一人暮らしの大学生にとって自炊は節約の基本…なんですけど、講義やバイトで忙しい中で毎日料理するのってかなりハードですよね。自分も大学時代は自炊が続かなかった経験があるので、ミールキットという選択肢は気になって調べてみました。カット済みの食材とレシピがセットで届くので、買い物も献立も考える必要がなく、料理の基本を学びつつ手軽に自炊できます。結論から言うと、大学生にも意外とアリです。
| サービス | 1食あたり | 送料 | 大学生向きポイント |
|---|---|---|---|
| ヨシケイ | 約940円(1人用) | 無料 | 1人用タイムリーミールの通常5日4,700円÷5。初めての方限定のお試し5daysは約3割引で1食約660円・毎日配達で冷蔵庫小さくてもOK |
| Oisix(オイシックス) | 700〜1,000円 | 200円〜 | おしゃれメニューで友達を呼ぶ日に◎・お試し1,980円 |

大学生にミールキットは高い?料金をチェック
ぶっちゃけ、大学生が一番気になるのは料金ですよね。ミールキットの1食あたりの価格はサービスやコース、人数によって幅があります。たとえばヨシケイの1人用コース(タイムリーミール)は通常5日で4,700円程度なので、1食あたり約940円(4,700÷5)。学食やコンビニ弁当よりは高めです。初めての方限定のお試し5daysなら約3割引の5日3,290円程度=1食約660円(3,290÷5)で試せます。

「毎日使ったら月いくら?」と考えると、1食約940円で平日5日×4週=20食なら月約1.9万円(940×20=18,800円)になります。これだとさすがに大学生には厳しい金額。でも、週2〜3回(月8〜12食)に絞れば月約7,500〜1.1万円(940×8=7,520円〜940×12=11,280円)で抑えられます。残りの日はご飯を炊いて納豆や卵で済ませれば、食費を抑えながら栄養バランスも整えやすくなります。お試し価格は初回限定なので、通常料金も確認してから判断してください。
| 利用頻度 | 月額目安 | コスパ判定 |
|---|---|---|
| 週2〜3回 | 約7,500〜1.1万円 | 大学生におすすめのバランス |
| 毎日(平日5日)利用 | 約1.9万円 | 大学生にはやや高い |
| コンビニ弁当のみ | 1.5〜2.5万円 | 栄養偏り+割高になりがち |
大学生の自炊におすすめのミールキット
ヨシケイ:配達料無料・1人用コースありでお試しから始めやすい
ヨシケイは配達料無料で、1人用のコース(タイムリーミール)があるのが強みです。通常価格は1食約940円(5日4,700円÷5)と安くはありませんが、初めての方限定のお試し5daysなら約3割引の1食約660円(5日3,290円÷5)で試せます。自社便で毎日届けてくれるので、冷蔵庫が小さいワンルームでもストック場所に困りません。
レシピ通りに作ることで料理の基本が自然と身につくのもメリットです。自分で買い物に行く手間が省けるので、講義やバイトで忙しい日でも15〜20分で夕食が完成します。初めての一人暮らしで「何を作ればいいかわからない」という人にこそ使ってほしいサービスです。
Oisix:おしゃれ料理で友達を呼ぶ日に
OisixのKit Oisixも20分以内で完成するキットが多くて、少しおしゃれな料理を作りたいならおすすめです。見栄えの良い料理が作れるので友達を呼ぶ日などに使い分けるのもアリです。お試しセット16品1,980円で味を確認できます。
大学生がミールキットで自炊を節約するコツ
ミールキットは便利ですが、工夫次第でさらに食費を抑えられます。ポイントは「毎日使わないこと」と「学んだレシピを自分で再現すること」の2つです。
毎日使わず「週2〜3回」にして月額を抑える。お試しキャンペーンを最大限活用する。ミールキットで覚えたレシピを自分で再現する。余った食材は翌日のランチに回す。友人とシェアして2人前を分け合う。
とくに「覚えたレシピを自分で再現する」のは効果が大きいです。ミールキットにはレシピカードが付いているので、味付けの分量や手順がわかります。同じ材料をスーパーで買えば、ミールキットの半額以下で作れることもあります。最初はミールキットで練習して、慣れたら自力で作るというステップアップができるのが、自炊初心者にとっての大きなメリットです。レシピカードを写真に撮ってストックしておけば、自分のレシピノート代わりにもなります。
ミールキットで料理スキルは身につく?
正直なところ、ミールキットを続けていると自然と料理の基本が身につきます。「炒める」「煮る」「蒸す」といった調理法がレシピに含まれているので、3ヶ月ほど使えば「レシピなしでも作れるメニュー」が増えてくるという声も多いです。
大学1〜2年生のうちにミールキットで料理の基本を覚えておけば、3年生以降は自力で自炊できるようになり、食費はさらに下がります。「自炊スキルへの投資」と考えれば、最初の数ヶ月のミールキット代は十分に元が取れるはずです。

よくある質問
ワンルームの小さい冷蔵庫でもミールキットは保存できる?
ヨシケイは毎日配達なので冷蔵庫のスペースをほとんど取りません。冷凍タイプのミールキットは冷凍庫に4〜6食分のスペースが必要ですが、一人暮らし用冷蔵庫(150L前後)でも問題なく保存できます。
大学生がミールキットを使うと月の食費はいくらになる?
ヨシケイの1人用(1食約940円)で週2〜3回(月8〜12食)なら、月約7,500〜1.1万円です。残りの日を自炊(ご飯+納豆・卵など)で安く済ませれば、コンビニ弁当だけの生活より栄養バランスを整えやすくなります。
バイトが忙しくて受け取れない日はどうする?
ヨシケイは専用の保冷ボックスを玄関先に置いてくれるので、不在でも受け取り可能です。Oisixは配達日時の指定ができるので、休みの日にまとめて受け取るスタイルにすれば問題ありません。
まとめ
- 大学生にはヨシケイのお試し5days(初めての方限定・1人用で1食約660円)が始めやすい
- 毎日ではなく週2〜3回に絞れば月約7,500〜1.1万円で抑えられる
- レシピ通りに作ることで料理スキルが自然と身につく
- 覚えたレシピを自分で再現すればさらにコスパが上がる
- 「自炊スキルへの投資」として最初の数ヶ月は十分元が取れる













