noshと食宅便、どっちにしようか迷っている方は多いと思います。僕はnoshから冷凍弁当生活を始めて、その後食宅便にも手を出した経験があるので、7項目で正直に比較してみます。

目次

結論:おしゃれさならnosh、メニュー数と信頼性なら食宅便
noshはデザイン性の高いパッケージと糖質30g以下の全メニュー基準が魅力。食宅便は日清医療食品が運営していて、約160種類のメニューと細やかな栄養管理が強みです。ぶっちゃけ、若い世代にはnosh、健康管理を重視する方には食宅便が合います。

7項目で比較
1. 価格 → noshの勝ち
noshは1食499円〜(nosh club最高ランク時)、通常は10食プランで1食569円。食宅便は1食596円〜。ただし送料を考慮すると話が変わります。noshの送料は地域別で814〜2,145円、食宅便は定期便なら390円。月20食で比較すると送料込みで食宅便の方が安くなるケースもあるんですよね。
2. 味・美味しさ → 好みによる
noshは洋食・アジアンなどトレンドを意識したメニューが豊富で、チリハンバーグやバターチキンカレーが人気。食宅便は和洋中バランスよく、万人受けする味付けです。正直なところ、noshは当たり外れがある一方、食宅便はどのメニューも安定している印象です。
3. メニュー数 → 食宅便の圧勝
noshは60種類以上、食宅便は約160種類。この差は大きい。食宅便は「おまかせコース」「低糖質セレクト」「塩分ケア」「カロリーケア」「たんぱくケア」など目的別コースも充実しています。1年以上の長期利用で飽きにくいのは圧倒的に食宅便です。
4. 栄養バランス → 食宅便の勝ち
noshは全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下。食宅便は日清医療食品が運営しているだけあって、腎臓ケアやカロリーケアなど医療目的の制限食コースがあります。僕が健康診断でコレステロール値を指摘されたとき、食宅便のカロリーケアコースにはお世話になりました。
5. 配送の柔軟性 → 引き分け
noshは週1〜3週に1回、食宅便は週1・2週・月1回から選択可能。両社ともスキップ機能あり。大きな差はありません。
6. 解約のしやすさ → 引き分け
両社とも回数縛りなし、マイページからWeb完結で解約可能。電話不要です。
7. 冷凍庫への収まり → 引き分け
noshは紙素材のコンパクト容器、食宅便もコンパクトなトレー容器。両社とも冷凍庫への収まりは良好で大きな差はないです。

比較結果まとめ
- nosh勝利:価格(1項目)
- 食宅便勝利:メニュー数、栄養バランス(2項目)
- 引き分け・好みによる:味、配送、解約、冷凍庫(4項目)

こんな人におすすめ
noshがおすすめな人
- おしゃれなメニューで食事を楽しみたい人
- 糖質制限を手軽にしたい人
- コスパ重視でまず試してみたい人
- 洋食・エスニック系が好きな人
noshは初回300円OFFで6食セットから試せます。
食宅便がおすすめな人
- 豊富なメニューから選びたい人
- 制限食(塩分・カロリー・腎臓ケアなど)が必要な人
- 医療食品メーカーの信頼性を重視する人
- 飽きずに長期間続けたい人
noshは地域によって送料が大きく異なります(814〜2,145円)。お住まいの地域の送料を確認してから比較するのがおすすめです。

まとめ
- 手軽に始めたいならnosh、長期的に利用したいなら食宅便
- 価格はnoshが安いが、送料込みだと食宅便が有利なケースも
- メニュー数は食宅便が圧倒的(160種類 vs 60種類)
- 制限食が必要な方は食宅便一択
- 2社併用でローテーション利用もおすすめ






