セカンド冷凍庫の電気代はいくら?月額・年間コストと節約のコツ

「冷凍弁当をまとめ買いしたいけど、冷凍庫が足りない」「セカンド冷凍庫が気になるけど、電気代が心配……」——冷凍弁当ユーザーにとって、セカンド冷凍庫は心強い味方ですが、電気代が気になりますよね。この記事では、セカンド冷凍庫の電気代の目安を容量別に紹介し、節約のコツも解説します。

冷凍弁当 宅食
セカンド冷凍庫の電気代ってどれくらいかかるの?

セカンド冷凍庫の電気代目安(容量別)

セカンド冷凍庫の電気代は、容量と機種によって異なります。電気料金は1kWh=31円で計算しています(2024年度平均)。

💡 セカンド冷凍庫の電気代目安(容量別)
  • 小型(30〜40L):年間消費電力110〜130kWh → 月額約280〜340円
  • 中型(60〜80L):年間消費電力150〜200kWh → 月額約390〜520円
  • 大型(100〜150L):年間消費電力200〜280kWh → 月額約520〜720円

小型なら月300円程度、中型でも月500円前後です。冷凍弁当のまとめ買い割引(noshは20食で1食あたり約100円安くなる)を考えると、十分に元が取れます。

人気機種の電気代がわかると参考になるね。

人気のセカンド冷凍庫と電気代

アイリスオーヤマ IUSN-7A(63L)

💡 アイリスオーヤマ IUSN-7A(63L)
  • 年間消費電力:175kWh → 月額約450円
  • サイズ:幅35.5 × 奥行47.5 × 高さ83cm
  • 価格:約18,000〜22,000円
  • 特徴:ファン式で霜取り不要。冷凍弁当の縦置きもしやすい引き出し式

アレジア AR-BD40(36L)

💡 アレジア AR-BD40(36L)
  • 年間消費電力:約120kWh → 月額約310円
  • サイズ:幅47.4 × 奥行44.7 × 高さ49.6cm
  • 価格:約13,000〜16,000円
  • 特徴:1万円台で買えるコスパ最強モデル。上開き式

MAXZEN JF060HM01(60L)

💡 MAXZEN JF060HM01(60L)
  • 年間消費電力:約150kWh → 月額約390円
  • サイズ:幅48.0 × 奥行50.0 × 高さ55.5cm
  • 価格:約15,000〜18,000円
  • 特徴:前開き式で出し入れしやすい。冷凍弁当の整理がラク
元が取れるかどうか気になるなぁ…。

セカンド冷凍庫で元が取れるか計算

セカンド冷凍庫の導入コストを、冷凍弁当のまとめ買い割引で回収できるか計算してみます。

💡 MAXZEN JF060HM01(60L)
  • 冷凍庫の購入費:20,000円
  • 月間電気代:450円 × 12ヶ月 = 5,400円/年
  • 年間コスト:25,400円(初年度)/ 5,400円(2年目以降)

一方、noshを20食まとめ買いすると1食あたり約100円安くなります。月20食 × 100円 = 月2,000円の節約。年間24,000円の節約になるため、初年度でほぼ元が取れる計算です。

電気代の節約方法もあるんだ!

電気代を節約するコツ

💡 MAXZEN JF060HM01(60L)
  • 設置場所は風通しの良い場所に:壁から5cm以上離し、直射日光を避ける
  • 開閉回数を減らす:1回の開閉で冷気が逃げ、温度を戻すために電力を消費する
  • 適度に詰め込む:冷凍食品同士が保冷剤の役割を果たし、省エネになる
  • 温度設定を「中」にする:「強」より20〜30%省エネ。冷凍弁当なら「中」で十分
  • 霜取りを定期的に行う:霜が溜まると冷却効率が落ちて電気代が上がる
自分にセカンド冷凍庫が必要かどうか判断したい。

セカンド冷凍庫が向いている人

💡 MAXZEN JF060HM01(60L)
  • 冷凍弁当を月20食以上消費する人
  • まとめ買い割引を最大限活用したい人
  • 冷凍弁当以外にもアイスや冷凍食品をストックしたい人
  • ふるさと納税の返礼品(冷凍)が冷凍庫に入りきらない人
向いてる人の特徴がわかると決めやすいね。

まとめ

✅ この記事のポイント
セカンド冷凍庫の電気代は月300〜700円程度で、冷凍弁当のまとめ買い割引で十分に元が取れます。1万円台の小型モデルからスタートするのがおすすめ。冷凍庫のスペース不足に悩んでいる方は、導入を検討してみてください。

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