
100均で一人暮らしの必要なものを揃えるメリット
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)は一人暮らしの初期費用を大幅に抑えるための強い味方です。消耗品・収納用品・キッチン用品など、毎日使うアイテムの多くが100円〜300円で購入できます。うまく活用すれば、日用品の初期費用を5,000円以下に抑えることも可能です。

目次
ただし、100均でも「買ってよかったもの」と「品質に問題があったもの」があります。肌に触れるものや電気製品は特注意が必要です。このページでは実際に使えるアイテムと避けた方がよいものを正直に紹介します。

100均で絶対に買うべきアイテム一覧
キッチン・調理用品
キッチン用品は100均が特に充実しているカテゴリーです。品質も十分で、毎日使っても長持ちするものが揃っています。
- 菜箸・おたま・フライ返し(調理用具)
- 計量カップ・計量スプーン
- ピーラー(皮むき器)
- おろし金・ざる
- まな板(薄型・抗菌タイプ)
- 台所用洗剤・スポンジ
- 排水口ネット(使い捨て)
- ラップ・アルミホイル・ジップロック袋
- 食器(コップ・お皿・どんぶり)
食器は100均でも十分使えますが、こだわりがある方は少し値段を上げてもよいでしょう。毎日使うものなので、気に入ったデザインを選ぶことで生活の満足度が上がります。
掃除・洗濯用品
掃除・洗濯グッズも100均で十分なものが揃います。消耗品が多いため、コスパを重視して選びましょう。
- フロアワイパー(クイックルワイパー代替品)
- トイレブラシ・トイレ洗剤
- 浴室用スポンジ・カビ取り剤
- 雑巾・マイクロファイバークロス
- 洗濯ネット(各サイズ)
- 洗濯ばさみ(10〜20個入りセット)
- ゴミ箱(小・中サイズ)
- ゴミ袋(各サイズ)
収納・整理用品
収納グッズは100均の最も得意なジャンルです。引き出し用仕切りや棚の整理グッズは、買い替えのしやすさを考えても100均が最適です。
- 引き出し用仕切りケース(衣類・下着整理に)
- ファイルボックス(書類整理に)
- S字フック・突っ張り棒(収納アレンジに)
- カラーボックス用インナーボックス
- フック(ドア裏・壁面収納に)
- ラベルシール(収納ラベリングに)
バス・トイレ用品
バス・トイレの消耗品は特に100均で揃えるのがおすすめです。品質的に問題ないものが多く、定期的に交換するものばかりです。
- シャンプーボトル・詰め替え容器
- 歯ブラシスタンド・コップ
- バスマット(滑り止め付きのもの)
- トイレットペーパーホルダーカバー
- 石鹸置き・スポンジ置き


100均で買わない方がよいもの
品質に注意が必要なアイテム
100均にはコスパが悪いものや、品質が低くてすぐ壊れてしまうものも混在しています。以下のアイテムは100均を避けて、少し高くても品質の良いものを選ぶことをおすすめします。
- タオル(毛がすぐ抜ける・吸水性が低い場合あり)
- 電池(すぐ切れる場合がある。まとめ買いの場合は100均でもOK)
- 延長コード・電気系製品(安全性の懸念あり)
- ハンガー(細くてすぐ曲がる・折れる)
- 安全ピン・針と糸(品質のバラつきが大きい)
特に電気系製品は安全性の観点からも100均は避けましょう。延長コードや電源タップは出火リスクを下げるためにも、ある程度信頼できるメーカー品を選んでください。
肌に触れるものの選び方
タオル・バスタオル・スリッパなど肌に直接触れるものは、品質が低いと肌荒れや不快感の原因になります。これらは300〜500円程度の製品でも十分快適なものが多いため、少し予算をかけることを検討してください。


ダイソー・セリア・キャンドゥの特徴
各店舗の得意ジャンル
100均の3大チェーンはそれぞれ得意ジャンルが異なります。用途に合わせて使い分けると、より満足度の高い買い物ができます。
- ダイソー:品揃えが最も豊富。DIY・電気系・食品・大型商品も扱う
- セリア:デザイン性が高く、おしゃれな雑貨や収納グッズが充実
- キャンドゥ:食品や日用消耗品が比較的充実
引越し直後の日用品一式はダイソーで一気に揃えて、インテリアに凝りたい部分はセリアを活用するという使い分けが効率的です。

100均活用まとめ
一人暮らしの必要なものを100均でうまく揃えれば、日用品の初期費用を5,000〜10,000円程度に抑えることができます。特に消耗品・収納グッズ・キッチン用品は積極的に活用し、電気製品と肌に触れるものは少し予算をかけるのが賢い選択です。
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