二人目以降の出産で最も困るのが「上の子のご飯問題」です。赤ちゃんのお世話で精一杯なのに、上の子にもちゃんとした食事を食べさせなければならない。しかも幼児は好き嫌いが多くて、大人と同じメニューでは食べてくれないことも。この記事では、調べた情報をもとに、産後の上の子の食事を乗り切る具体的な方法を紹介します。


産後って、赤ちゃんのお世話だけでなく上の子のご飯もあるんだよね…
産後に上の子のご飯が大変な理由
赤ちゃんだけなら母乳やミルクで済みますが、上の子には固形食を用意しなければなりません。しかも幼児には幼児特有の食事の難しさがあるんですよね。
💡 上の子のご飯が大変な4つの理由
- 好き嫌いが多い——野菜を食べてくれない、初めての食材を拒否する
- 食べムラがある——昨日は食べたのに今日は食べない
- 「ママ作って」と言われる——パパの料理は嫌がることもある
- アレルギーへの配慮——大人と同じメニューがそのまま出せない場合がある

パートナーに任せるための「準備」が大事なんだね!
パートナーに任せるための準備
産前のうちに、パートナーが上の子の食事を準備できるようにしておくのが大事です。ぶっちゃけ、「何を作ればいいか分からない」が一番の障壁なので、情報を整理しておくだけでかなり違います。
💡 パートナーに共有しておくべき情報
- 上の子が好きなメニューリスト——「これなら食べる」を共有
- 簡単な幼児食レシピ3〜5つ——味噌汁、うどん、おにぎりなど
- 調味料の場所と分量メモ——「どこに何があるか分からない」を防ぐ
- アレルギー食材の書き出し——パートナーが間違えないように

冷凍ストックって、いつ頃から作り始めればいいんだろう?
冷凍ストックで乗り切る
産前にお子様向けの冷凍ストックを用意しておくのが最も確実な方法です。妊娠8ヶ月頃から少しずつ準備を始めるのがおすすめです。
💡 子ども向け冷凍ストックのおすすめ
- カレー(甘口):小分けにして冷凍——パックご飯と合わせるだけ
- ハンバーグ:子どもの大好物——8〜10個まとめて作り置き
- 鶏そぼろ:ご飯にかけるだけ——タンパク質もしっかり摂れる
- うどんの具(肉うどんの具):冷凍うどんにかけるだけ——5分で完成
- 蒸しパン:おやつ兼軽食——冷凍しても美味しい
⚠️ 冷凍庫のスペース確保を忘れずに
ママ用と子ども用の冷凍ストックを両方準備すると、冷凍庫がパンパンになります。小型フリーザーの購入も検討してみてください。

幼児食の宅食サービスがあるって知らなかった!
幼児食の宅食サービスを活用する
上の子の食事を最もラクに解決できるのが、幼児食専門の宅食サービスです。管理栄養士が監修した子ども向けメニューがレンジで温めるだけで食べられます。
💡 幼児食に対応した宅食サービス
- mogumo:幼児食専門——1食約500〜600円で栄養バランスが考慮されている
- つくりおき.jp:家族向け惣菜——大人と子どもで取り分けできるメニュー
- ワタミの宅食:常温で毎日届く——大人用だが味付けが優しいメニューも多い
上の子用にmogumo、大人用につくりおき.jpやワタミの宅食を組み合わせれば、産後の食事問題はほぼ解決できます。正直なところ、これが一番ラクな方法だと思います。

上の子の食事で意識したいことって何かな?
上の子の食事で意識したいこと
💡 食事で心がけたいポイント
- 「食べさせること」より「楽しく食べること」を優先——無理強いはNG
- 量より種類を意識する——少量でもいろいろな食材を出す
- 一緒に食べる時間を大切にする——赤ちゃんのお世話の合間でOK
- 完璧を目指さない——おにぎりとバナナでも立派な食事

事前準備しておけば、産後の大変さが少し和らぎそうだね
まとめ
✅ 産後の上の子ご飯対策まとめ
- パートナーに好きなメニューリストとレシピを産前に共有しておく
- 冷凍ストックは妊娠8ヶ月頃から子ども向けメニューを準備
- 幼児食専門の宅食サービス(mogumoなど)なら最もラクに解決
- 大人用と子ども用の宅食を組み合わせると食事問題はほぼ解決
- 完璧を目指さず「おにぎりとバナナでもOK」の気持ちで






