
今回の記事では、三角定規を買えるところをまとめました。お子さんが学校で使うものだったら、きちんとしたものを買ってしっかり学んでほしいですよね!実際に100均やネット通販など色々なお店で三角定規を見てきたので、それぞれの特徴と選び方のポイントをお伝えします。
目次
100円ショップの三角定規は使いにくい?
100円ショップにも三角定規は売っていますが、正直に言ってしまうと値段相応の物になってしまいます。角の部分が丸まっていたり、目盛りが正確でなかったり、うまく直線が引けなかったりします。プラスチックの素材が柔らかすぎて、定規を押さえながら線を引くときにたわんでしまうこともあります。また透明度が低くて下の図形が見えにくいという声もあります。ただし三角定規としての最低限の使い方はできるうえ、100円の物としてみると十分すぎるクオリティの三角定規が手に入ります。予備として筆箱に入れておくぶんにはいいかもしれませんね。ご自身の予算に合わせて検討するのが良いでしょう。
- 100均の定規は使いにくい!
- でも100円で買えることを考えると十分すぎるクオリティ
- 予算に合わせて検討しよう!
小学校で使う三角定規は大型のものを買おう!
キャラクターものの三角定規は?
キャラクターものの三角定規は、お子さんは喜ばれるかもしれませんが、どうしても使いにくいものが多いためおすすめしません。目盛りが読み取りにくかったり、線を引きにくいものだとお子さんのやる気も下がってしまうかもしれません。デザインが可愛くても、実際の授業で使いづらいと困ってしまいますよね。見た目よりも使いやすさを優先して選ぶのがおすすめです。
小学生でも大きな三角定規がオススメ!
ちゃんとした三角定規が欲しいなら、大きなサイズの物を買いましょう!特に、ステッドラーというメーカーの定規はおすすめです。ステッドラーはドイツの老舗文具メーカーで、製図用品の品質には定評があります。直角、平行といった作図もきれいにできますし、使いやすい定規を使って学習すると、勉強のモチベーションも上がりますよ!目盛りも正確で見やすいので、算数の図形学習にぴったりです。お値段は数百円程度なので、100均との差額を考えても長く使えるぶんお得ですね。

ただしあまり大きいとランドセルに入らなかったり、机の上で使いにくかったりします。小学校で使う場合は注意が必要ですね。目安としては、三角定規の長辺が15cm〜18cm程度のものが小学生には使いやすいサイズです。お子さんの筆箱に入るかどうかも事前に確認しておくと安心です。
- キャラクターものの三角定規はおすすめしない
- 大きい三角定規を買う方が良い
- ただし大きすぎて持ち運びなど不便にならないように!
三角定規セットはどこで買える?
100円ショップ
100円ショップでも三角定規を買うことができますが、いわゆる安かろう悪かろうの品になります。ダイソーやセリア、キャンドゥなどの大手チェーンなら透明タイプの三角定規セットが売っていることが多いです。ご自身の予算に合わせてどこで買うか考えるのが良いでしょう。
コンビニで三角定規は買える?
コンビニでも三角定規を買うことができます。少し割高になってしまいますが、いつでもどこでも買えるメリットがあるため、急に三角定規が必要になってしまったときにはオススメです。ただしコンビニの文房具コーナーは品揃えが限られているので、大きいサイズの三角定規は見つからないこともあります。
文房具屋で三角定規は買える?
文房具屋さんではもちろん三角定規を買うことができます。また大きな文具店なら様々な種類の三角定規から選ぶこともできるのでおすすめです。実際に手に取ってサイズ感や透明度を確認できるのが実店舗のメリットですね。ただし町のちいさな文具店では大きい三角定規は置いていないこともあるので注意が必要です。
大きい三角定規を手軽に買うならAmazonで!
大型の三角定規を手軽に買うならAmazonでの購入がオススメです。ステッドラーやクツワなど有名メーカーの三角定規がすぐに見つかりますし、レビューも参考になります。サイズ表記もしっかり載っているので、お子さんに合ったサイズを選びやすいです。またAmazonプライムに会員登録しておけば、お急ぎ便のサービスで当日〜翌日には届くものも多いため、またプライム会員でないという方はこの機会に登録をオススメします。
三角定規の素材の違い
100均の三角定規は薄いプラスチック製のものがほとんどですが、文房具メーカーの三角定規にはアクリル製のものがあります。
- プラスチック製:軽くて安いが、目盛りが見にくいことがある。割れやすい
- アクリル製:透明度が高く目盛りがくっきり見える。耐久性も高い
アクリル製は透明度が高いため、定規を紙に当てたときに下の線がよく見えます。作図のしやすさが格段に上がるので、算数や数学の授業で三角定規を多用するお子さんにはアクリル製がおすすめです。値段は300円〜500円くらいのものが多いので、100均と比べても数百円の差しかありません。
学年別のおすすめサイズ
三角定規は学年やお子さんの手の大きさに合わせて選ぶのが大切です。小さすぎると長い線が引けませんし、大きすぎると手に余って使いにくくなります。
- 小学校低学年(1〜2年生):辺の長さが10cm〜12cm程度のものが扱いやすい
- 小学校中〜高学年(3〜6年生):12cm〜15cmがちょうど良いサイズ
- 中学生以上:15cm〜18cmの大きめサイズで本格的な作図にも対応
算数の授業で図形を描く機会が増える3年生以降は、しっかりした三角定規を持っておくと安心ですね。分度器とセットになっている商品もあるので、まとめて購入すれば少しお得になります。ステッドラーの定規セットならAmazonで600〜800円ほどで手に入りますよ。
三角定規の買い替え時期の目安
三角定規は一度買えばずっと使えるイメージがありますが、実は角がすり減ったり目盛りが薄くなったりして精度が落ちることがあります。特に100均のプラスチック製は半年ほど使うと角が丸まってくることがあるため注意が必要です。目盛りの印字が消えかかっている場合も同様です。「線が二重になる」「角がうまく合わない」と感じたら買い替えのサインだと思ってください。良い三角定規を使えば正確な作図ができますし、お子さんの勉強のモチベーションにもつながります。道具選びも学習環境づくりの一部ですから、お子さんに合った三角定規を選んであげたいですね。
よくある質問
100均グッズの品質は大丈夫?
近年は品質が大幅に向上しています。特にダイソー・セリア・キャンドゥのPB商品は実用性十分。ただし耐久性を求めるなら用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
100均で買って失敗しないコツは?
口コミやレビューを事前にチェックし、消耗品は積極的に100均、長く使うものは専門店と使い分けましょう。
- 100円ショップの三角定規は使いにくい?
- 小学校で使う三角定規は大型のものを買おう!
- 三角定規セットはどこで買える?
- 三角定規の素材の違い
まとめ
今回は三角定規を買える場所をまとめました。できれば大きな三角定規を買いたいですよね!お子さんの学習意欲にも関わるものなので、予算が許すならちょっといいものを選んであげると長く使えて結果的にお得です。
- 100円ショップ
- コンビニ
- 文房具屋
- Amazon








