「冷凍弁当って何食分買っておくのがベスト?」「多すぎて入らない、少なすぎてすぐなくなる…」――自分もnoshを使い始めたとき、最適なストック数がわからなくて試行錯誤しました。結論から言うと、ライフスタイルと冷凍庫のサイズで決まります。

目次

ストック数の目安(ライフスタイル別)
週3〜4回利用(平日の昼食代わり)
- 最適ストック数:10〜14食
- 注文頻度:2〜3週間に1回
自分はだいたいこのペースで、noshを10食ずつ注文しています。
毎日1食利用(夕食の置き換え等)
- 最適ストック数:14〜21食
- 注文頻度:2〜3週間に1回
20食プランのほうが1食あたりの単価が安いので、冷凍庫の容量があるならまとめ買いがお得です。
週1〜2回利用(忙しい日の予備)
- 最適ストック数:4〜6食
- 注文頻度:月1回

冷凍庫のサイズ別収納数
- 1ドア冷蔵庫(冷凍室30L):4〜6食がギリギリ
- 2ドア冷蔵庫(冷凍室40〜60L):8〜14食
- ファミリー冷蔵庫(冷凍室80〜100L):15〜25食も余裕
- セカンド冷凍庫(60L):追加で10〜15食
他の冷凍食品も入っていることを考えると、実際に使えるスペースは半分程度と見積もるのが現実的です。
自分の家を例にすると、1Kに置いているのはシャープの167L冷蔵庫で、冷凍室はそこそこ大きめに見えても氷や作り置きで半分は埋まっています。実際、noshを10食頼んだら冷凍室には入りきりませんでした。そこでアイリスオーヤマの32Lの小型フリーザーを買い足したんですが、これでも他の冷凍食品と共用すると無理なく入るのは10食前後という感覚です。カタログの容量どおりには入らないので、「容量の半分が実質」という前提で食数を決めると失敗が減ります。

賞味期限と保存期間
- nosh:製造日から約6ヶ月〜1年
- 三ツ星ファーム:製造日から約1年
- ワタミ:お届け日から約1年
ただし家庭の冷凍庫は業務用と比べて温度変化が大きいので、届いてから1〜2ヶ月以内に食べるのがおすすめです。

ストックを無駄にしないコツ
- 先入れ先出し:新しい弁当は奥に、古いものは手前に
- 在庫管理メモ:マスキングテープでメニュー名と到着日を貼る
- 配送間隔を調整:食べ切るペースに合わせて変更(noshは1〜4週間で選べる)
- 苦手メニューは早めに食べる:後回しにすると賞味期限切れの原因に
正直なところ、自分も最初は何も管理していなくて、奥に押し込んだメニューを2ヶ月くらい忘れていたことがあります。それ以来、届いた日にマスキングテープへ到着日だけ書いて貼るようにしたら、食べそびれがほぼなくなりました。手間は10秒くらいなので、これはやっておく価値ありです。

まとめ買い vs 少量注文
- まとめ買い(20食):1食あたりの単価が安い。送料も1回分。冷凍庫の容量が必要
- 少量注文(6食):送料が割高。冷凍庫の負担は少ない
冷凍庫に余裕があるなら20食がコスパ最強。一人暮らしで冷凍庫が小さい方は10食プランが送料とのバランスが良いです。自分は10食プランを2〜3週間ごとに注文しています。

まとめ
- 週3〜4回利用なら10〜14食、毎日利用なら14〜21食が最適ストック数
- 冷凍庫の実質使えるスペースは容量の半分程度で計算する
- 先入れ先出し+配送間隔の調整で無駄をゼロに
- コスパ重視なら20食まとめ買い、冷凍庫小さい方は10食プランがバランス◎






