もう10年以上前の話になるけど、僕が山形の合宿免許に参加したとき、正直なところ「あれ持ってくればよかった…」と何度も思いました。書類や着替えは誰でも準備するんですが、実際に2週間過ごしてみると、ちょっとした便利グッズの有無で快適さがまるで違うんですよね。ここでは、僕自身の経験と卒業生の声をもとに、持っていくべきアイテムをランキング形式でまとめました。
目次

第1位:延長コード・電源タップ
これはダントツです。僕が泊まった相部屋は、コンセントが部屋の隅に2口しかなくて、ベッドからは全然届かなかった。スマホの充電、モバイルバッテリー、ヘアアイロン…同時に使いたい機器って意外と多いんですよね。
3口以上の電源タップを1つ持っていくだけで、充電の順番待ちから解放されます。1,000円前後で買えるので、コスパ的にもこれが一番おすすめ。

第2位:トートバッグ・サブバッグ
教習所内でキャリーケースを持ち歩くわけにはいかないので、教科書・筆記用具・飲み物を入れる用のバッグは必須です。僕はコンビニの買い出しにも使ってました。折りたためるエコバッグを1つ入れておくと、荷物が増えたときに助かります。
判断基準としては、A4サイズの教科書が入る大きさで、肩掛けできるものがベスト。100均のトートバッグで十分です。

第3位:常備薬・絆創膏
慣れない環境でのストレスや疲労で体調を崩す人は意外と多い。合宿先が田舎だと近くにドラッグストアがないこともあるので、最低限の薬は自分で持っていくのが安心です。
- 頭痛薬
- 胃腸薬
- 風邪薬
- 絆創膏
- 目薬
特に絆創膏は靴擦れ対策として重宝します。僕も新しめのスニーカーで行って初日にかかとが痛くなったので、数枚入れておいて損はないです。

第4位:洗濯用ハンガー・洗濯バサミ
宿舎にハンガーが備え付けの場合もあるけど、数が足りないことがほとんど。ぶっちゃけ、2週間分の洗濯物を干すには5〜6本のハンガーと洗濯バサミがないと回らないです。
ピンチハンガー(物干しハンガー)が1つあれば、靴下や下着をまとめて干せるので最強。折りたたみ式なら荷物にもならないので、迷ったら入れておくといいです。

第5位:耳栓・アイマスク
僕は相部屋だったんですが、同室の人のいびきで初日にほとんど眠れなかった。2日目からは耳栓をして寝るようにしたら、だいぶマシになりました。生活リズムが違う人と同室になると、明かりが気になることもあるのでアイマスクもあると安心。
100均で買えるので、とりあえずバッグに入れておくのがおすすめ。シングルルームの人でも壁が薄い宿舎はあるので、持っておいて損はないです。

第6位:枕・ネックピロー
「枕が合わなくて眠れなかった」という声は意外と多いです。睡眠の質が悪いと翌日の教習にモロに響くので、枕が合わないタイプの人はコンパクトなトラベルピローを持っていった方がいい。正直なところ、寝不足の状態で路上教習はかなりキツいです。

第7位:モバイルバッテリー
教習の空き時間にスマホで学科の勉強をしたり、暇つぶしに動画を見たりすると、バッテリーはあっという間になくなります。10,000mAh以上のモバイルバッテリーがあれば1日は持つので、2,000〜3,000円のもので十分です。

その他のおすすめアイテム
ランキング外だけど、持っていくと地味に助かるものをまとめました。荷物に余裕があるなら検討してみてください。
- 速乾タオル(普通のタオルより乾きが早い)
- ウェットティッシュ(何かと使える)
- ジップ付きビニール袋(濡れた物や汚れ物の仕分けに)
- 小さいドライヤー(宿舎に備え付けでない場合も)
- 推し活グッズ・自分の好きなもの(メンタル安定に意外と大事)
- クリアファイル(教習原簿や書類の整理に)
- S字フック(洗面所やバスルームで活躍)
- マスク(風邪予防・すっぴん隠し)

まとめ
- 延長コード・トートバッグ・常備薬は卒業生の「持って行けばよかった」TOP3
- 相部屋なら耳栓・アイマスクはほぼ必須レベル
- どれも1,000円前後で買えるものばかりなので、迷ったら入れておく方が後悔しない
- 荷物に余裕があるなら、速乾タオルやS字フックなど細かいアイテムも意外と活躍する













