冷凍弁当を定期購入していると、あっという間に冷凍庫がパンパンに。自分もnoshを10食頼んだとき「入りきらない…」と焦りましたが、収納方法を工夫したらかなり改善しました。

目次

冷凍弁当の収納が悩ましい理由
- 容器のサイズがバラバラで積みにくい
- 平置きするとすぐにスペースがなくなる
- 奥に入れた弁当を忘れて賞味期限が切れる
- 他の冷凍食品と混在してカオスに
これらは「縦置き収納」と「ゾーニング」で一気に解決できます。

縦置き収納のやり方
1. ブックスタンドを活用する
100均のブックスタンドを冷凍庫に入れて、弁当を本のように立てて収納。自分もダイソーのA4ファイルスタンドを使っていますが、平置きに比べて収納量が約1.5〜2倍になります。
- ダイソーのファイルスタンド(A4サイズ)がジャストフィット
- セリアの仕切りスタンドもおすすめ
- 金属製なら冷気伝導にも効果あり
2. ジッパー袋に移し替える
容器がかさばる場合は中身をジッパー袋に移すと薄くなり縦置きしやすいです。ただし加熱時間が変わるので注意。
ただ正直に言うと、自分はこの移し替えは続きませんでした。面倒くさがりな性格なので、毎回袋に移して加熱時間を調整するのが地味にストレスで…。なので個人的には「容器が大きいDELIPICKSのときだけ移す」くらいの割り切りに落ち着いています。几帳面な人には効く方法ですが、ズボラ寄りの人は無理に取り入れなくてもいいと思います。
3. 容器のサイズを揃える
同じサービスなら容器サイズが統一されているので積み重ねや縦置きがしやすいです。

冷凍庫のゾーニング術
- 手前ゾーン:今週食べる分(賞味期限が近いもの)
- 奥ゾーン:ストック分(新しいもの)
- 上段:冷凍弁当専用
- 下段:アイスやその他の冷凍食品
ルールを決めるだけで「奥の方に忘れ去られた弁当」がなくなります。

サービス別の容器サイズ比較
- nosh:18.0×16.5×4.5cm(コンパクト、縦置きしやすい)
- 三ツ星ファーム:17.7×18.0×4.0cm(noshとほぼ同サイズ)
- ワタミ:17.6×13.6×2.6cm(薄型で積みやすい)
- DELIPICKS:横22.0cm前後(やや大きめ)
冷凍庫が小さい方はnoshかワタミが収納しやすいです。

冷凍庫がどうしても足りない場合
セカンド冷凍庫の導入が最終手段です。自分も結局1.5万円で小型フリーザーを買い足しましたが、冷凍弁当のまとめ買い割引で元が取れるのでコスパは悪くないです。
ちなみに自分が買ったのはアイリスオーヤマの32Lタイプです。1Kだと「そもそも置く場所あるの?」が悩みどころなんですが、小型タイプなら冷蔵庫の横や玄関近くのちょっとした隙間にギリ収まりました。買う前にメジャーで設置スペースを測っておくと、届いてから慌てずに済みます。
▶ 関連記事:セカンド冷凍庫の電気代はいくら?月額・年間コストと節約のコツ

まとめ
- 「縦置き」にするだけで収納量が約1.5〜2倍に(100均のブックスタンドでOK)
- 手前ゾーンに今週分、奥にストック分のゾーニングで賞味期限管理も楽に
- 容器がコンパクトなnoshやワタミが冷凍庫が小さい方向け
- 根本的に足りなければセカンド冷凍庫(1万円台〜)の導入を検討






