「冷凍弁当はおかずだけで、ご飯は自分で用意しないといけないの?」――実はそうなんです。冷凍弁当サービスの多くはおかずのみの提供です。自分もnoshを使っていますが、ご飯は別でパックご飯を常備しています。

目次
ただ、ご飯付きのサービスも存在します。この記事ではご飯付きの冷凍弁当サービスを比較し、メリット・デメリットも含めて解説します。

ご飯付きとおかずのみ、どっちがいいんだろう?
ご飯付き vs おかずのみ――どちらを選ぶべき?
ご飯付きのメリット
💡 ご飯付きのメリット
- 温めるだけで食事が完結する手軽さ
- カロリー計算が正確にできる(ご飯の量も決まっている)
- パックご飯を買い置きする手間が不要
ご飯付きのデメリット
⚠️ ご飯付きのデメリット
- 1食あたりの価格が高くなりがち
- ご飯の量を調整できない(多すぎ・少なすぎ)
- 冷凍庫のスペースを多く取る
「手軽さ重視」ならご飯付き、「カスタマイズしたい」ならおかずのみがおすすめです。自分はダイエット時にご飯の量を調整したかったので、おかずのみのnoshを選びました。
▶ 関連記事:冷凍弁当のおかずのみサービスを徹底比較【ご飯は自由にカスタマイズ】

ご飯付きのサービスも比較してみると面白いね。
ご飯付き冷凍弁当サービス比較
ワタミの宅食ダイレクト
和食中心のご飯付きメニューが充実しています。ご飯の量もちょうどよく、高齢者から若い世代まで幅広く支持されています。自分もワタミを試したことがありますが、ご飯付きだと温めて出すだけで完結するのが楽でした。
ニチレイフーズダイレクト
冷凍食品大手のニチレイが手がけるサービスで、ご飯付きメニューが選べます。カロリーや塩分が細かく管理されていて、健康管理食としての実績が長いのが安心材料です。

おかずのみでもご飯を足す方法があるのか!
おかずのみサービスにご飯を足す方法
noshやDELIPICKSなどのおかずのみサービスを使う場合は、パックご飯を併用するのがおすすめです。
💡 ご飯の用意方法
- サトウのごはん(200g・約100円):コスパ最強。自分も常備中
- もち麦ご飯・玄米パック:食物繊維が摂れて腹持ちがよい
- 冷凍ご飯を自作:炊飯して小分け冷凍すれば1食30〜40円
正直なところ、パックご飯を併用するのが一番コスパが良くて柔軟性もあります。ダイエット中はご飯を少なめ、ガッツリ食べたい日は多めにできるのがメリットです。

自分のスタイルに合わせて選べるのがいいね。
まとめ
✅ この記事のポイント
- ご飯付きなら温めるだけで完結。ワタミやニチレイが代表的
- おかずのみでもパックご飯を併用すれば問題なし(コスパも良い)
- ダイエット中はご飯の量を調整できる「おかずのみ」が有利
- 手軽さ最優先ならご飯付き、カスタマイズしたいならおかずのみ






