「ミールキットはいらないけど、新鮮な野菜だけ届けてほしい」って思ったこと、ありませんか?僕も冷凍弁当メインの生活なんですけど、たまに野菜不足が気になって調べてみたんですよね。料理は自分でやるから、素材だけ良いものが届けばOKという方に向けて、野菜だけの定期便を比較してみました。

野菜の定期便、実際どんなメリットがあるんだろう…
野菜の定期便を利用するメリット
💡 野菜定期便の5つのメリット
- スーパーに行く手間が省ける
- 旬の野菜が届いて、季節感のある食卓になる
- 有機・特別栽培など品質の高い野菜が手に入る
- 自分では選ばないような珍しい野菜に出会える
- 生産者の顔が見えるので安心感がある
正直なところ、スーパーで野菜を選ぶ時間って意外とバカにならないんですよね。定期便なら届くのを待つだけなので、その分の時間を他のことに使えます。

ビオマルシェの有機野菜セット、ちょっと気になるな
ビオマルシェの有機野菜セット
ビオマルシェは取り扱う野菜がすべて有機JAS認証という、かなり本格的なサービスです。旬の有機野菜セットは約8〜10品で2,490円〜。年会費5,500円(税込)がかかるので「ちょっと高いかも」と感じるかもしれませんが、1品あたり約250〜310円で有機野菜が買えると思えば、ぶっちゃけスーパーの有機野菜コーナーより安いです。
ビオマルシェの野菜セット一覧
💡 セットは4種類から選べる
- 多菜セット(野菜7〜10品/約2,490円):野菜をたっぷり使う方向け
- フルーティーセット(野菜+果物/約2,692円):フルーツも一緒に欲しい方向け
- いきいきセット(野菜+果物+卵/約2,962円):バランス重視の方向け
- ゆうきだいすきセット(野菜7〜9品/約2,152円):少量から始めたい方向け

らでぃっしゅぼーやの野菜セレクト、前から気になってたんだよね
らでぃっしゅぼーやの野菜セレクト
らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」は、旬の野菜を厳選したおまかせセットです。有機栽培・特別栽培の野菜が中心で、独自のRADIX基準をクリアした安心品質なんですよね。Sサイズ(5〜7品)約1,500円、Mサイズ(7〜9品)約2,500円と、家族の人数に合わせてサイズが選べます。入会金・年会費が無料なのも地味にありがたいポイントです。

ビオマルシェとらでぃっしゅぼーや、結局どっちがいいのか気になる
ビオマルシェとらでぃっしゅぼーやの比較
どちらも品質の高い野菜が届くサービスですが、方向性がけっこう違います。ざっくり比較してみました。
💡 2社のざっくり比較
- 品質:ビオマルシェ◎(有機JAS100%)、らでぃっしゅぼーや○(有機+特別栽培)
- 価格:ビオマルシェ(年会費5,500円+商品代)、らでぃっしゅぼーや(年会費なし+商品代)
- 選択肢:ビオマルシェ(4種類のセット)、らでぃっしゅぼーや(サイズ選択+好みカスタマイズ)
- 野菜以外:ビオマルシェ(加工品も有機中心)、らでぃっしゅぼーや(食品全般を扱う)
⚠️ 選ぶときの注意点
ビオマルシェは年会費がかかるので、月1〜2回しか頼まないなら割高になる可能性があります。まずはお試しセットで味を確認してから判断するのがおすすめです。
ビオマルシェは年会費がかかるので、月1〜2回しか頼まないなら割高になる可能性があります。まずはお試しセットで味を確認してから判断するのがおすすめです。

最後にまとめておこうかな
まとめ
✅ この記事のポイント
- 有機にこだわるならビオマルシェ(有機JAS100%・約8〜10品/2,490円〜)
- コスパと柔軟性を求めるなららでぃっしゅぼーや(年会費なし・サイズ選択可)
- どちらも旬の野菜が届くので、季節感のある食卓が楽しめる
- まずはお試しセットで自分に合うか確認するのがおすすめ










