合宿免許に参加すると、「思ったより暇な時間が多い…」と感じる人がかなりいます。1日4〜6時間の自由時間をどう過ごすかで、合宿生活の満足度は本当に変わるんですよね。僕が山形で合宿免許に参加したときは、空き時間にスマホゲームをするか近くのコンビニに行くくらいしかやることがなくて、正直もうちょっと準備しておけばよかったと思いました。そんな経験もふまえて、おすすめの暇つぶし方法を15個紹介します。
目次

最優先:学科の勉強
暇つぶしの話をする前に、まず学科の勉強は確保しておいたほうがいいです。仮免試験・本免試験に一発合格しないと延泊になって、追加費用が発生することもあります。
ぶっちゃけ、僕は仮免の学科試験で1回落ちているので偉そうなことは言えないんですが、だからこそ言えます。1日2時間は問題集を解く時間を確保しておくべき。友達がいれば問題を出し合うのもけっこう効果的です。

おすすめの暇つぶし方法
ここからは勉強以外の過ごし方です。自分の好みや教習所の周辺環境に合わせて、いくつか組み合わせておくのがコツです。
エンタメ系
手軽さで言えばエンタメ系が一番。スマホさえあればだいたい事足ります。ただ、2週間ずっとスマホだけだと飽きるので、Kindleで本を何冊か入れておくと気分転換になります。
- 1. 動画配信サービス(Netflix、YouTube、Amazonプライムなど)
- 2. SNS(Instagram、TikTok、Xなど合宿の様子を投稿)
- 3. 読書・電子書籍(Kindleなら荷物にならない)
- 4. ゲーム(Switch、スマホゲームなど)
- 5. 音楽を聴く・ポッドキャスト
アウトドア・体験系
部屋にこもりっぱなしだと気が滅入るので、外に出る過ごし方も入れておくのがおすすめです。教習所の周辺に何があるかは事前にGoogleマップで確認しておくと失敗しません。
- 6. 周辺観光・散策
- 7. ご当地グルメ巡り
- 8. カフェでまったり
- 9. ジョギング・ウォーキング
- 10. 筋トレ・ストレッチ
コミュニケーション系
合宿免許は同時期に入校した人と仲良くなりやすい環境です。相部屋なら特に。トランプやカードゲームを1つ持っていくだけで、コミュニケーションのきっかけになります。
- 11. 同期の参加者と交流・おしゃべり
- 12. トランプやカードゲーム
- 13. 家族や友人との電話・ビデオ通話
自己啓発系
2週間というまとまった時間を使って、免許以外のスキルアップに充てるのも手です。TOEICの勉強やブログ執筆など、普段なかなか時間が取れないことに取り組むには意外と良い環境なんですよね。
- 14. 資格の勉強(TOEICなど)
- 15. ブログ・日記を書く

スマホ1台で完結する過ごし方
荷物を増やしたくない人は、スマホ1台で動画・SNS・読書・ゲーム・音楽とほぼ全てカバーできます。ただし通信量が問題になりがち。教習所のWi-Fi環境は事前に確認しておいて、回線が弱そうならモバイルWi-Fiを持参するのが無難です。
- 教習所のWi-Fiは回線が弱い・時間制限ありの場合がある
- 動画のストリーミングはギガを大量に消費する
- 不安ならモバイルWi-Fiのレンタルを検討するのがおすすめ

暇つぶしグッズの持参も重要
スマホ以外にも、ゲーム機やトランプ、本など暇つぶしグッズを持参すると空き時間がぐっと充実します。特にKindleは軽くて何冊分も入るのでコスパが良いです。持ち物の詳細は別記事でまとめています。

教習所の施設も活用しよう
多くの教習所には休憩室やPC自習室、漫画コーナー、卓球台などの施設があります。入校したら、まずどんな施設が使えるかチェックしておくといいです。漫画コーナーが充実している教習所だと、それだけで暇つぶしに困らなかったりします。

まとめ
- 学科の勉強(1日2時間目安)を最優先にしつつ、暇つぶし手段を複数用意しておく
- スマホ1台でもだいたい事足りるが、Wi-Fi環境は要確認
- Kindleやトランプなど、荷物にならないグッズが特におすすめ
- 教習所の施設(漫画コーナー・卓球台など)も積極的に活用する










