合宿免許の費用は事前に支払い済みでも、合宿中にお金が必要になる場面は意外とあります。自分が合宿に行ったときは3食付きプランだったので食費はかからなかったんですが、それでもコインランドリー代やジュース代で1万円くらいは使いました。「現金はいくら必要?」「カードだけで足りる?」という疑問に、具体的な金額で答えます。
| 出費項目 | 金額目安 | 支払い方法 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 仮免許試験手数料 | 2,850円 | 現金のみ | 不合格時は再受験ごとに同額 |
| コインランドリー | 2,000〜3,000円 | 現金(小銭) | 2週間・週2回で計算 |
| 飲み物・お菓子 | 4,000〜7,000円 | 現金/カード | 1日300〜500円×14日 |
| 交通費・観光・お土産 | 2,000〜5,000円 | 現金/カード | 自由時間の過ごし方次第 |
| 合計(3食付き) | 約1〜2万円 | — | 2万円あれば安心 |
目次

現金の目安:1〜2万円
合宿免許に持っていく現金は1〜2万円が目安です。3食付きプランなら1万円でも足りますが、念のため2万円あると安心。何に使うか内訳を把握しておくと、無駄遣いも防げます。

ぶっちゃけ、地方の教習所だと電子マネーやクレジットカードが使えない場面がけっこうあります。自動販売機やコインランドリーは現金のみ対応がほとんどなので、現金を多めに持っておいて損はないです。

仮免手数料は現金のみ
合宿中に確実にかかる費用で最も重要なのが、仮免許試験の手数料2,850円。これはほぼ全国の教習所で現金のみ対応です。カードや電子マネーでは払えないので、必ず現金で用意しておいてください。
内訳は受験手数料1,700円+交付手数料1,150円で合計2,850円です。
仮免許試験に落ちると再受験のたびに同額の2,850円がかかります。自分は仮免の学科で1回落ちたので、5,700円かかりました。合格する自信がある人でも、念のため再受験分の費用は確保しておいたほうがいいです。

キャッシュカードは必携
合宿先が地方の場合、ATMの場所は事前に調べておくのが鉄則です。「近くにATMあるだろう」と思って行ったら、最寄りのコンビニまで徒歩30分…なんてこともあり得ます。ゆうちょ銀行のATMは地方でも比較的見つかりやすいので、ゆうちょ口座を持っていない人は事前に作っておくのも手です。コンビニATMが近くにあるかどうか、手数料がかからない曜日・時間帯も事前に確認しておきましょう。
現金が足りなくなったときの保険として、キャッシュカードは必ず持参しておくこと。クレジットカードは使えない場所も多いので、現金+キャッシュカードの組み合わせが安心です。

食事付きプランと自炊プランで変わる費用
食事プランによって合宿中の出費は大きく変わります。この差は正直かなりデカいので、予算に直結する部分です。
| プラン | 食費(2週間) | 合計出費目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 3食付き | 0円 | 約1〜2万円 | 間食・ランドリー代のみ |
| 食事なし・自炊 | 14,000〜28,000円 | 約2.5〜4.5万円 | 1日1,000〜2,000円×14日 |
食事付きプラン
3食付きなら食費はほぼかかりません。間食やジュース代として1日300〜500円程度、2週間で約5,000〜7,000円が目安。自分はこのパターンでしたが、トータルで1万円弱くらいの出費でした。
食事なし・自炊プラン
食事がついていないプランだと、1日の食費は1,000〜2,000円程度。2週間で14,000〜28,000円が追加で必要です。コスパで考えると、食事付きプランのほうが結果的に安くなることが多いんですよね。
その他の出費と管理方法
想定外の出費もあるので、予算は余裕を持たせておくのが基本です。交通費(最寄り駅から教習所までのバス代など)、自由時間の観光・レジャー、お土産代は人によって差が出ます。
延泊費用は1泊3,000〜5,000円程度かかることもあります。教習所によっては一定日数まで延泊無料の保証プランもあるので、不安な人は保証付きのプランを選ぶのも一つの判断基準です。
- 大金を持ち歩かない(宿舎の金庫やロッカーを活用)
- 財布は教習所用と宿舎用で分けると安心
- 小銭を多めに用意(コインランドリー・自販機用に100円玉が必要)
- 支出をスマホのメモに記録しておくと使いすぎを防げる
よくある質問
現金2万円で本当に足りる?
3食付きプランなら2万円あれば余裕で足ります。仮免手数料2,850円+コインランドリー3,000円+飲み物・お菓子7,000円で計算しても約13,000円。お土産や観光に使う分を上乗せしても2万円以内に収まります。食事なしプランの場合は3〜5万円を用意してください。
クレジットカードだけで過ごせる?
地方の教習所ではクレジットカードが使えない場面が多いので、カードだけでは厳しいです。仮免手数料は現金のみ、コインランドリーも小銭が必要、自販機も現金のみの場合があります。現金+キャッシュカードを基本にして、カードはコンビニや外食時の補助として使うのがおすすめです。
お金が足りなくなったらどうする?
キャッシュカードがあればATMで引き出せます。ゆうちょ銀行のATMは地方でも見つかりやすいのでおすすめ。合宿先の近くにATMがあるかは入校前に確認しておきましょう。どうしても足りない場合は教習所のスタッフに相談すれば近くのATMや送金方法を教えてもらえます。
まとめ
- 現金は1〜2万円が目安。3食付きなら1万円でも足りる
- 仮免許手数料2,850円は現金のみ。再受験もあり得るので余裕を持つ
- ATMの場所は事前に確認。キャッシュカードは必携
- 食事プランで出費が大きく変わる(自炊プランは+14,000〜28,000円)
- 延泊費用も考慮して、予算には余裕を持たせておく








