冷凍弁当を定期利用していると、冷凍庫の容量不足は避けて通れません。自分もnoshを始めたとき冷凍庫がパンパンになって、結局小型フリーザーを1.5万円で買い足しました。結果的にはこれが大正解でした。

目次

セカンド冷凍庫ってどんな人に必要なんだろう?
セカンド冷凍庫が必要な人
💡 こんな人に必要
- 冷凍弁当を10食以上まとめ買いしたい
- 一人暮らしで冷凍庫が小さい(25L以下)
- 冷凍食品やアイスも常備している
- 複数の宅食サービスを併用している
セカンド冷凍庫があれば、まとめ買い割引を最大限活用できるので、結果的に食費の節約にもなります。

容量の目安がわかると選びやすいね。
容量の目安
💡 利用数別の容量目安
- 月10〜15食:32L前後の小型でOK
- 月15〜30食:60L前後の中型が快適
- 月30食以上(2人以上):100L前後がおすすめ
noshサイズで計算すると、32Lで約15個、60Lなら約30個収納できます。自分は60Lの小型フリーザーを使っていますが、nosh10食+その他の冷凍食品でちょうどいい感じです。
省スペースで済ませたい方にはこちら。
宅食メインなら60Lが安心。

選ぶときのポイントって何がある?
セカンド冷凍庫を選ぶ4つのポイント
1. 設置スペースを確認する
購入前に必ず設置場所のサイズを測りましょう。小型(32L)なら幅約48cm×奥行約45cm×高さ約50cm程度が一般的です。
2. 上開きか前開きか
💡 タイプ別の特徴
- 上開き(チェストタイプ):冷気が逃げにくく省エネ、大容量向き
- 前開き(引き出しタイプ):中身の出し入れがしやすい、省スペース
冷凍弁当の出し入れ頻度が高いなら前開きが便利です。
3. 静音性をチェックする
ワンルームだと運転音が気になることがあります。25dB以下なら就寝時も気にならないレベルです。
4. 電気代を確認する
小型冷凍庫の年間電気代は約3,000〜5,000円(月250〜420円)。まとめ買い割引で浮く金額を考えれば十分ペイできます。

価格帯を事前に知っておくと予算が立てやすいね。
価格帯の目安
💡 価格帯
- 32L前後(小型):1万〜1万5,000円
- 60L前後(中型):1万5,000〜2万5,000円
- 100L前後(大型):2万5,000〜4万円
購入より手軽に試したい場合は冷凍庫レンタル付きの宅食サービスもあります。
▶ 関連記事:冷凍庫レンタル付き宅食サービスまとめ|無料で借りられるのはどこ?

置き場所のことも考えないとなぁ。
まとめ
✅ この記事のポイント
- セカンド冷凍庫は冷凍弁当ユーザーにとって食費節約+利便性向上の投資
- 月10〜15食なら32L、月15〜30食なら60Lが目安
- 前開きタイプが弁当の出し入れに便利。静音性(25dB以下)も要チェック
- 1万円台から買えて、年間電気代も3,000〜5,000円程度








