筋トレ向け高タンパク冷凍弁当おすすめ比較|鶏むね肉に飽きたらコレ

筋トレをしている方なら、「高タンパクな食事を毎日用意するのが大変」「正直、鶏むね肉に飽きた…」と感じたことがあるんじゃないでしょうか。

冷凍弁当 宅食

自分は本格的な筋トレはしていませんが、冷凍弁当を使い始めてからタンパク質の摂取量が自然と増えた実感があります。高タンパクの冷凍弁当なら、バリエーション豊かなメニューでタンパク質をしっかり摂れるので、鶏むね肉生活から解放されます。

筋トレ向けの冷凍弁当ってどう選ぶの?

筋トレ向け冷凍弁当の選び方

1食あたりタンパク質30g以上を目安に

筋トレの効果を最大限に引き出すには、1食あたり最低タンパク質30gは欲しいところです。体重1kgあたり1.6〜2.2gが推奨されているので、体重70kgなら1日112〜154g。3食で割ると1食37〜51gが目標です。

脂質は抑えつつカロリーは確保

筋トレ向けの場合、ダイエットほどカロリーを制限する必要はありません。むしろ筋肉の合成にはある程度のカロリーが必要です。ただし脂質が多すぎると体脂肪が増えるので、脂質控えめのサービスを選びましょう。

味の満足度も重要

毎日食べるものなので、味が良くないと続きません。「筋トレ飯=味気ない」というイメージを覆すサービスが増えているので、口コミも参考にしてください。

おすすめ3選が厳選されてるのは助かる!

筋トレ向け高タンパク冷凍弁当おすすめ3選

筋肉食堂DELI:筋トレ民のための冷凍弁当

六本木・渋谷で人気のレストラン「筋肉食堂」が手がける冷凍弁当です。年間来店26万人のレストランの味をそのまま冷凍していて、高タンパクなのに「おいしい」と評判です。

💡 筋肉食堂DELIの特徴
  • タンパク質:1食平均40〜50g
  • カロリー:300〜500kcal
  • 脂質:メニューにより異なるが低脂質設計
  • メニュー数:約50種類
  • 1食あたり:996円〜(定期便)

「鶏むね肉に飽きた」という方にこそ試してほしいサービスです。ハンバーグやグリルチキンなど、満足感のあるメニューが揃っています。

マッスルデリ:目的別プランで迷わない

マッスルデリは、ボディメイクの目的に合わせて3つのプランから選べます。筋肉を増やしたい方は「MAINTAIN」か「GAIN」プランがおすすめです。

💡 マッスルデリの特徴
  • MAINTAINプラン:450〜550kcal、タンパク質40g以上(体型維持・筋トレ用)
  • GAINプラン:550〜750kcal、タンパク質55g以上(増量・バルクアップ用)
  • 管理栄養士監修で栄養バランスが整っている
  • 1食あたり:986円〜

「増量期」「減量期」「維持期」に合わせてプランを切り替えられるのが強みです。

nosh(ナッシュ):コスパ重視の高タンパクメニュー

noshは筋トレ特化ではないですが、メニューの中にはタンパク質30g以上のものも多く、コスパの良さが魅力です。自分もnoshを使っていて、タンパク質順に並べ替えて注文しています。

💡 noshの特徴
  • タンパク質:メニューにより異なる(30g以上の選択肢あり)
  • 糖質:30g以下
  • メニュー数:60種類以上
  • 1食あたり:599円〜

コストを抑えつつ高タンパクメニューを選びたい方に向いています。

冷凍弁当って筋トレのどのタイミングで食べればいい?

筋トレ×冷凍弁当の活用タイミング

💡 活用タイミング
  • トレーニング後の食事として――筋トレ後30分〜2時間以内にタンパク質を摂取すると筋合成が促進される
  • 忙しい日の昼食として――自炊が面倒な日もレンジ5分で高タンパク食が摂れる
  • 作り置きの代替として――週末にまとめて鶏むね肉を調理する手間が省ける
食事管理がラクになるなら続けやすいね!

まとめ

✅ この記事のポイント
  • 筋トレの成果は食事で決まる。1食タンパク質30g以上が目安
  • 「鶏むね肉に飽きた」なら筋肉食堂DELI(レストランクオリティの味)
  • 増量・減量・維持で使い分けるならマッスルデリ(3プラン)
  • コスパ重視ならnosh(599円〜。タンパク質順で注文がコツ)

PFCバランスを重視した選び方はこちら。

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