仕事で12時間くらい働いて、やっと帰宅。くたくたの体でキッチンに立つ気力なんて1ミリも残ってない。冷蔵庫を開けても何も作る気になれず、結局コンビニのおにぎりやカップ麺で済ませてしまう——こんな毎日、送ってませんか?

目次
僕はフリーランスの在宅ワークですが、それでも締め切りが重なった日は晩ごはんを作る気力がゼロになります。仕事で疲れた後に料理できないのは当然のことなんですよね。名古屋の千種区で一人暮らしを始めてもう数年になりますが、繁忙期には1週間まるまるキッチンに立たないことも珍しくありません。以前は「自炊しなきゃ」というプレッシャーで余計にストレスが溜まっていました。

疲れて料理できないのは「怠け」ではない
「仕事してるだけで、家に帰ったら料理くらいできるでしょ?」——そう思う人もいるかもしれませんが、現代の仕事は心身ともに消耗します。デスクワークでも精神的な疲労は蓄積しますし、立ち仕事や肉体労働ならなおさらです。厚生労働省の調査でも、労働者の約6割が「強い不安やストレスを感じている」と回答しており、帰宅時点で気力が残っていないのはむしろ自然な反応だと思います。
帰宅後に「何もしたくない」と感じるのは、心と体が回復を求めているサイン。正直なところ、無理して料理をして体調を崩すくらいなら、ラクな方法で食事を整えるほうがよっぽど健康的だと思います。僕自身、以前は無理に自炊しようとして夜23時に疲れ切った状態でパスタを茹でて、味もわからないまま食べるなんてことを繰り返していました。それなら最初から「今日は作らない」と決めたほうが、睡眠時間も確保できて翌日のパフォーマンスも上がるんですよね。

仕事終わりの食事を乗り切る4つの方法
方法1:帰宅ルートにあるスーパーで惣菜を買う
帰宅途中のスーパーで惣菜を2〜3品買うのが一番手軽です。20時以降なら値引きされてることも多くて、コスパも良好。主菜+副菜+パックご飯で500〜800円くらいで済みます。ポイントは「帰り道の動線上にあるスーパー」を使うこと。わざわざ遠回りすると疲れが倍増するので、自宅と最寄り駅の間にある店を「マイ惣菜ステーション」として決めておくのがコツです。
方法2:冷凍食品を常備しておく
週末にスーパーで冷凍食品をまとめ買いしておけば、平日は「帰ったらレンジでチン」だけで完了します。冷凍うどん、冷凍チャーハン、冷凍餃子など種類も豊富ですね。最近の冷凍食品はクオリティが格段に上がっていて、ニチレイやテーブルマークの商品は正直びっくりするほど美味しいです。週末に5〜6種類まとめ買いしておけば、平日はメニューに悩む必要すらなくなります。
方法3:パックご飯+レトルトのストック
「スーパーに寄る気力すらない」って日のために、常温保存できるパックご飯とレトルトをストックしておくのがおすすめです。レトルトカレーや丼の具なら5分で温かい食事が準備できます。僕の1Kのキッチン横の棚にはパックご飯とレトルトカレーが常時10食分くらいストックしてあります。賞味期限も半年以上あるものが多いので、災害時の備蓄にもなって一石二鳥なんですよね。
方法4:宅食サービスを冷凍庫にストック
「レトルトや冷凍食品じゃ栄養が心配」「もう少しちゃんとしたものが食べたい」って方には、宅食サービスがぴったりです。冷凍庫にストックしておけば、帰宅後5分で栄養バランスの整った食事が食べられます。管理栄養士が監修しているサービスがほとんどなので、カロリーや塩分もきちんとコントロールされていて安心です。
- 帰宅後5分で食事完了——レンジで温めるだけ
- コンビニに寄る必要なし——冷凍庫から出すだけ
- 栄養バランスが管理されている——管理栄養士監修メニュー
- 容器ごと捨てられる——洗い物ゼロ
僕はnoshを冷凍庫に常にストックしてるんですが、疲れた日の「保険」としてめちゃくちゃ重宝してます。1食500〜700円台なので、コンビニ弁当と変わらない価格帯なんですよね。2022年に使い始めてからもう4年近くリピートしてますが、メニューの入れ替わりも頻繁にあるので飽きがこないのも助かっています。「今日は無理」って日にレンチンするだけで温かい食事にありつけるのは、精神的にもすごく支えになります。


よくある質問
冷凍弁当はまずくない?
最近の冷凍弁当は味のクオリティが大幅に向上しています。多くのサービスでプロのシェフや管理栄養士がメニューを監修しており、外食と遜色ない味を楽しめます。
冷凍弁当を始めるならどこがおすすめ?
初めての方にはnosh(ナッシュ)がおすすめです。60種類以上のメニューから自分で選べて、1食599円〜とコスパも良好。合わなければいつでも解約できます。
まとめ
- 疲れて料理できない仕事終わりに自分を責める必要はない
- スーパー惣菜・冷凍食品・レトルトなど手軽な方法はたくさんある
- 宅食サービスは「疲れた日の保険」として冷凍庫にストックがおすすめ
- 1食500〜700円台でコンビニ弁当と同程度の価格
- 「今日は作れない」じゃなくて「今日はレンチンの日」と前向きにとらえよう








