合宿免許の持ち物というと書類や着替えに意識が向きがちですが、実際に参加した人が「持って行けばよかった!」と口をそろえるのは、ちょっとした便利グッズです。この記事では、卒業生の体験談をもとに、あると快適度が劇的に変わるアイテムを厳選して紹介します。
目次

第1位:延長コード・電源タップ
圧倒的に多い声が「延長コードを持っていけばよかった」です。宿舎の部屋によってはコンセントがベッドから遠い、数が少ないということがよくあります。スマホの充電、モバイルバッテリーの充電、ヘアアイロンなど、同時に使いたい機器は意外と多いもの。3口以上の電源タップを1つ持っていくだけで、快適度が段違いです。

第2位:トートバッグ・サブバッグ
教習所内での移動に大きなキャリーケースは持ち歩けません。教科書・筆記用具・飲み物を入れて教習所内を移動するためのトートバッグやリュックが必要です。コンビニへの買い出しにも使えるので、折りたためるエコバッグも1つあると便利です。

第3位:常備薬・絆創膏
慣れない環境でのストレスや疲労で体調を崩す人は少なくありません。合宿先が田舎にある場合、近くにドラッグストアがないこともあります。
- 頭痛薬
- 胃腸薬
- 風邪薬
- 絆創膏
- 目薬
特に絆創膏は靴擦れ対策として重宝します。新しいスニーカーで来てしまった場合は足が痛くなることもあるので、数枚入れておきましょう。

第4位:洗濯用ハンガー・洗濯バサミ
宿舎にハンガーが備え付けの場合もありますが、数が足りないことがほとんどです。5〜6本の折りたたみハンガーと洗濯バサミがあると、洗濯物を干す場所に困りません。ピンチハンガー(物干しハンガー)が1つあると最強です。

第5位:耳栓・アイマスク
相部屋プランの場合、同室の人のいびきや物音が気になって眠れないことがあります。また、生活リズムが異なる場合、明かりが気になることも。耳栓とアイマスクは100均で手に入るので、念のためバッグに入れておきましょう。シングルルームの場合でも、壁が薄い宿舎もあるので持っておいて損はありません。

第6位:枕・ネックピロー
意外と多いのが「枕が合わなくて眠れなかった」という声です。睡眠の質は翌日の教習パフォーマンスに直結します。普段使っている枕を持参するか、コンパクトなトラベルピローを持っていくのがおすすめです。

第7位:モバイルバッテリー
教習の空き時間にスマホで学科の勉強をしたり、暇つぶしに動画を見たりすると、バッテリーはすぐになくなります。10,000mAh以上のモバイルバッテリーがあると1日安心です。

その他のおすすめアイテム
- 速乾タオル(普通のタオルより乾きが早い)
- ウェットティッシュ(何かと使える)
- ジップ付きビニール袋(濡れた物や汚れ物の仕分けに)
- 小さいドライヤー(宿舎に備え付けでない場合も)
- 推し活グッズ・自分の好きなもの(メンタル安定に意外と大事)
- クリアファイル(教習原簿や書類の整理に)
- S字フック(洗面所やバスルームで活躍)
- マスク(風邪予防・すっぴん隠し)

まとめ
合宿免許で後悔しないためには、「なくても困らないけど、あると快適なグッズ」を少しだけ余分に持っていくのがコツです。特に延長コード・トートバッグ・常備薬の3つは、多くの卒業生が「持って行けばよかった」と感じたアイテムです。荷物にまだ余裕があるなら、この記事で紹介したアイテムをぜひ検討してみてください。












