ビオマルシェの入会を考えていて、メリットとデメリットを先に把握しておきたいという方も多いと思います。気になって調べてみたので、有機JAS100%のビオマルシェの良い点・悪い点を正直にまとめました。
目次

ビオマルシェの6つのメリット
有機JAS認証100%の安心感
ビオマルシェ最大の強みは、取り扱う野菜がすべて有機JAS認証100%ということ。農薬・化学肥料を使わずに栽培された野菜だけが届くので、食の安全性では最高レベルなんですよね。
ちなみに「有機JAS100%」を明確に打ち出しているサービスはビオマルシェくらいです。らでぃっしゅぼーややOisixも安全基準は高いですが、取り扱い全品が有機JASというわけではありません。この点はビオマルシェならではの強みですね。
野菜の味が格別に美味しい
有機栽培で丁寧に育てられた野菜は味が濃くて、素材の味だけで十分美味しいと評判です。正直なところ、調味料に頼らないシンプルな料理がここまで美味しくなるのかと驚く人が多いみたいです。
4つの野菜セットから選べる柔軟さ
ビオマルシェには「多菜セット」「フルーティーセット」「いきいきセット」「ゆうきだいすきセット」の4つのコースがあります。野菜だけのセットから果物入りのセットまで選べるので、家族構成や食の好みに合わせやすいのが地味に便利です。価格帯は月2,490〜2,990円前後で、どのコースでも有機JAS100%というのは変わりません。
その他のメリット
- お試しセットが1,500円と手頃
- 入会キャンペーンで初期費用を抑えられる
- 有機加工品・調味料も充実している
- 生産者情報が明記されていて産地がわかる

ビオマルシェの4つのデメリット
年会費5,500円が高い
らでぃっしゅぼーやの1,100円やOisixの0円と比べると、年会費はちょっと高めです。ただ、有機JAS100%のサービスは他にないので、この品質を求めるなら妥当な価格とも言えますね。月で割ると約458円なので、週1回のペットボトル飲料を我慢するくらいの金額です。
価格が全体的に高い
有機JAS認証の野菜は栽培コストがかかるため、スーパーの2〜3倍くらいの価格になります。ぶっちゃけ、食費をとにかく抑えたい人には向いていないです。
配送エリアに制限がある
ビオマルシェは自社配送とヤマト宅急便の2つの配送方法がありますが、自社配送は対象エリアが限られています。自社配送だと送料が安いんですが、エリア外だとヤマト便で送料が高くなるのがネック。自分の地域がどちらに該当するかは事前に確認しておいたほうがいいです。
- 虫食い・泥付きの野菜が届くことがある
- 届く野菜が選べないセットが基本
ビオマルシェが向いている人・向いていない人
- 食の安全性を最優先で考えたい人
- 有機・オーガニックにこだわりがある人
- 多少高くても品質の良い野菜を食べたい人
- 小さいお子さんがいて離乳食・幼児食に安全な食材を使いたい人
- 食費をとにかく節約したい人
- 届く野菜を細かく指定したい人
- 虫食いや泥付きの野菜が苦手な人

まとめ:有機にこだわるならメリットが圧倒的
- 価格は高いが、有機JAS100%の安心感と味は最高レベル
- 年会費5,500円は月458円と考えれば意外と現実的
- 有機・オーガニックにこだわりたい方には最適なサービス
- まずはお試しセットで品質を確認してから判断するのがおすすめ













