「冷凍庫が小さくて冷凍弁当が入らない」——これ、自分もnoshを始めたときに最初にぶつかった壁です。一人暮らし用の冷蔵庫の冷凍室は30〜50L程度。氷や冷凍ご飯が入っている状態で10食セットを突っ込もうとしたら全然入らなくて焦りました。結局小型フリーザーを買い足して解決しましたが、フリーザーなしでもやりくりする方法はあります。千種区の1Kで冷蔵庫の買い替えは現実的じゃないので、今ある冷凍庫を最大限活用するのが先決です。
| 冷凍室容量 | ストック目安 | おすすめプラン | 備考 |
|---|---|---|---|
| 30L | 5〜7個 | nosh 6食 or ワタミ7食 | 縦置き必須。他の冷凍食品は最小限に |
| 40L | 7〜10個 | nosh 8食 or ワタミ10食 | 自分の冷蔵庫(シャープ167L)がこのクラス |
| 50L | 10〜14個 | nosh 10食でも余裕あり | 冷凍ご飯や他の食材と共存可能 |
| 50L+セカンド冷凍庫 | 20個以上 | 10食セット+まとめ買い | 小型フリーザー1.5〜2万円で導入可 |


目次

一人暮らし冷蔵庫の冷凍室、実際どれくらい入る?
自分の冷蔵庫はシャープの167L。冷凍室は40Lくらいです。一人暮らし向けの冷蔵庫は100〜200Lクラスが主流ですが、冷凍室はその3割程度しかないものがほとんどなんですよね。noshの容器サイズは横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cm。ワタミはやや小さめ。容器サイズはサービスによって違うので注文前に確認しておくといいです。nosh公式サイトのよくある質問にも容器サイズや保存方法の情報が載っているので、注文前にチェックしておくのがおすすめです。

冷凍庫を効率的に使う5つのコツ
コツ1:縦置き収納にする
冷凍弁当は本のように縦に立てて収納すると、同じスペースに1.5〜2倍入ります。自分も最初は平置きしていましたが、縦置きに変えたら3個分くらい余裕ができました。100均のブックスタンドを冷凍庫に入れると、弁当が倒れずにきれいに並ぶのでおすすめです。
コツ2:届いたらすぐに外箱を外す
冷凍弁当は段ボールや外袋に入って届きますが、そのまま入れるとかさばります。届いたらすぐに外箱から出して容器だけの状態にしましょう。これだけで30%以上スペースが節約できます。段ボールは畳んでまとめておいて、名古屋市の古紙回収日にまとめて出すとスッキリします。
コツ3:冷凍庫の中を整理する
意外と「いつ買ったかわからない冷凍食品」や「使い忘れた保冷剤」が場所を取っていたりします。自分も冷凍庫を全部出して整理したら、けっこうスペースが空きました。製氷皿が場所を取っているケースも多いので、氷はコンビニの袋入りロックアイスに切り替えるのも手です。製氷皿を小さいものに変えるか一時停止する、半年以上前の冷凍食品は思い切って処分、保冷剤を最小限にする——これだけでもだいぶ違います。
コツ4:注文頻度を増やして1回の注文数を減らす
10食セットを月1回ではなく、6食セットを月2回にすると保管スペースが小さくて済みます。送料は多少増えますが、冷凍庫のキャパに合わせた無理のない運用ができます。自分もnoshを使い始めたころは6食プランにしていて、冷凍庫に余裕がある状態をキープしていました。noshの場合、配送間隔は1週間・2週間・3週間から選べるので、消費ペースに合わせて調整しやすいです。
6食プランにすると1食あたりの単価は10食プランより50〜100円ほど高くなります。送料も回数分かかるので、トータルコストで比較してから決めましょう。nosh clubの割引は累計購入数で適用されるため、プラン変更しても割引率は変わりません。
コツ5:小型冷凍庫を追加する
本格的に活用したいなら、セカンド冷凍庫の導入もアリ。自分はアイリスオーヤマ公式サイトで32Lの小型フリーザー(約1.5万円)を買い足しました。月々の電気代も300〜500円程度。食費の節約効果(月1〜3万円)を考えれば1〜2ヶ月で元が取れる計算です。ワンルームでも冷蔵庫の横に置けるサイズなので、スペース的にもそこまで圧迫しません。音もほぼしないので、寝室と同じ部屋に置いても気にならないレベルです。

冷凍庫が小さい人におすすめの宅食サービス
容器サイズが小さいサービスや少量プランがあるサービスを選ぶと、冷凍庫の容量を気にせず使えます。
| サービス | 容器サイズ | 最小注文 | 冷凍室目安 | 省スペースのポイント |
|---|---|---|---|---|
| ワタミの宅食ダイレクト | コンパクト | 7食 | 30L〜 | 容器が小さく省スペースNo.1 |
| nosh | 18×16.5×4.5cm | 6食 | 30L〜 | 6食プランなら30Lでも対応可 |
| DELIPICKS | 標準 | 5食 | 30L〜 | 最小5食から注文可能 |
よくある質問
冷凍弁当を冷蔵庫で解凍してから食べても大丈夫?
冷蔵庫での自然解凍はメーカーが推奨していないケースが多いです。食感や風味が変わったり、衛生面でのリスクがあります。基本はレンジで凍ったまま加熱するのが正解です。
小型冷凍庫の電気代は月いくらかかる?
32〜60Lクラスの小型フリーザーで月300〜500円程度です。冷凍弁当による食費の節約効果(月1〜3万円)を考えれば、電気代はほぼ気にならないレベルです。
冷凍弁当の賞味期限はどのくらい?
noshは製造日から約6ヶ月〜1年、ワタミは約10ヶ月〜1年です。冷凍状態なら長期保存が可能なので、まとめ買いしても賞味期限切れの心配はほぼありません。
まとめ
- 一人暮らしの冷凍室(30〜50L)でも冷凍弁当5〜14個はストック可能
- 縦置き収納・外箱除去・冷凍庫整理だけで収納力は大幅アップ
- 少量プラン(6食セット)から始めるのも有効だがコスパ差に注意
- 本格的に使うなら小型フリーザー(1.5〜2万円)の追加がおすすめ
- ワタミは容器がコンパクトで省スペース、noshは6食プランで対応可能
自分も最初は冷凍庫パンパン問題で焦りましたが、小型フリーザーを追加してからは快適です。冷凍庫の容量で宅食を諦めるのはもったいないですよ。








