合宿免許の2週間、教習と勉強だけで過ごすと正直なところ体がなまります。僕が合宿に行ったときも、座学続きで体が重くなった記憶があるんですよね。日頃からトレーニングしている人はもちろん、運動不足が気になる人も、空き時間をうまく使って体を動かしておくのがおすすめです。

ジム併設の教習所がある
意外かもしれませんが、フィットネスジムやトレーニングルームを併設している教習所が実はあります。数は多くないものの、筋トレが日課の人にとっては教習所選びの大きな判断材料になるはずです。
利用料が無料のところもあれば、簡易的なマシンだけ置いてあるところもあるので、事前に教習所の施設情報をしっかり確認しておくのが大事です。
- フィットネスジム併設の教習所がある
- 利用料無料の教習所もある
- マシンの種類は教習所によって異なる
- 利用可能な時間帯を事前に確認しておく

ジムがない場合の自重トレーニング
ジム併設の教習所が見つからなくても、自重トレーニングなら宿泊施設の部屋で十分できます。ぶっちゃけ、器具なしでも追い込めるメニューは結構あるので、工夫次第でしっかり体を動かせます。
おすすめの自重メニュー
合宿中という制約を考えると、音が出にくくて省スペースでできるメニューが現実的です。以下のメニューなら部屋の中で完結します。
- 腕立て伏せ(3セット×10〜20回)
- スクワット(3セット×15〜20回)
- プランク(30秒〜1分×3セット)
- 腹筋・クランチ(3セット×15〜20回)
- バーピージャンプ(有酸素運動として3セット×10回)
ゴムチューブやプッシュアップバーなど、コンパクトなトレーニンググッズを持参するとバリエーションが広がります。どちらも1,000〜2,000円程度で買えるので、コスパは悪くないです。

ランニング・ウォーキングもおすすめ
教習所の周辺をジョギングやウォーキングするのも手軽でいい運動になります。地方の教習所なら自然に囲まれた環境で気持ちよく走れますし、周辺の地理に慣れるという意味でも一石二鳥です。
僕が山形の教習所にいたときも、周辺を散歩している教習生はちらほら見かけました。気分転換としてもかなり効果的なんですよね。

運動のメリット
慣れない環境で2週間過ごすのは、思っている以上にストレスがたまります。運動はそのストレス発散にかなり有効で、睡眠の質も上がるので翌日の教習に集中しやすくなります。
- 座学や教習で固まった体をほぐせる
- ストレス解消になる(慣れない環境の疲れを発散)
- 睡眠の質が向上する
- 集中力アップにつながる
- 合宿中の体重増加を防げる

注意点
張り切りすぎて体を痛めると教習に支障が出ます。特に普段あまり運動していない人がいきなり追い込むと、筋肉痛で翌日の教習がつらくなることも。あくまで「適度に」が大事です。
- 激しすぎるトレーニングで翌日の教習に影響しないように
- 相部屋の場合は同室者に配慮(マットの振動や音など)
- 水分補給をしっかり行う

まとめ
- ジム併設の教習所を選べば筋トレ環境を確保できる
- 自重トレーニングなら場所を選ばず部屋でできる
- ランニングや散歩は気分転換にも効果的
- ストレス発散・睡眠の質向上・集中力アップとメリットが多い
- 教習に支障が出ない範囲で適度に行うのが鉄則







