食材宅配の値上げが続いてるって聞いて、各社の状況を調べてみました。コスパ重視の僕としては気になるところです。
目次

値上げの状況、気になって各社を調べてみた
値上げ状況(2026年最新)
2023年以降、どのサービスも値上げが進んでいます。ただし上げ幅にはけっこう差があるんですよね。
💡 各社の値上げ状況
- Oisix:一部食材・Kit Oisixが5〜15%値上げ
- ヨシケイ:5〜10%程度値上げ、送料は引き続き無料
- ワタミ:一部5〜10%値上げ、送料無料は維持
- らでぃっしゅぼーや:定期ボックス5〜10%上昇
- ビオマルシェ:一部値上げ、年会費5,500円は据え置き
- コープ自然派:一般スーパーと同程度の価格改定
スーパーの食品もここ数年で軒並み値上げしているので、食材宅配だけが高くなったわけではありません。正直なところ、「値上げ前と後でどのくらい差があるのか」を冷静に見てみると、月に500〜1,500円くらいの差であるケースが多いです。

値上げの原因を知ると、仕方ないなって思える部分もある
値上げの主な原因
正直なところ、食材宅配だけが値上げしてるわけじゃなくて、食品業界全体の問題なんですよね。
💡 値上げの主な原因
- 原材料費の高騰(小麦・油脂・乳製品が特に顕著)
- 物流コストの上昇(燃料費+2024年問題の影響)
- 包装資材の値上がり(段ボール・保冷剤など)
- 人件費の上昇(最低賃金の引き上げ)
2024年のドライバー不足問題(物流の2024年問題)の影響で、配送コストはさらに上がっています。これは食材宅配に限らず、すべてのネット通販に共通する課題です。

値上げ時代でも食費を抑えるコツはあるよ
値上げ時代の節約のコツ
コツ1:お試しセットを活用
値上げ後もお試し価格は据え置きのサービスが多いです。まずはお試しで味やボリュームを確認してから決めれば、失敗がありません。ビオマルシェ1,500円、Oisix1,980円、らでぃっしゅぼーや1,980円は据え置きです。
コツ2:送料無料サービスを優先する
ヨシケイとワタミは値上げ後も送料無料を維持しています。ぶっちゃけ送料だけで年間6,000〜12,000円の差が出るので、これはデカい。
コツ3:スキップ機能で無駄を避ける
必要な週だけ注文して、外食やお惣菜で済ませる週はスキップ。これだけで月1回分(3,000〜5,000円)の節約になります。
コツ4:まとめ買いで送料を下げる
Oisixやらでぃっしゅぼーやは、注文金額が一定額を超えると送料が無料や割安になります。2週分をまとめて注文して、冷凍できるものは冷凍保存するのも有効な方法です。
⚠️ 値上げを理由にやめる前に
「高くなったからやめよう」と思う前に、コンビニ弁当や外食のコストと比較してみてください。コンビニ弁当+サラダ+飲み物で800〜1,000円かかることを考えると、食材宅配のほうがむしろ安上がりなケースも多いです。
「高くなったからやめよう」と思う前に、コンビニ弁当や外食のコストと比較してみてください。コンビニ弁当+サラダ+飲み物で800〜1,000円かかることを考えると、食材宅配のほうがむしろ安上がりなケースも多いです。

工夫次第で値上げの影響は抑えられるんだな
まとめ
✅ 値上げ対策のポイント
- 値上げは全体的に5〜15%程度(月500〜1,500円の影響)
- 送料無料のヨシケイ・ワタミで年間6,000〜12,000円の差
- お試しセットは値上げ後も据え置き価格のサービスが多い
- 不要な週はスキップして月1回分の節約
- コンビニ弁当のコストと比較すると食材宅配のほうが安いケースも










