一週間分の冷凍弁当を週末にまとめて作れたら、平日の食事準備はレンジでチンするだけ。正直なところ、在宅ワークの僕にとってこれは理想的な仕組みです。この記事では、買い物リスト・調理の手順・タイムスケジュールまで具体的にまとめました。2時間で5食分を作り終えるプランです。

目次

一週間分って、まとめて作ると何時間くらいかかるの?
一週間分の献立プラン
メインおかず3種類+副菜4種類を作り、5食分のお弁当に組み合わせます。週末の土曜日か日曜日に一気に作るイメージです。
💡 5日分の献立例
- 月曜:豚しょうが焼き+きんぴらごぼう+ブロッコリー
- 火曜:鶏むね味噌マヨ+ひじき煮+卵焼き
- 水曜:ハンバーグ+ほうれん草ごま和え+かぼちゃ煮
- 木曜:豚しょうが焼き+切り干し大根+ブロッコリー
- 金曜:鶏むね味噌マヨ+きんぴらごぼう+卵焼き

買い物リストがあると、スーパーで迷わなくていいね!
買い物リスト(5食分)
以下の食材で5食分の冷凍弁当が作れます。費用は約2,000〜2,500円、1食あたり400〜500円が目安です。
肉類
💡 肉・卵
- 鶏むね肉 300g
- 豚こま肉 300g
- 合いびき肉 300g
- 卵 4個
野菜
💡 野菜類
- ごぼう 1本
- 人参 2本
- 玉ねぎ 1個
- ほうれん草 1袋
- ブロッコリー 1株
- かぼちゃ 1/4個
乾物・その他
💡 乾物・調味料
- ひじき(乾燥)20g
- 切り干し大根 30g
- 油揚げ 2枚
- パン粉・調味料(醤油・みりん・味噌・砂糖・酒・マヨネーズなど)

2時間で5食分って、意外と現実的なスケジュールかも?
2時間タイムスケジュール
同時進行で進めるのが時短のポイントです。コンロ2口+電子レンジを使う前提で書いています。
0:00〜0:15 下準備
野菜をすべてカットし、乾物を水で戻します。ハンバーグのタネもここでこねておく。全ての下準備を最初に終わらせるのが時短のコツです。
0:15〜0:45 煮物系を同時調理
コンロ1でひじき煮、コンロ2できんぴらごぼうを同時に調理。その間にかぼちゃをレンジ加熱してから鍋で煮物に。煮物は放置できるので、この間に次の作業に移れます。
0:45〜1:15 メインおかずを焼く
フライパンでハンバーグを焼きつつ、空いたコンロで鶏むね味噌マヨを焼き始めます。ハンバーグが焼けたら、豚しょうが焼きを炒めます。
1:15〜1:35 副菜の仕上げ
ほうれん草を茹でてごま和えに。ブロッコリーを塩茹で。切り干し大根の煮物を仕上げ。卵焼きを焼きます。
1:35〜2:00 冷まして詰める
すべてのおかずをバットに広げて粗熱を取ります。冷めたら弁当容器に詰めてラップ→蓋。アルミトレイの上に並べて冷凍庫へ。急速冷凍モードがあれば活用しましょう。
⚠️ 温かいまま冷凍庫に入れない
おかずが温かいまま蓋をすると結露→霜の原因になります。必ず完全に冷ましてから冷凍庫に入れてください。冷凍庫内の温度も上がってしまうので、他の食品にも悪影響です。
おかずが温かいまま蓋をすると結露→霜の原因になります。必ず完全に冷ましてから冷凍庫に入れてください。冷凍庫内の温度も上がってしまうので、他の食品にも悪影響です。

長続きのコツを押さえておけば、挫折しにくそう!
作り置き冷凍弁当を長続きさせるコツ
💡 無理なく続ける4つのルール
- 完璧を目指さない——5食中2食は宅食にするくらいの気持ちで十分
- 2週間で献立をローテーション——同じメニューが続くと飽きるので2パターン用意する
- 冷凍食品も活用——市販の冷凍ブロッコリーや枝豆を隙間おかずに使えば時短になる
- 疲れた週は宅食に切り替え——noshやワタミなら都度購入もできるので気軽

まずは週末にチャレンジしてみようかな
まとめ
✅ この記事のポイント
- 一週間分の冷凍弁当は週末2時間で作り切れる
- 最初は3食分から始めて、慣れたら5食分にステップアップするのがおすすめ
- 1食あたり400〜500円と宅食の半額程度に抑えられる
- 「毎週必ず作る」と思わず、宅食と併用するのが長続きのコツ
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