合宿免許の行き先を調べていると、四国ってあんまり出てこないんですよね。でも正直なところ、料金と空き状況で選ぶなら四国はかなり有力な候補だと思ってます。僕自身は山形で取ったけど、今あらためて調べると四国の安さはちょっと驚くレベルです。
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四国が穴場な理由
四国が穴場と言われる最大の理由は、シンプルに「知名度が低い」から。合宿免許の定番は山形・新潟・静岡あたりで、四国を最初から候補に入れている人は少ないんですよね。その結果、繁忙期でも比較的予約が取りやすく、料金も安く抑えられている。
- 料金が全国でもトップクラスに安い(閑散期AT20万円台前半〜)
- 知名度が低いため繁忙期でも予約が取りやすい
- 教習所の混雑が少なく、のびのび教習できる
- 四国はコンパクトで、県をまたいだ観光もしやすい
- 関西(大阪)から意外とアクセスが良い
閑散期ATで20万円台前半って、僕が山形で取った約22万円と同じくらい。繁忙期の予約の取りやすさまで考えると、コスパは相当いいと思います。

県別おすすめポイント
香川県(観音寺エリア):温泉スパ隣接が魅力
香川県の観音寺エリアには、大型温泉スパ施設に隣接した合宿教習所がある。教習の合間に温泉やサウナでリフレッシュできて、しかも毎日通い放題。合宿免許って2週間ずっと同じ場所にいるわけだから、こういうリフレッシュ手段があるかどうかはけっこう大きい。讃岐うどんの本場なので、食べ歩きも楽しめます。料金は閑散期ATで22〜26万円と非常にリーズナブル。
徳島県:大阪から高速バスで好アクセス
徳島県は大阪から高速バスで約2.5時間。関西在住の人なら、兵庫や京都に行くのと変わらない距離感で、しかも料金はぐっと安くなる。これはけっこう盲点じゃないかなと。阿波踊りの時期に合わせればお祭りも楽しめます。
愛媛県・高知県
愛媛県は道後温泉という日本最古の温泉地があって、温泉好きにはたまらないエリア。高知県はカツオのたたきをはじめとする海鮮グルメが魅力で、四万十川の自然も見どころです。

四国の合宿免許の料金相場
料金で選ぶなら四国は全国でもトップクラスの安さ。特に繁忙期の差が大きくて、関東エリアの教習所と比べると10万円近い差が出ることもあります。判断基準として「繁忙期でも30万円以下で収めたい」という人には、四国はかなり刺さる選択肢。
- 閑散期AT3食シングル:20〜26万円
- 繁忙期AT3食シングル:28〜35万円
新潟・山形と並んで全国最安レベルの料金帯なんですよね。繁忙期でも28万円台からあるのは、関東・関西の35〜40万円と比べるとかなりお得感がある。

四国へのアクセス
「四国って遠そう」というイメージがあるかもしれないけど、関西からなら意外と近い。交通費支給のある教習所を選べば負担はさらに軽くなるので、トータルコストで比較するのがおすすめです。
- 大阪から徳島:高速バスで約2.5時間(約3,000〜4,000円)
- 大阪から香川:瀬戸大橋経由で電車約2時間(約5,000円)
- 東京から四国:飛行機で約1.5時間(LCCで片道5,000〜10,000円)
関東からだと飛行機を使うことになるけど、LCCなら片道5,000円台もある。教習所の料金差で交通費を余裕でカバーできるケースも多いです。

まとめ
- 四国は「安い・空いている・楽しめる」の三拍子がそろった穴場エリア
- 閑散期ATで20万円台前半からと、全国最安レベルの料金帯
- 繁忙期でも予約が取りやすく、のびのび教習できる
- 香川の温泉スパ隣接教習所、徳島の大阪からの好アクセスが特に魅力
- 交通費込みのトータルコストで比較すると、さらにお得感が際立つ









