冷凍弁当で品数が多いのは?1食あたりの品数で比較

冷凍弁当で品数が多いのは?1食あたりの品数で比較

「冷凍弁当っておかずが少なくて物足りない」「メイン1品だけだとさみしい」――品数はサービスによってかなり違います。自分がnoshとワタミを使い比べてみて一番驚いたのが、この品数の差でした。特にワタミは5品入りで、フタを開けたとき「え、こんなに入ってるの?」と素直に驚きました。

noshの公式サイトより
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

品数で比較!冷凍弁当サービスランキング

サービス品数1食あたり送料目安特徴
ワタミの宅食ダイレクト5品お試し390円/通常約503円880円(本州四国九州)少量多品目・和定食感覚
食宅便5品690円〜都度1,330円/定期940円病院給食実績・制限食が充実
DELIPICKS4品定期994円990円〜一流シェフ監修・副菜も本格派
nosh(ナッシュ)3〜4品612〜719円1,023〜1,992円糖質30g以下・メニュー100種類以上

第1位:ワタミの宅食ダイレクト――メイン+副菜4品(計5品)

品数ではワタミがダントツです。メイン1品に副菜4品、少量ずつ色々な味を楽しめるので食事の満足度が高いです。自分がワタミを食べて「和定食っぽい」と感じたのは、この品数の多さが理由です。副菜に煮物やおひたしが入っていることが多く、一人暮らしだとなかなか作らないメニューが食べられるのも嬉しいです。詳しくはワタミの宅食ダイレクト公式サイトで確認できます。

第2位:DELIPICKS――メイン+副菜3品(計4品)

メイン1品+副菜3品の計4品構成。品数だけでなく1品ごとのクオリティが高く、「副菜まで美味しい」と評判です。一流レストランのシェフが監修しているだけあって、味付けの本格感は他のサービスと一線を画しています。価格は定期便で1食994円とこの中では高めですが、割引が乗ると795〜894円まで下がります。副菜のラタトゥイユやキャロットラペなど、自分では作らないような料理が入っているのが楽しいです。

第3位:nosh――メイン+副菜2〜3品(計3〜4品)

メニューによって品数が違うが、多くは3〜4品構成です。メインがしっかりしているので、品数が3品でも物足りなさは感じにくいです。自分が特に好きな「チリハンバーグステーキ」は副菜3品付きで、ボリュームも十分でした。メニューの詳細はnosh公式サイトで確認できます。

品数が少なくても満足する方法

  • 副菜を自分で足す(冷奴、おひたし、きんぴらなど)
  • 作り置きの副菜を冷蔵庫にストックしておく
  • インスタント味噌汁やスープで「もう1品」をプラス

自分はnoshを使っているとき、冷奴とインスタント味噌汁をよく足しています。弁当の3品+冷奴+味噌汁で5品になるので、これで十分です。手間は1分もかからないし、コストもせいぜい50〜80円程度で済みます。

品数が多い冷凍弁当を選ぶときのチェックポイント

品数が多い=満足度が高いとは限りません。品数は多くても1品あたりの量が少なければ結局物足りないからです。自分が食宅便を食べていたとき、5品入りだけど1品ずつが少量で「もうちょっと食べたい…」となることもありました。逆にnoshは3品でもメインが大きめなので、トータルの満足感はnoshのほうが上だったりします。

  • 1食あたりの総重量(300g以上が目安)
  • 主菜のボリューム感(肉・魚がメインのほうが満足感あり)
  • 副菜のバリエーション(野菜・豆類が含まれるとバランス◎)
  • ご飯付きかどうか(付いていないなら別途パックご飯の費用を計算)

品数と価格のバランスで考えると食宅便がコスパに優れています。5品入りで1食あたり690円前後。noshは主菜1品+副菜3品の4品構成で612〜719円なので、コスパ重視ならnosh、品数重視なら食宅便という使い分けになります。

品数だけでなく総重量やメインのボリュームも含めて判断するのが失敗しないコツだ。

よくある質問

冷凍弁当で品数が一番多いサービスはどこ?

ワタミの宅食ダイレクト(五菜コース)と食宅便が、どちらもメイン1品+副菜4品の計5品で最多です。ワタミはお試しの10食セットなら1食390円で通常は約503円、食宅便は1食690円〜です。少量多品目で和定食のような食事を楽しめます。

品数が少ないサービスでも満足できる?

できます。noshは3〜4品ですが、メインのボリュームがしっかりしているので物足りなさは感じにくいです。さらに冷奴やインスタント味噌汁を足せば、手間もコストもほぼかからずに品数を増やせます。

ご飯付きで品数が多い冷凍弁当はある?

ワタミの宅食ダイレクトにはご飯付きの「まごころ御膳」があります。おかず4品+ご飯で計5品構成です。ご飯なしのサービスを選ぶ場合は、パックご飯(1食30〜50円程度)を別途用意しておくと便利です。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • 品数No.1はワタミと食宅便(5品)。少量多品目で和定食感覚
  • DELIPICKSは4品でシェフ監修、副菜の質が高い
  • noshは3〜4品だがメインがしっかりしているので物足りなさは少ない
  • 品数が少なくても冷奴や味噌汁を足すだけで十分カバーできる
  • 品数だけでなく総重量や主菜のボリュームも合わせて判断するのがコツ