
結論:送料無料(または実質無料)で使える冷凍弁当
冷凍弁当の送料、地味に痛いんですよね。自分もnoshを使っていて送料913円(名古屋)を毎回払っていますが、年間で計算するとけっこうな金額になります。送料無料、もしくは実質無料で使えるサービスをまとめました。


目次
| サービス | 送料 | 条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 夕食.net | 常時0円 | エリア限定 | 関東・関西の一部のみ対応 |
| タイヘイ | 定期で0円 | 定期購入 | 全国対応・スキップ解約自由 |
| ワタミ宅食ダイレクト | 実質533円/回 | 定期で3回に1回無料 | 本体10%OFF併用可 |
| ウェルネスダイニング | 初回のみ0円 | 初回注文限定 | 2回目以降は定期385円・都度770円 |
- 夕食.net:常時送料無料(配達エリア限定)
- タイヘイ:定期購入で送料無料
- ワタミ宅食ダイレクト:定期購入で3回に1回送料無料
- ウェルネスダイニング:初回送料無料

夕食.net — 毎回送料無料の最強サービス
夕食.net公式サイトは配達料が常に無料。冷凍弁当で「毎回送料無料」はかなり珍しいです。
- 配達料:常時0円
- 1食約350円がそのまま実質価格
- 配達エリア:関東・関西の一部
対象エリアの人にとっては最強の選択肢。自分は名古屋なので使えないのが本当に残念です。

タイヘイ — 定期購入で完全送料無料
タイヘイファミリーセット公式サイトは定期購入にするだけで全国どこでも送料無料。これは大きいです。
- 定期購入:送料0円(全国)
- 都度購入:送料715円〜(地域別)
- 定期購入はいつでもスキップ・解約可能
「定期購入」と聞くと縛りが心配になりますが、タイヘイの定期はスキップも解約もいつでもOK。実質的にリスクはゼロです。

ワタミ宅食ダイレクト — 3回に1回送料無料
ワタミ宅食ダイレクト公式サイトの定期購入は3回の配達ごとに1回送料無料になります。
- 通常送料:800円(全国一律)
- 定期購入:3回に1回送料0円 → 実質送料533円/回
- 定期は本体価格も10%OFF
毎回無料ではないけど、3回に1回無料+本体10%OFFのダブル割引は十分お得。自分も安さ重視のときはワタミを使っていました。

ウェルネスダイニング — 初回送料無料
ウェルネスダイニング公式サイトは初回注文に限り送料無料。お試しとして使うには良いですが、継続利用では送料がかかります。
- 初回:送料0円
- 2回目以降(都度):770円
- 2回目以降(定期):385円
定期にすれば送料385円と半額になるので、継続するなら定期がお得です。

送料無料にこだわるべき理由
「送料800円」を1食あたりに換算すると、実はけっこう大きな金額です。自分もこの計算をして「まとめ買いしないと損だな」と気づきました。
| 注文数 | 送料800円の1食あたり | 月2回注文時の月額送料 | 年間送料 |
|---|---|---|---|
| 6食セット | +133円/食 | 1,600円 | 19,200円 |
| 10食セット | +80円/食 | 1,600円 | 19,200円 |
| 送料無料 | +0円/食 | 0円 | 0円 |
年間約2万円の送料は無視できない金額ですよね。送料無料サービスを選ぶか、まとめ買いで1食あたりの送料を下げる工夫が大切です。僕自身、noshを使い始めた頃は6食セットで注文していたんですが、送料を計算してみたら1食あたり150円以上の上乗せになっていて驚きました。それ以降は10食セットに切り替えて、なるべく送料負担を薄めるようにしています。

よくある質問
送料無料のサービスにデメリットはある?
夕食.netは配達エリアが関東・関西の一部に限られるのが最大のデメリットです。タイヘイは定期購入が条件ですが、スキップ・解約はいつでもできるので実質的な縛りはありません。
送料を安くするコツは?
まとめ買いで1回あたりの送料負担を減らすのが基本です。noshなら10食セットにすると1食あたりの送料が80円まで下がります。定期購入割引があるサービスなら積極的に活用しましょう。
まとめ:送料込みで最安のサービスを選ぼう
- 冷凍弁当の送料は年間2万円近くになることも。無視できないコスト
- 常時送料無料は夕食.net(エリア限定)とタイヘイ(定期購入)
- ワタミは3回に1回送料無料+本体10%OFFのダブル割引
- 送料込みの1食あたり価格で比較するクセをつけるのが大事








