合宿免許を無事卒業!でも、まだ免許証は手に入っていません。卒業後は住民票所在地の運転免許試験場で本免試験(学科試験)に合格する必要があります。卒業証明書の有効期限や、試験の流れを解説します。

卒業証明書って有効期限あるの?
卒業証明書の有効期限は1年
合宿免許を卒業すると「卒業証明書」が発行されます。この証明書には1年間の有効期限があり、期限内に本免試験に合格しないと、技能試験の免除が無効になってしまいます。
💡 卒業証明書の有効期限は1年
- 卒業証明書の有効期限:1年
- 期限切れ→技能試験免除が無効になる
- 期限切れの場合、再度教習所に通うか一発試験を受け直す必要がある
1年あるとはいえ、卒業後は学んだ知識が新鮮なうちに受験するのが合格率の面でも有利です。卒業後1〜2週間以内の受験をおすすめします。

本免試験の流れがわかってきた!
本免試験の流れ
💡 本免試験の流れ
- STEP1:住民票所在地の運転免許試験場に行く
- STEP2:書類の提出・適性試験(視力検査等)
- STEP3:学科試験を受験(95問、90分、90点以上で合格)
- STEP4:合格→写真撮影→免許証交付
- STEP5:不合格→後日再受験
試験場によっては午前・午後の2部制になっており、午前に合格すればその日のうちに免許証が交付されます。

合格率ってどのくらいなんだろう…
本免試験の合格率
本免学科試験の合格率は約70〜80%です。合宿免許の卒業生は教習で十分な勉強をしているため、一般的に合格率は高い傾向にあります。ただし、油断は禁物。卒業後も問題集を復習して臨みましょう。

持ち物リスト、しっかりチェックしておこう
受験に必要な持ち物
💡 受験に必要な持ち物
- 卒業証明書
- 仮免許証
- 住民票(本籍記載・マイナンバー記載なし)
- 身分証明書(保険証など)
- 証明写真(試験場で撮影する場合もある)
- 受験料・交付手数料(合計約3,800円+2,050円)

卒業したらなるべく早く受験した方がいいんだね
まとめ
✅ この記事のポイント
合宿免許卒業後は、卒業証明書の有効期限(1年)以内に本免試験を受ける必要があります。知識が新鮮なうちに早めに受験するのが合格のコツ。必要な持ち物を確認し、住民票所在地の運転免許試験場で手続きしましょう。
合宿免許卒業後は、卒業証明書の有効期限(1年)以内に本免試験を受ける必要があります。知識が新鮮なうちに早めに受験するのが合格のコツ。必要な持ち物を確認し、住民票所在地の運転免許試験場で手続きしましょう。








