冷凍弁当でボリュームが多いのは?男性向けおすすめランキング

冷凍弁当でボリュームが多いのは?男性向けおすすめランキング

「冷凍弁当は量が少ない」というイメージがあるが、中にはガッツリ食べたい男性でも満足できるサービスがあります。自分も最初noshを食べたとき「おかずだけだとちょっと物足りないな」と感じましたが、サービスとメニューの選び方次第でボリューム不足は解消できました。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト
サービス1食カロリータンパク質ご飯付きボリューム感
筋肉食堂DELI400〜700kcal40〜65gなし★★★
DELIPICKS350〜550kcal20〜35gなし★★
ワタミの宅食ダイレクト いつでも五菜約500kcal15〜25gなし(主菜2品)★★
nosh(ボリュームメニュー)300〜500kcal15〜30gなし★★

ボリューム重視の冷凍弁当ランキング

第1位:筋肉食堂DELI

高タンパク・ボリューム満点で、男性からの支持が高いです。鶏むね肉のグリルやビーフステーキなど、食べごたえのあるメニューが揃っています。たんぱく質は40〜65g/食と公表されていて、これは各社のなかで唯一たんぱく質量を明示している水準です。PFCバランスも計算されています。価格はベーシックが831円から、バルクアップだと1,155円からとやや高めですが、プロテインを別途買うコストを考えると総合的にはそこまで割高ではありません(筋肉食堂DELI公式サイト)。

第2位:DELIPICKS

フレンチシェフ監修で味のクオリティが高く、ボリュームも十分。味と量の両方を求める人向けです。カロリーは350〜550kcal/食で、レストランクオリティの味が自宅で楽しめます。

第3位:nosh(ボリュームメニュー選択時)

noshは全体的にはやや少なめだが、ハンバーグやチキンカツなどを選べばボリューム感があります。自分もnoshを使っていて思うのは、メニュー選びが満足度に直結するということです。人気ランキング上位のメニューはだいたいボリュームもあります(nosh公式サイト)。

筋肉食堂DELIはたんぱく質量を公表している数少ないサービスで、40〜65g/食。筋トレ中でなくてもボリューム重視なら第一候補だ

ボリュームを増やすコツ

弁当自体のボリュームに加えて、ちょい足しで定食感覚にする方法もあります。自分はパックご飯+味噌汁を常備していて、弁当と合わせると定食感覚で食べられます。

  • パックご飯(200g)を足す → +約250kcal、1食50〜80円
  • ゆで卵2個を足す → +160kcal、タンパク質+14g
  • インスタント味噌汁を足す → 満腹感アップ、1食20〜30円
  • 冷凍うどんを足す → +約250kcal、1食30〜50円

ボリューム重視の冷凍弁当を選ぶ判断基準

先に断っておくと、冷凍弁当の内容量(g)を公表しているサービスはほとんどありません。noshは糖質、筋肉食堂DELIはたんぱく質しか出しておらず、カロリーすら載せていない会社もあります。ここから先の比較は、公表値がある項目はその数字を、ない項目は自分が食べた印象を書いています。カロリーが高い=ボリュームがある、とも限りません。満足感に直結するのはおかずの量と品数です。

  • 容量(g数)が載っていれば確認 → 300g以上あればしっかりした量
  • 主菜の内容 → 肉系メインのほうがボリューム感あり
  • ご飯付きかどうか → ご飯なしの場合は別途用意が必要
  • 品数 → 4品以上あると見た目にも満足しやすい

32歳・デスクワーク中心の自分の実感では、おかず単品でもそこまでガッツリ食べなくても満足できる日が増えてきました。ただ体を動かす仕事の人や食べ盛りの男性なら、最初から筋肉食堂DELIのような高タンパク・大盛り系を選んだほうが、毎回ちょい足しする手間もコストもかからないと思います。自分の活動量に合わせて選ぶのが一番ムダがありません。

目的別に選ぶボリューム冷凍弁当

目的おすすめサービス1食あたり特徴
コスパ重視ワタミ+パックご飯約553円+送料送料無料・低コスト
筋トレ・ボディメイク筋肉食堂DELI831〜1,155円P40〜65g・PFC管理
手軽さ優先nosh(ボリュームメニュー)約500円〜アプリで選択・スキップ自由

コスパ重視で量を確保したい場合

毎日の食費を抑えつつボリュームも欲しいなら、ワタミの宅食ダイレクトが候補になります。通常は1食約503円で、これに送料880円(本州・四国・九州)がかかります。パックご飯を足すと1食600円台になります(ワタミの宅食ダイレクト公式サイト)。

筋トレ・ボディメイク中の場合

体づくりをしている人には筋肉食堂DELIが第一候補です。たんぱく質40〜65gを公表しているのはここだけで、プロテインを別途買うコストを考えると総合的にはそこまで割高ではありません。

一人暮らしで手軽さ優先の場合

「とにかくレンジでチンするだけで済ませたい」という一人暮らしの男性には、noshが使いやすいです。スマホアプリでメニューを選べて、スキップや停止も自由。ボリュームが欲しいなら「チリハンバーグステーキ」のように人気ランキング上位に入るガッツリ系を中心に選ぶのがコツです。

⚠️ ボリューム系を選ぶときの注意点
  • 筋肉食堂DELIはベーシックが831円から、バルクアップは1,155円からと高め。毎食使うと月3万円近くになるので、週2〜3回の利用が現実的
  • ボリュームメニューはカロリーも高いので、ダイエット中の人は目的と矛盾しないか確認すること
  • ご飯付きサービスは主菜の量が少なめになる傾向がある。おかずのボリュームを重視するなら「おかずのみ+パックご飯」のほうが満足度が高い場合もある

よくある質問

男性でも満足できる冷凍弁当はどれ?

たんぱく質量を公表しているのは筋肉食堂DELIだけで、40〜65g/食あります。ガッツリ食べたい人でも満足できるサイズ感です。ただし内容量(g)はどのサービスも公表していないので、量そのものを数字で比べることはできません。コスパ重視ならワタミの宅食ダイレクト+パックご飯の組み合わせで1食600円台に収まります。

冷凍弁当のボリュームを増やす一番手軽な方法は?

パックご飯を常備して弁当と一緒に食べるのが最も手軽で効果が大きいです。1食50〜80円の追加で約250kcal増えるので、おかずのみの冷凍弁当でも定食感覚で食べられるようになります。

ご飯付きの冷凍弁当でボリュームがあるのは?

冷凍でごはんまで付くものだと、ニチレイの「きくばり まめなごはん」が主食とおかずのワンプレートになっています(1食950〜970円)。なお同じワタミでも「ワタミの宅食」は冷蔵の日替わり宅配で、冷凍弁当とは別のサービスです。おかずのボリュームを優先するなら、おかずのみの弁当にパックご飯を足すほうが融通が利きます。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • たんぱく質量を公表しているのは筋肉食堂DELIだけ(40〜65g/食)
  • 味もボリュームも欲しいならDELIPICKS(シェフ監修)
  • コスパ重視ならワタミの宅食ダイレクト+パックご飯で1食600円台
  • パックご飯+味噌汁のちょい足しで定食感覚にするのも効果大
  • 自分の活動量に合わせてサービスを選ぶのが一番ムダがない