宅食vs外食、月額はいくら違う?年間で最大60万円の差がつくことも

フリーランスになりたてのころ、昼も夜もUberEatsや外食ばかりで月の食費が6万円を超えていました。冷凍弁当に切り替えてからは月3万円前後に。年間で考えると30万円以上の節約になっています。外食中心の人が宅食に変えると、年間最大60万円の差がつくこともあります。

比較項目外食中心宅食中心差額
月額(1日2食×30日)75,000〜100,000円29,000〜35,000円月4〜5万円
年間90〜120万円35〜42万円年50〜80万円
1食あたり1,000〜1,500円470〜620円半額以下
冷凍弁当 宅食
宅食と外食、月額でどのくらい違うんだろう?

月額シミュレーション(1日2食×30日=月60食)

食事スタイル内訳月額
外食中心
ランチ外食平均1,000円×30日30,000円
ディナー外食平均1,500円×30日45,000円
外食合計飲み物・カフェ代含む80,000〜100,000円
宅食中心
ワタミ三菜470円×60食+送料約29,400円
タイヘイ500円×60食約30,000円
nosh(club最安)517円×60食+送料約33,000円
noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

自分の外食漬け時代は、UberEatsの配達料やサービス料も含めると月6万円超え。UberEatsは1回の注文で配達料300〜500円、サービス料10%が上乗せされるため、1,000円の弁当が実質1,400〜1,500円になることも珍しくありません。当時は名古屋市内のカフェやファミレスで仕事をしていたので、飲食代がそのまま仕事場所代にもなっていたのですが、在宅ワークに切り替えてからはその出費も不要になりました。

差額は月4〜5万円、年間50〜80万円。月4〜5万円の余裕ができると、貯金ペースが目に見えて変わります。

半額以下で収まるんだ!かなりの差だね!

外食→宅食に切り替えた場合のシミュレーション

「いきなり全食宅食は不安」という人のために、段階的な切り替えパターンを紹介します。いきなり全てを変える必要はありません。

切り替えパターン変更前(外食)変更後(宅食)月の節約額年間節約額
平日ランチだけ22,000円11,000円11,000円132,000円
平日の昼夜55,000円22,000円33,000円396,000円
全食を宅食に75,000円30,000円45,000円540,000円

自分はパターン2に近い形で、平日は冷凍弁当、週末にたまにラーメン屋や外食に行くスタイルに落ち着きました。完全に外食をやめたわけではなく、「ハレとケ」を意識した使い分けです。

でも外食にもメリットはあるよね…

外食にもメリットがある

コストだけ見ると宅食が圧勝ですが、外食にはお金では測れない価値もあります。

外食のメリット具体的な価値おすすめの活用シーン
出来立ての美味しさ冷凍弁当では味わえない食感と温度週末のご褒美ランチ
多彩なジャンル和洋中エスニックなど選び放題気分転換したいとき
人との交流飲み会・会食など人付き合いの場友人・仕事仲間との食事
気分転換在宅ワーカーには特に大事一日中家にいた日の夕食

自分もコメダ珈琲には週1で行っていますし、友人との飲み会は外食です。宅食で浮いたお金で、たまの外食をもっと楽しめるようになったのは嬉しいポイントです。節約のために全てを我慢するのではなく、メリハリをつけることが長続きの秘訣です。

使い分けを考えるのが賢い方法なんだね!

よくある質問

外食から宅食に切り替えると栄養バランスはどうなる?

多くの冷凍弁当は管理栄養士がメニューを監修しており、カロリー・塩分・たんぱく質が計算されています。外食は高カロリー・高塩分になりがちなので、栄養バランスはむしろ改善するケースが多いです。

いきなり全食を切り替えるのは不安。どこから始めればいい?

平日ランチだけ冷凍弁当に変えるのがおすすめです。1食500円前後で月11,000円の節約になり、年間132,000円。無理なく始められて効果も実感しやすいです。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • 外食中心→宅食で月3〜5万円、年間50〜80万円の節約が見込める
  • まずは平日ランチから切り替えれば、月1万円の節約からスタートできる
  • 外食の楽しみは週末に残してメリハリをつけるのがベスト
  • 自分はUberEats月6万→冷凍弁当月3万に変えて年間36万円以上節約

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