炊か外食のルーティンが続けやすい
  • nosh club割引で税込492円(12食プラン)まで下がるので長期利用ほどお得