夫婦2人暮らしに最適なミールキットを探してる人に向けて、おすすめ3社と活用のコツをまとめました。僕は一人暮らしなんですが、2人前のミールキットのほうが1食あたり安くなることが多いので、気になって調べてみたんですよね。共働き夫婦はもちろん、二人暮らしを始めたばかりのカップルにも参考になるはずです。
目次
| サービス | 1食あたり | 調理時間 | 送料 | 向いている夫婦 |
|---|---|---|---|---|
| Oisix | 700〜900円 | 約20分 | 200円〜 | おしゃれさ・メニューの豊富さ重視 |
| ヨシケイ | 300〜600円 | 10〜20分 | 無料 | コスパ・送料ゼロ重視 |
| ワタミ | 500〜600円 | 約15分 | 無料 | 帰宅後すぐ作りたい共働き夫婦 |

夫婦2人前のミールキットおすすめ3選
1. Oisix Kit Oisix(2人前)
おしゃれなメニューで食卓が華やぐOisixは、夫婦の食事を楽しくしてくれるサービス。2人前で1,200〜1,800円、毎週20種類以上から好みのメニューを選べます。週末のディナーを特別にしたいカップルにもいいですね。
Oisixの強みは、有名シェフや料理研究家が監修したメニューが充実していること。ビビンバ・ケールのサラダ・タンドリーチキンなど、自分では作らないようなメニューが手軽に楽しめます。主菜と副菜の2品構成が基本なので、ご飯を炊くだけで夕食が完成します。調理時間は20分が目安です。
- 3社の中では1食あたりの単価が最も高い(700〜900円/人)
- 送料がかかる(6,000円以上で無料だが、2人前キットだけだと届きにくい)
- 届く曜日が限定されるエリアがある
2. ヨシケイ(2人前コース)
コスパを重視する共働き夫婦にはヨシケイがぴったり。2人前で1日約800〜1,200円、送料無料です。毎日届くので食材を余らせる心配もありません。
ヨシケイのコースは種類が豊富で、「プチママ」(離乳食レシピ付き・20分調理)、「Cut Meal」(カット済み食材・10〜15分調理)、「Lovyu(ラビュ)」(トレンドメニュー・手軽さ重視の2タイプ)など、ライフスタイルに合わせて選べます。特にCut Mealは包丁の使用を最小限に抑えた設計なので、料理が苦手な方にもおすすめです。
- 受け取りは基本平日の日中(留守の場合は鍵付きBOX貸出あり)
- 週単位の注文で1日だけの利用はしにくい
- 配達エリアが全国ではなく、地域によって対象外の場合がある
3. ワタミ あっ!とごはん(2人前)

帰宅後すぐ作りたい共働き夫婦には15分調理のワタミが合ってます。2人前で1日約1,000〜1,200円、送料無料。「今日は疲れた」って日でもサッと作れるのがいいですね。
ワタミの特徴は、調理工程のシンプルさ。カット済み・下味済みの食材が多いので、フライパンひとつで完成するメニューがほとんどです。献立は管理栄養士が監修していて、塩分やカロリーにも配慮されているので、健康を気にする夫婦にも安心です。
- メニューの選択肢が少なめ(週5日分が固定献立)
- おしゃれさよりも家庭料理寄りのメニューが中心
- 配達エリアが限られる(配達員による手渡しのため)

夫婦2人暮らしの月額費用シミュレーション
夫婦2人で週5日ミールキットを利用した場合の月額費用です。ここでは1ヶ月を4.3週として計算しています。
| サービス | 月額(週5日) | 月額(週3日) | 1食あたり/人 |
|---|---|---|---|
| ヨシケイ | 約16,000〜24,000円 | 約8,000〜12,000円 | 300〜600円 |
| ワタミ | 約20,000〜24,000円 | 約10,000〜12,000円 | 500〜600円 |
| Oisix | 約24,000〜36,000円 | 約12,000〜18,000円 | 700〜900円 |
正直なところ、外食中心の夫婦(月約6〜10万円)からミールキットに切り替えると、月3〜6万円の節約になるケースもあります。コンビニ弁当中心(1人1食500〜800円×2人×30日=月3〜4.8万円)と比較しても、ヨシケイなら同程度の費用で栄養バランスの良い手作りごはんが食べられる計算です。
ただし週5日全てミールキットにすると月額は高めになるので、週2〜3日に絞るのも現実的な選択肢です。その場合、ヨシケイで月8,000〜12,000円程度に抑えられます。

夫婦でミールキットを活用するコツ
ミールキットを長く続けるには、無理のない取り入れ方が大切です。僕が調べた中で「なるほど」と思ったポイントをまとめます。
- 好みが異なる場合はOisix(選択肢が多い)がおすすめ
- 2人前キットにサラダやスープを1品足すとボリュームUP
- 週2〜3回はミールキット、残りは外食やテイクアウトのハイブリッド型が続けやすい
- 調理は交代制にすると、お互いの負担が軽減される
- メニューが被らないよう、週ごとに違うコースを試してみる
特に共働き夫婦の場合、「今日はどっちが作る?」「何作る?」というやり取り自体がストレスになることも。ミールキットなら献立が決まっているので、この「決める負担」がゼロになるのが地味に大きなメリットです。
食べる量に差がある夫婦の場合は、2人前キット+ご飯の量で調整するのがコツ。たくさん食べる方はご飯を大盛りにして、控えめな方は副菜を多めに取るなど、キットの中身は同じでもバランスを変えられます。

よくある質問
2人前と3人前、どっちがお得?
1食あたりの単価は3人前のほうが安くなることが多いです。ただし食べきれないと無駄になるので、2人暮らしなら基本は2人前で十分。「よく食べる夫婦」や「翌日のお弁当にも使いたい」なら3人前を検討する価値はあります。
共働きで平日の受け取りが難しい場合は?
ヨシケイとワタミは鍵付きの宅配BOXを無料で貸し出しています。不在時でも玄関先に届けてくれるので、帰宅後に回収すればOK。Oisixはヤマト運輸なので、日時指定や宅配ボックス受け取りが可能です。
2人前のミールキットで量は足りる?
一般的な量で設計されていますが、よく食べる方だと物足りないこともあります。ご飯を多めに炊く、サラダやスープを1品追加する、3人前を選ぶなどで調整できます。ヨシケイのCut Mealは量がしっかり目で、ワタミは軽めという口コミが多いです。
まとめ
- おしゃれさ重視ならOisix、コスパ重視ならヨシケイ、時短重視ならワタミ
- 月約16,000〜36,000円で手作りごはんが楽しめる(週5日利用の場合)
- 外食中心から切り替えると月3〜6万円の節約も可能
- 週2〜3日のハイブリッド利用が無理なく続けやすい
- 献立を決める負担がなくなるのが共働き夫婦にとっての大きなメリット
- まずはお試しセットで2人の好みに合うか確認するのがおすすめ










