もう10年以上前の話だけど、自分が合宿免許に参加したときの食事は「美味しくはないけど、まずくもない」というレベルでした。正直なところ、カレーの日だけはテンション上がってたんですよね。ただ、ネットの口コミを見ると「食事がひどかった」「まずくて食べられなかった」という声もちらほらあって、教習所によって当たり外れがあるのは間違いないです。ここでは、食事がひどい教習所を避ける方法と、万が一ハズレを引いたときの対処法をまとめました。
目次

食事が「ひどい」と言われる教習所の特徴
口コミでネガティブな声が集中している教習所には、だいたい共通するパターンがあります。以下に当てはまる項目が多い教習所は避けたほうが無難です。
- メニューのバリエーションが少なく、毎日似たような食事が出る
- 冷めた料理や作り置きが多い
- 量が少ない(または多すぎて残せない雰囲気がある)
- 味付けが薄い(または濃すぎる)
ぶっちゃけ、2週間ずっと微妙な食事を我慢するのはけっこうキツいです。自分のときは3食付きで約22万円だったので、食事込みの費用だと思えばまあ許容範囲でしたが、お金を払っている以上は事前チェックしておいたほうが絶対にいいです。

事前にできる対策
食事がひどい教習所を引かないためにできることは、実はけっこうあります。申し込み前のひと手間で大きく変わるので、面倒がらずにチェックしておくのがおすすめです。
口コミで食事の評判をチェックする
一番手っ取り早いのは、口コミサイトやSNSで「教習所名+食事」で検索することです。「食事がおいしい」という口コミが複数ある教習所を選ぶのが鉄板。逆に、食事に関するネガティブなコメントが目立つ教習所は避けるのが無難です。
食事なしプランを選ぶ
食事への不安が大きいなら、最初から食事なし(自炊)プランを選ぶのも一つの手です。1〜3万円安くなるし、食事で不満を感じることもないので、自炊が苦にならない人にはコスパが良い選択肢なんですよね。
バイキング形式の教習所を選ぶ
バイキング形式なら、たとえ一部のメニューが口に合わなくても他のメニューでカバーできます。「何が出るかわからない」という不安を減らしたいなら、バイキングのある教習所を候補に入れておくといいです。

入校後に食事がまずかった場合の対処法
事前にチェックしても、実際に食べてみたら「思ったよりキツい…」ということはあります。そんなときに使える対処法をまとめました。コンビニが近くにあるかどうかで難易度がかなり変わるので、周辺環境も合わせて確認しておくと安心です。
- コンビニやスーパーで食料を調達して補完する
- 周辺の飲食店を開拓する(地元のおいしいお店が見つかることも)
- ふりかけ・マヨネーズ・醤油など調味料を持参して味を調整する
- カップ麺・インスタント味噌汁・レトルト食品を持参しておく
- 同じ教習生と情報交換して、おいしいメニューの日を把握する
正直なところ、食事がまずくても教習には影響しません。自分も合宿中はコンビニのおにぎりとカップ麺にだいぶ助けられました。「免許を取るのが目的」と割り切って、食事は補助的にコンビニなどで調達するのが現実的です。

まとめ
- 食事がひどい教習所には共通パターンがある(バリエーション不足・作り置き・量の問題など)
- 口コミチェック・バイキング選び・食事なしプランの検討で事前に回避できる
- 入校後はコンビニ活用・調味料持参・教習生同士の情報交換で乗り切れる
- 食事の良し悪しで教習の質は変わらないので、過度に心配しなくて大丈夫











