
冷凍弁当の送料一覧表【2026年最新】
冷凍弁当の送料はサービスによって0円〜2,000円超まで差があります。自分はnoshを使っていて名古屋だと送料913円。最初は「こんなにかかるの?」と思いましたが、10食セットでまとめ買いすることで1食あたりの負担を抑えています。主要サービスの送料を一覧でまとめました。
| サービス | 送料(都度) | 送料(定期) | 送料込み1食あたり | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 夕食.net | 0円 | 0円 | 約350円 | 常時無料・エリア限定 |
| タイヘイ | 715円〜 | 0円 | 約500円 | 定期なら全国送料無料 |
| ウェルネスダイニング | 770円 | 385円 | 約687円 | 初回送料無料 |
| 食宅便 | 780円 | 390円 | 約616円 | 定期で半額 |
| ワタミ宅食ダイレクト | 800円 | 実質533円 | 約523円 | 定期3回に1回送料無料 |
| 三ツ星ファーム | 990円 | 990円 | 約725円 | 14食以上で送料無料 |
| nosh(ナッシュ) | 814〜2,145円 | 814〜2,145円 | 約675円〜 | 地域別・定期割引なし |


目次

送料が最も高いのはnosh — 地域差が大きい
noshの送料は配送先によってかなり変わります。関西に配送センターがあるので、関西が最安。遠方になるほど高くなる仕組みです。
| 地域 | 送料(6食) | 送料(10食) | 1食あたり送料(10食) |
|---|---|---|---|
| 関西 | 814円 | 814円 | 81円 |
| 中部(名古屋) | 913円 | 913円 | 91円 |
| 関東 | 1,056円 | 1,056円 | 106円 |
| 東北 | 1,221円 | 1,221円 | 122円 |
| 北海道 | 1,925円 | 1,925円 | 193円 |
| 沖縄 | 2,145円 | 2,145円 | 215円 |
自分は名古屋なので913円。北海道・沖縄の人は送料だけで2,000円前後かかるので、その場合はタイヘイ(定期送料無料)やワタミのほうがトータルで安くなります。

送料込みの「本当の1食あたり価格」比較
ここが一番大事なところです。本体価格だけで比較すると見誤ります。送料を1食あたりに換算して合算した「本当の1食あたり価格」を出してみました。(10食セット・関東の場合)
| サービス | 本体1食あたり | 送料1食あたり | 送料込み合計 |
|---|---|---|---|
| 夕食.net | 350円 | 0円 | 350円 |
| タイヘイ(定期) | 500円 | 0円 | 500円 |
| ワタミ(定期) | 470円 | 約53円 | 約523円 |
| 食宅便(定期) | 560円 | 約56円 | 約616円 |
| nosh(関東10食) | 620円 | 約106円 | 約726円 |
noshは本体価格の安さが送料で相殺されてしまう傾向があります。ただ、メニューの豊富さや味を考えると、自分は十分価値があると感じています。コスパだけなら送料無料のタイヘイがかなり有利ですね。

送料を安くする3つの方法
1. まとめ買いで1食あたりの送料を下げる
注文数を増やせば1食あたりの送料負担が下がります。noshなら6食セット(送料÷6)より10食セット(送料÷10)のほうが1食あたり40〜70円安くなる。自分は10食セット一択です。
2. 定期購入で送料割引を受ける
多くのサービスが定期購入で送料割引になります。食宅便は定期なら390円(都度の半額)、ウェルネスダイニングは定期なら385円。定期にするだけで送料が半額になるのは大きいです。
3. 配送頻度を下げてまとめて受け取る
月に何度も受け取ると送料が積み重なります。冷凍庫の容量が許す限り、月1〜2回のまとめ注文にするのが送料節約のコツ。自分は2週間に1回のペースで10食注文しています。

冷凍庫の容量問題と送料のトレードオフ
まとめ買いで送料を節約したいけど、冷凍庫には限界がある。自分も最初にこの壁にぶつかりました。
- 一般的な冷蔵庫の冷凍室:30〜40L → 冷凍弁当10〜15食程度が限界
- セカンド冷凍庫を導入すれば20〜30食のストックが可能
- セカンド冷凍庫は1万円前後から購入可能
自分はアイリスオーヤマの小型フリーザー(32L、約1.5万円)を買い足して解決しました。送料を年間2万円節約できるなら、1万円のフリーザーは半年で元が取れる計算です。

よくある質問
送料が安いサービスは味も落ちる?
送料の安さと味の品質は直接関係ありません。タイヘイや食宅便は送料が安い(または無料)ですが、味の評価も高いサービスです。送料は物流の仕組み(自社配送か宅配便か)による違いが大きいので、味とは別の基準で見てください。
北海道・沖縄で送料を抑えるには?
noshは北海道1,925円・沖縄2,145円と高額になるので、タイヘイ(定期で全国送料無料)や夕食.net(エリア対応なら無料)が圧倒的にお得です。地域で送料差がないサービスを最優先で検討しましょう。
まとめ:送料込みで比較して賢く選ぼう
- 冷凍弁当の送料は0円〜2,145円まで差がある。本体価格だけで選ぶと損をする
- 送料ゼロは夕食.net(エリア限定)とタイヘイ(定期)
- noshは味とメニューが強みだが、送料は地域によって高い(北海道・沖縄は要注意)
- まとめ買い・定期購入・配送頻度調整の3つが送料節約の基本








