買い物の時間がもったいない!時短する5つの方法

「スーパーへの往復と買い物で毎回1時間以上かかる」「もっと他のことに時間を使いたい」――買い物にかかる時間を「もったいない」と感じること、ありませんか?週2〜3回スーパーに行く人は、月に8〜12時間も買い物に費やしている計算になるそうです。僕みたいに在宅ワークで時間を有効に使いたいタイプには、けっこう切実な問題なんですよね。

買い物にかかる時間って実際どれくらいなんだろう

買い物にかかる「隠れ時間」を計算してみよう

買い物の時間って、店内にいる時間だけじゃないんですよね。献立を考える、リストを作る、移動する、店内を歩く、レジに並ぶ、荷物を運ぶ。全部合計すると、1回の買い物で1〜1.5時間、月に10〜15時間にもなります。

💡 1回の買い物にかかる時間の内訳
  • 献立を考える:10〜20分
  • 買い物リスト作成:5〜10分
  • 移動(往復):20〜40分
  • 店内での買い物:20〜30分
  • レジ待ち:5〜15分
  • 荷物の運搬・片付け:10〜15分
  • 合計:約1〜2時間/回

ぶっちゃけ、この時間を別のことに使えたらかなり生産性上がりますよね。

移動時間をゼロにするのが一番効く

方法1:食材宅配で移動時間をゼロにする

買い物時間の大部分を占める「移動」をなくすのが最も効果的です。食材宅配ならスマホで注文するだけで自宅に届くから、移動時間がゼロ。注文にかかる時間は5〜10分程度で、月に10時間以上の時間が生まれます。

ミールキットなら献立を考える時間もなくなるのか

方法2:ミールキットで献立考案の時間もカット

ミールキットなら、メニューが決まっていて食材もセットで届くから、「何を作るか考える」「食材を選ぶ」という工程がまるごとなくなります。週5日分のミールキットを利用すれば、献立を考える時間が週30分以上削減できますね。

ネットスーパーも時短に有効だよね

方法3:ネットスーパーで店内の時間を削減

ネットスーパーならスマホで商品を検索して注文するだけ。店内を歩き回る時間、レジに並ぶ時間がなくなります。お気に入り登録やリピート注文機能を使えば、毎回の注文も数分で完了しますよ。

週1回のまとめ買いに集約するのもアリだな

方法4:週1回のまとめ買いに集約する

週2〜3回の買い物を週1回に集約するだけでも、月のトータル買い物時間は大幅に短縮できます。まとめ買いのコツは、1週間分の献立をざっくり決めてから行くこと。リスト通りに買えば、店内での迷い時間も減ります。

組み合わせるのが一番効率良さそう

方法5:複数の方法を組み合わせる

最も効率的なのは、ミールキット(平日の夕食)+食材宅配(朝食・週末用の食材)+月1〜2回のスーパー(日用品・嗜好品)という組み合わせです。スーパーに行く回数を月1〜2回に減らせれば、買い物にかかる時間は月2時間以下になります。

⚠️ いきなり全部切り替えない
複数のサービスを一度に始めると混乱しがちです。まずは1つのサービスから試して、慣れてきたら組み合わせを増やすのがコツ。
まとめよう

僕が実践している買い物時短ルーティン

参考までに、フリーランスで在宅勤務の僕がどうやって買い物時間を減らしているか紹介します。

まず平日の夕食はnoshやワタミの冷凍弁当をローテーションしていて、スーパーでの食材調達はほぼゼロ。朝食はシリアルと牛乳、昼食は冷凍うどんか冷凍パスタで済ませています。この3食パターンを固定するだけで、献立を考える時間がなくなりました。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

日用品はAmazon定期便で自動的に届くようにしています。トイレットペーパー、洗剤、シャンプーなどの消耗品は減るペースがだいたい決まっているので、定期便との相性がいいんですよね。最初の設定に15分くらいかかりますが、一度設定すればあとは勝手に届きます。

それでもスーパーに行く必要がある場面は月に2〜3回ほどあります。牛乳や卵、野菜など生鮮食品を少量だけ買うケースです。そのときは、近所のスーパーの空いている時間帯(平日14時〜16時頃)を狙って行きます。レジ待ちがほぼゼロで、滞在時間は15分以内。買うものはスマホのメモアプリにリスト化しておいて、店内を歩く時間も最小限にしています。

💡 僕の月間買い物時間の変化
  • 以前:月12〜15時間(週3回×1.5時間)
  • 現在:月1.5〜2時間(月2〜3回×30分)
  • 削減時間:月に約10〜13時間
  • 年間だと120〜150時間を別のことに使える計算

年間150時間って、丸6日分です。この時間を仕事や趣味に回せると考えると、食材宅配やAmazon定期便の月額コストは十分にペイすると感じています。

ちなみに、セルフレジの導入が進んだことで、スーパーに行く場合でもレジ待ち時間は確実に減っています。有人レジで5〜10分並んでいたのが、セルフレジなら1〜2分で済むことも多いですね。

よくある質問

ミールキットと食材宅配の違いは?

ミールキットはレシピと食材がセットになった「料理キット」、食材宅配は食材を個別に届けるサービスです。料理の手間を減らしたいならミールキット、食材を自由に選びたいなら食材宅配がおすすめです。

初めて食材宅配を試すならどこがいい?

初心者にはオイシックスのお試しセット(1,980円)がおすすめです。ミールキット+新鮮野菜のセットで品質を確認でき、合わなければ勧誘を断るだけでOKです。

まとめ:買い物の時間は「投資」で取り戻せる

✅ この記事のポイント
  • 1回の買い物で1〜2時間、月に10〜15時間を費やしている
  • 食材宅配で移動時間ゼロ、ミールキットで献立考案もカット
  • ネットスーパーは切り替えハードルが低くて始めやすい
  • 複数サービスの組み合わせで月の買い物時間を2時間以下に
  • 月10時間以上の自由時間が生まれる「投資」として十分価値あり

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