「冷凍弁当って洋食が多くない?」「和食メインのサービスが知りたい」――確かにnoshなどは洋食寄りのイメージがありますが、和食メニューが充実したサービスもちゃんとあります。自分もワタミを試したときに「和食の安心感ってやっぱりいいな」と感じました。名古屋で一人暮らしをしていると外食も味の濃いものが多くなりがちなので、冷凍弁当で手軽に和食が食べられるのはありがたいんですよね。今回は和食メニューが多い宅食サービスを調べて比較してみました。和食が好きな方はもちろん、離れて暮らすご両親への宅食選びにも参考にしてみてください。


目次

和食メニューが多い冷凍弁当サービス
ワタミの宅食ダイレクト
和食の充実度ではトップクラスです。煮物・焼き魚・和え物など、家庭の和食をそのまま冷凍弁当にしたようなメニューが揃っています。出汁をしっかり効かせた味付けで、塩分控えめなのに「薄い」と感じにくいのが特徴です。自分は初回お試しセットで試したんですが、ぶり大根が実家の母の味に近くてびっくりしました。浜松の実家に帰省したとき、親にもワタミの和食を勧めたら「これなら毎日でもいい」と喜んでくれました。高齢の親に宅食を検討している方にはワタミの和食メニューが特におすすめです。
| サービス | 1食あたり | 送料 | メニュー数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| nosh(ナッシュ) | 599円〜 | 913円〜 | 60種類以上 | 糖質30g以下・塩分2.5g以下 |
| 食宅便 | 560円〜 | 780円(定期390円) | 約160種類 | 病院給食実績・制限食が充実 |
| ワタミの宅食ダイレクト | 390円〜 | 800円(定期無料) | 約30種類 | 冷蔵の日替わり弁当もあり |
- 和食比率:約70%
- 特徴:出汁を効かせた優しい味付け
- おすすめ:高齢者、和食好きの方
- 価格帯:1食あたり約490〜680円
正直なところ、ワタミの和食メニューは「おばあちゃんの手料理」みたいな味。派手さはないけど、毎日食べても飽きない安心感があります。自分はnoshメインですが、たまにワタミの和食を挟むとホッとするんですよね。仕事で疲れた日に煮物系の和食弁当を食べると、心まで落ち着く感覚があります。和食の冷凍弁当は「慣れた味」で心が休まるのが最大の強みだと思います。
食宅便(日清医療食品)
病院や介護施設への給食で実績のある日清医療食品のサービスです。管理栄養士が監修していて、栄養バランスが良い和食メニューが揃っています。塩分やカロリーが細かくコントロールされているので、健康管理が必要な方にも安心です。おかず5品で構成されているセットが多く、品数が多いぶん食事の満足度が高いです。和食の定番である焼き鮭や肉じゃが、筑前煮といった家庭料理がしっかりラインナップに入っています。1食あたり約560〜700円で、定期便を利用すると送料が半額になるプランもあります。生活習慣病の予防や改善が気になる方にも向いているサービスです。
ニチレイフーズダイレクト
冷凍食品の老舗ニチレイのサービスです。特に魚料理の種類が多いのが特徴で、栄養バランスが整った和食を提供しています。冷凍技術に定評のあるメーカーだけあって、解凍後の食感が良いという評価が多いですね。サバの味噌煮や鮭の塩焼きなど、一人暮らしだとなかなか自分では作らない魚料理が手軽に食べられるのはうれしいです。お試しセットがあるので、まずはそこから試してみるのが安心です。
- 和食比率:約60%
- 特徴:魚料理が豊富、健康管理食としての実績
- おすすめ:健康志向の方、魚好きの方
nosh(和食メニュー選択時)
noshは洋食中心ですが、和食メニューも15〜20種類程度あります。自分もnoshで「鮭の南蛮漬け」や「肉じゃが」を注文することがありますが、和食メニューも普通においしいです。ただ、ぶっちゃけ和食メインで使うならワタミや食宅便のほうが選択肢は多いですね。noshは気分転換に洋食やエスニックが食べたくなったときに強いサービスなので、和食を中心に据えたいなら上の3サービスを優先するのが正解です。noshの和食は「たまに食べる」くらいがちょうどいい付き合い方だと思います。

和食の冷凍弁当を美味しく食べるコツ
- ご飯は必須――和食のおかずは白米との相性が抜群
- 味噌汁をプラス――インスタントでもOK、和定食感がアップ
- 漬物を添える――簡単に品数が増えて食卓が豊かになる
- 煮物系はレンジ後少し蒸らすと味が馴染む
和食メニューの弁当+ご飯+味噌汁で立派な和定食の完成です。自分もこの組み合わせが一番ホッとします。インスタント味噌汁は10個入りで200円くらいだし、これを足すだけで「ちゃんとした食事」感が格段にアップします。余裕があれば冷ややっこや納豆を足すのもおすすめです。一人暮らしだと食事が適当になりがちですが、和食弁当を軸にすると不思議と食卓が整うんですよね。自分の場合、和食弁当の日は自然とご飯を炊くようになりました。洋食続きで胃が疲れたときにも和食弁当はぴったりです。
▶ 関連記事:冷凍弁当で品数が多いのは?1食あたりの品数で比較

よくある質問
冷凍弁当はまずくない?
最近の冷凍弁当は味のクオリティが大幅に向上しています。多くのサービスでプロのシェフや管理栄養士がメニューを監修しており、外食と遜色ない味を楽しめます。
冷凍弁当を始めるならどこがおすすめ?
初めての方にはnosh(ナッシュ)がおすすめです。60種類以上のメニューから自分で選べて、1食599円〜とコスパも良好。合わなければいつでも解約できます。
まとめ
- 和食メニューNo.1はワタミ(和食比率約70%、出汁を効かせた味付け)
- 食宅便は管理栄養士監修で健康管理食としても優秀
- 魚料理重視ならニチレイ(冷凍食品の老舗、健康管理食の実績)
- noshでも和食メニューを選べば和食中心の利用は可能
- 和食弁当+ご飯+味噌汁で毎日手軽に和定食が完成する
- 迷ったらまずはワタミのお試しセットから始めてみよう







