「冷凍弁当は量が少ない」というイメージありますよね。自分も最初noshを食べたとき「おかずだけだとちょっと物足りないな」と感じました。ただ、中にはガッツリ食べたい男性でも満足できるサービスもあります。

目次

ボリューム重視の冷凍弁当ランキング
第1位:筋肉食堂DELI
高タンパク・ボリューム満点で、男性からの支持No.1です。鶏むね肉のグリルやビーフステーキなど、食べごたえのあるメニューが揃っています。
- タンパク質:40〜65g/食
- カロリー:400〜700kcal/食
- 特徴:レストラン品質の高タンパクメニュー
第2位:DELIPICKS
フレンチシェフ監修で味のクオリティが高く、ボリュームも十分。味と量の両方を求める方向けです。
- カロリー:350〜550kcal/食
- 特徴:シェフ監修のレストランクオリティ
第3位:nosh(ボリュームメニュー選択時)
noshは全体的にはやや少なめですが、ハンバーグやチキンカツなどを選べばボリューム感があります。自分もnoshを使っていて思うのは、メニュー選びが満足度に直結するということ。人気ランキング上位のメニューはだいたいボリュームもあります。

ボリュームを増やすコツ
弁当自体のボリュームに加えて、ちょい足しで定食感覚にするのがおすすめです。
- パックご飯(200g)を足す → +340kcal
- ゆで卵2個を足す → +160kcal、タンパク質+14g
- インスタント味噌汁を足す → 満腹感アップ
自分はパックご飯+味噌汁を常備していて、弁当と合わせると定食感覚で食べられます。
▶ 関連記事:冷凍弁当は量が少ない?足りない時の対策と満腹になるコツ
ボリューム重視の冷凍弁当を選ぶ判断基準
正直なところ、カロリーが高い=ボリュームがある、とは限らないんですよね。僕がnoshや食宅便を食べてきた経験から言うと、「満足感」に直結するのはおかずの量と品数です。
- 容量(g数)を確認 → 300g以上あればしっかりした量
- 主菜の内容 → 肉系メインの方がボリューム感あり
- ご飯付きかどうか → ご飯なしの場合は別途用意が必要
- 品数 → 4品以上あると見た目にも満足しやすい
ボリューム不足を感じたときのコスパの良い追加方法
「冷凍弁当だけじゃ足りない…」って男性は多いと思います。ぶっちゃけ僕も最初はそうでした。でも追加コストを抑えつつ満腹感を得る方法があります。
- パックご飯(1食50〜80円)→ レンジで2分、手軽に炭水化物を追加
- 冷凍うどん(1食30〜50円)→ レンジ調理で満腹感アップ
- インスタント味噌汁(1食20〜30円)→ 汁物で満足度が段違い
- カット野菜サラダ(1袋100円前後)→ 栄養バランスも改善
僕がnoshと食宅便を実際に食べ比べた感想として、noshの方がメイン料理のボリュームは大きいです。ただ、品数は食宅便の方が多いので、「いろんなおかずを少しずつ食べたい」派には食宅便の方が満足度が高いかもしれません。結局のところ、ボリュームの感じ方は人それぞれなので、まずはお試しで頼んでみて自分に合うサービスを見つけるのが確実です。

まとめ
- ボリューム重視なら筋肉食堂DELI(P40〜65g、400〜700kcal)が最強
- 味もボリュームも欲しいならDELIPICKS(シェフ監修)
- コスパ重視ならnoshでボリュームメニューを選ぶ戦略が有効
- パックご飯+味噌汁のちょい足しで定食感覚にするのも効果大






