ヨシケイのメリットとデメリット、両方知ってから始めたいですよね。自分もOisixしか試したことがないので、ヨシケイの「送料無料」「毎日届く」あたりがかなり気になっていて、口コミをもとに正直なところを整理してみました。
目次

ヨシケイの7つのメリット
毎日の献立を考えなくて済む
ヨシケイ最大のメリットは、栄養士監修の献立が毎日届くこと。「今日の夕飯何にしよう」と悩む時間がゼロになります。仕事終わりに疲れた頭で献立を考える必要がなく、届いた食材とレシピ通りに作るだけ。正直なところ、これだけでもかなりの価値があると思います。
買い物に行かなくていい
毎日必要な食材が玄関先に届くので、スーパーへの買い物が不要になります。仕事帰りの混雑したスーパーで重い荷物を持ち帰る負担がなくなるのは大きい。子連れでの買い物が大変な方にとっても助かるポイントです。
そのほかのメリット
送料無料は他社と比較するときの大きな判断基準になります。年間で見ると1万円以上の差がつくケースもあります。
- 送料が完全無料(他社では500〜1,000円かかることも)
- 食材が使い切りで食品ロスがほぼゼロ
- 入会金・年会費なし、いつでもやめられる
- 留守でも置き配対応で受け取れる
- 離乳食アレンジレシピ付き(プチママ)で子育て中も安心

ヨシケイの5つのデメリット
特売品での自炊より割高
スーパーの特売品を活用した自炊と比べると、ヨシケイの料金は割高です。1食500〜700円はコンビニ弁当と同等かやや高い水準。ただ、買い物や献立を考える時間コストまで含めたトータルで考えると「決して高くない」という意見も多いです。ここは「時間にいくら払えるか」が判断基準になります。
量が足りないと感じることがある
よく食べる男性や成長期の子どもには量が物足りないという声があります。対策としては、ご飯を多めにする、副菜やサラダを1品追加する、具だくさんの味噌汁をつけるなどの工夫で解決している方が多いです。
そのほかのデメリット
- 年末年始・お盆・GWは利用できない
- 急な予定変更に対応しにくい(前週水曜17時が締切)
- 配達時間の指定ができない(午前10時〜午後5時の固定ルート)

ヨシケイが向いている人・向いていない人
「献立を考える手間」と「食費の節約」のどちらを優先するかで判断が分かれます。
向いている人
- 共働きで時間がない家庭
- 献立を考えるのが苦痛な方
- 小さい子どもがいる子育て世帯
- 毎日の栄養バランスを整えたい方
向いていない人
- 食費を徹底的に節約したい方
- 自分で献立を決めたい方
- 外出が多く毎日の受け取りが難しい方

まとめ:メリットがデメリットを上回るなら試す価値あり
ヨシケイのメリットは「献立不要・買い物不要・送料無料・食品ロスなし」と多く、デメリットは工夫次第でカバーできるものがほとんどです。
- 最大のメリットは「献立を考えなくて済む」こと
- 送料無料は長期利用で大きな差になる
- デメリットは量の調整やコース選びでカバーできる
- お試し5daysなら1食300円〜で体験できるので、まず試してみるのが確実










