在宅ワークで食費が増えた!テレワーク中の食費節約法

「テレワークになってから食費が月1〜2万円増えた」——こんな悩みを抱えている方は多いんじゃないでしょうか。出社していた頃は社食で500円ランチを食べていたのに、在宅では昼食のたびに食材を消費し、デリバリーも増え、気づけば食費が大幅にアップ。交通費は浮いたけど、食費で相殺されている……という声もよく聞きます。

冷凍弁当 宅食

この記事では、テレワーク中の食費が増える原因と、効果的な節約法を紹介します。

テレワークにしたら食費が倍近く増えたんだけど…

テレワークで食費が増える原因

💡 なぜ食費が増えるのか
  • 昼食分の食材費が丸ごと増える——社食・コンビニから自宅食にシフト
  • デリバリーの利用頻度が増える——Uber Eatsなどは手数料込みで1食1,000円超
  • 間食・お菓子代が増える——在宅だとつい買い置きを消費
  • コーヒー代が増える——カフェラテを毎日淹れると月3,000円以上
  • 自炊の食材ロスが増える——一人分の自炊は食材が余りやすい

正直なところ、デリバリーの使いすぎが一番のダメージです。1回1,000円として週3回使えば月12,000円。これだけで社食ランチの倍以上かかります。

原因を一つずつ見ていくと節約ポイントが見つかるね

テレワーク中の食費節約法5選

節約法1:1週間分のランチメニューを事前に決める

行き当たりばったりで食材を買うと、ムダが増えます。週末に1週間分のランチメニューを決め、必要な食材だけを買い出しすれば、食材ロスも衝動買いも減らせます。

節約法2:週末の作り置きを活用する

日曜日に5日分のランチを作り置きしておけば、平日の昼食代はほぼゼロです。1食あたり150〜300円程度に抑えられます。

節約法3:デリバリーを月2回に制限する

Uber Eatsなどのデリバリーは便利ですが、ぶっちゃけ1回1,000〜1,500円はかなり痛い出費。月2回までと決めてご褒美デーに限定すると、月の食費を大幅にカットできます。

節約法4:冷凍食品をまとめ買いする

業務スーパーやコストコの冷凍食品は、1食200〜400円程度。まとめ買いしてストックしておけば、コスパの良いランチが確保できます。

節約法5:宅食サービスで食費を「定額化」する

食費の管理が苦手な方は、宅食サービスで昼食を「定額化」してしまうのも手です。月に20食注文すると、サービスによって月8,000〜14,000円。デリバリーよりも大幅に安く、栄養バランスも管理されています。

僕の場合、noshと食宅便を使い分けていますが、月の食費が安定したのが地味に嬉しいポイントでした。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト
💡 コスパ重視の宅食サービス
  • nosh(ナッシュ)——10食セット1食599円〜。まとめ買いで割引あり
  • ワタミの宅食ダイレクト——1食390円〜。業界最安クラスのコスパ
  • 夕食.net——ヨシケイの冷凍弁当。送料無料で1食350円〜

フリーランス歴5年の自分が実践している食費管理術

自分はフリーランスとして在宅ワーク歴5年になりますが、最初の1年は食費が月5万円を超えていました。出社していた会社員時代は社食と弁当で月2.5万円くらいだったので、ほぼ倍増。原因はUber Eatsの使いすぎとコンビニ弁当でした。

今は月3万円以内に安定させていますが、自分がやったのは「昼食の固定化」です。月曜と水曜はnoshの冷凍弁当、火曜と木曜は前日の夕食の残り、金曜だけ好きなものを食べるというルーティンにしたら、考える手間もお金も大幅に減りました。

間食対策は「買い置きしない」が最強

在宅ワーカーの隠れた食費ドレインは間食です。自分はポテチやチョコを常備していた時期がありましたが、あると食べてしまうので、今は一切買い置きしていません。代わりにナッツを小分けパックで常備しています。1袋30gで約100kcal、コスパも悪くないし、仕事中の集中力維持にもちょうどいいんですよね。

コーヒー代を月2,000円カットした方法

カフェラテを毎日コンビニで買うと月4,500円以上かかりますが、ネスプレッソ互換カプセルをAmazonでまとめ買いすれば1杯40円以下。ミルクフォーマー(1,500円程度)を買えば自宅でカフェラテが作れます。初期投資は3,000円ほどですが、1ヶ月で元が取れました。味も正直コンビニと大差ないです。

家計簿アプリで「見える化」する効果

マネーフォワードMEに食費のカテゴリを「自炊」「外食」「宅食」「間食」と細かく分けて記録しています。数字で見えると無駄遣いが一目瞭然で、「今月デリバリー使いすぎてるな」と気づけるのが大きいです。記録するだけで月3,000〜5,000円の節約効果があった実感があります。

光熱費との合わせ技で月1万円以上節約

在宅ワークでは食費だけでなく光熱費も増えがちですが、食費と光熱費をセットで見直すと効果が大きいです。例えば電子レンジ調理をメインにすれば、ガス代を月500〜800円カットできます。冷凍弁当の温めも電子レンジ1回5〜8分で済むので、自炊でコンロを30分使うよりずっと経済的。自分の場合、食費の見直しと光熱費の最適化を同時に進めた結果、月のトータル生活費が1.2万円ほど下がりました。フリーランスは経費として落とせる部分もあるので、確定申告時の按分計算も忘れずにやっておくと良いですよ。

食費を抑えつつちゃんとしたもの食べたいなぁ

よくある質問

冷凍弁当・宅食の月額費用は?

1食400〜700円×30食で月12,000〜21,000円が目安です。毎食利用ではなく、忙しい日だけ利用する「週3回プラン」なら月5,000〜8,000円に抑えられます。

初回割引があるサービスは?

nosh、食宅便、三ツ星ファームなど多くのサービスが初回限定割引を実施しています。まずはお試しセットで味を確認してから定期購入を検討しましょう。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • テレワークの食費増加の主犯はデリバリーの使いすぎと間食
  • ランチメニューを事前に決めることで食材ロスと衝動買いを防げる
  • デリバリーは月2回のご褒美に限定する
  • 冷凍食品のまとめ買いで1食200〜400円に抑えられる
  • 宅食サービスで食費を「定額化」するのも効果的な節約法

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