「冷凍弁当っておかずが少なくて物足りない」「メイン1品だけだとさみしい」――品数はサービスによってかなり違います。自分がnoshとワタミを使い比べてみて一番驚いたのが、この品数の差でした。

目次

品数で比較!冷凍弁当サービスランキング
第1位:ワタミの宅食ダイレクト――メイン+副菜4品(計5品)
品数ではワタミがダントツです。メイン1品に副菜4品、少量ずつ色々な味を楽しめるので食事の満足度が高いです。自分がワタミを食べて「和定食っぽい」と感じたのは、この品数の多さが理由です。
- 品数:メイン1品+副菜4品(計5品)
- 特徴:少量多品目で食事の満足度が高い
第2位:DELIPICKS――メイン+副菜3品(計4品)
メイン1品+副菜3品の計4品構成。品数だけでなく1品ごとのクオリティが高く、「副菜まで美味しい」と評判です。
- 品数:メイン1品+副菜3品(計4品)
- 特徴:副菜もシェフ監修でクオリティが高い
第3位:nosh――メイン+副菜2〜3品(計3〜4品)
メニューによって品数が違いますが、多くは3〜4品構成です。メインがしっかりしているので、品数が3品でも物足りなさは感じにくいです。
- 品数:メイン1品+副菜2〜3品(計3〜4品)
- 特徴:メニューによって品数が異なる

品数が少ないサービスでも満足する方法
- 副菜を自分で足す(冷奴、おひたし、きんぴらなど)
- 作り置きの副菜を冷蔵庫にストックしておく
- インスタント味噌汁やスープで「もう1品」をプラス
自分はnoshを使っているとき、冷奴とインスタント味噌汁をよく足しています。弁当の3品+冷奴+味噌汁で5品になるので、これで十分です。
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品数が多い冷凍弁当を選ぶときのチェックポイント
品数が多い=満足度が高いとは限らないんですよね。正直なところ、品数は多くても1品あたりの量が少なければ結局物足りないです。僕が食宅便を食べてたとき、5品入りだけど1品ずつが少量で「もうちょっと食べたい…」ってなることもありました。
- 1食あたりの総重量(300g以上が目安)
- 主菜のボリューム感(肉・魚がメインの方が満足感あり)
- 副菜のバリエーション(野菜・豆類が含まれるとバランス◎)
- ご飯付きかどうか(付いていないなら別途パックご飯の費用を計算)
品数で選ぶなら食宅便がコスパ最強
ぶっちゃけ、品数と価格のバランスで考えると食宅便が一番コスパ良いと思ってます。5品入りで1食あたり560円前後。noshは主菜1品+副菜3品の4品構成で600円前後なので、品数重視なら食宅便に軍配が上がりますね。
- 食宅便:5品(主菜1+副菜4)、1食約560円
- ワタミ(五菜):5品(主菜1+副菜4)、1食約670円
- nosh:4品(主菜1+副菜3)、1食約600円
- 三ツ星ファーム:3〜4品、1食約680円
品数が多いサービスを選ぶか、ボリューム重視で選ぶかは、正直なところ好みの問題です。僕は「いろんなおかずを少しずつ食べたい」派なので食宅便を選びましたが、「ガッツリ肉を食べたい」派の友人はnoshを愛用しています。

まとめ
- 品数No.1はワタミ(5品)。少量多品目で和定食感覚
- 品数+味のクオリティならDELIPICKS(4品、シェフ監修)
- noshは3〜4品だが、メインがしっかりしているので物足りなさは少ない
- 品数が少なくても、冷奴や味噌汁を足すだけで十分カバーできる





