自分が合宿免許に行ったのは大学1年の春休みだったんですが、あの2週間は正直なところ、ちょっとした旅行みたいな感覚でした。山形の教習所で、空き時間に温泉に行ったり、ご当地の蕎麦を食べたり。卒業旅行の時期に合宿免許を考えている人には、「免許も思い出も両方持って帰れるよ」と伝えたいです。
目次

合宿免許が卒業旅行になる理由
合宿免許は約2週間、自宅から離れた場所で過ごします。教習は1日4〜6時間なので、残りの時間はわりと自由なんですよね。周辺を散策したり、ご当地グルメを食べに行ったり、観光スポットに足を伸ばしたり。
友達と一緒に参加すれば、毎晩のように旅先で語り合う感じになるので、普通の旅行と遜色ないくらい思い出が作れます。しかも、帰る頃には免許という一生モノのお土産付き。コスパで考えても悪くない選択肢です。
- 約2週間の滞在で、旅行感覚を味わえる
- 空き時間(1日4〜6時間)で観光やグルメを楽しめる
- 友達と参加すれば思い出作りに最適
- 免許という一生モノの「お土産」が手に入る

卒業旅行向きの教習所の選び方
卒業旅行を兼ねるなら、教習所選びの基準が普通とは少し変わります。料金や期間だけでなく、「空き時間に何ができるか」という視点で選ぶのがポイントです。
観光地の近くにある教習所
温泉地、海の近く、有名観光地に近い教習所を選ぶと、空き時間にふらっと出かけられます。自分が行った山形は温泉が近くて、教習後に毎日のように日帰り温泉に行っていました。入浴料500円前後で、2週間の疲れがリセットされる感じです。
ご当地グルメが楽しめるエリア
教習所の食事がご当地料理だったり、周辺に名店が多いエリアだと食の楽しみも加わります。新潟なら米と日本酒、北海道なら海鮮、九州ならラーメンやもつ鍋。食事が楽しいと2週間の滞在が全然苦にならないんですよね。
レジャー施設が近い教習所
冬ならスキー場の近く、夏なら海の近くの教習所を選べば、空き時間の充実度がぐっと上がります。2月〜3月の卒業旅行シーズンなら、スキー場併設プランを出している教習所もあるので、チェックしてみる価値ありです。

友達と参加するメリット
卒業旅行として合宿免許に行くなら、友達との参加が断然おすすめです。費用面でも思い出面でもメリットが大きいので、誘える友達がいるなら声をかけてみてください。
- グループ割引が適用される教習所もある(2〜3人で5,000円引きなど)
- 相部屋で宿泊費を抑えられる
- 空き時間の観光やレジャーを一緒に楽しめる
- 学科の勉強を一緒にできる(これが地味に助かる)
- 一生の思い出になる
自分も大学の友達と一緒に行ったんですが、学科試験の勉強を教え合えたのは本当に助かりました。正直なところ、一人で2週間黙々とやるのはメンタル的にも結構キツいと思います。

注意点
卒業旅行を兼ねるとはいえ、メインの目的は免許取得です。遊びすぎて学科の勉強がおろそかになると、試験に落ちて延泊になることがあります。自分は仮免の学科試験で1回落ちた経験があるんですが、延泊になると1泊あたり3,000〜5,000円の追加費用がかかるし、帰りの予定もズレるしで、精神的にもキツかったです。
- 試験に落ちると延泊で1泊3,000〜5,000円の追加費用
- 帰りのスケジュールがズレて、他の予定に影響が出る
- 学科の勉強は空き時間にコツコツ進めておくこと
メリハリをつけて「遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは集中する」を意識すれば、免許も思い出も両方持って帰れます。

まとめ
- 合宿免許は約2週間の滞在で、卒業旅行の代わりになる
- 観光地・グルメ・レジャー施設が近い教習所を選ぶのがカギ
- 友達と参加すればグループ割引+思い出作りで一石二鳥
- 遊びすぎて試験に落ちると延泊費用がかかるので、メリハリが大事
- 費用はAT限定で20〜30万円程度(時期による)









