合宿免許の入校日には視力検査があり、基準を満たさないと入校できません。「メガネで受けてもいい?」「コンタクトでもOK?」「カラコンはダメ?」「視力検査に落ちたらどうなるの?」といった疑問を詳しく解説します。

視力基準ってどれくらいなんだろう?
合宿免許の視力基準
普通自動車免許の場合、視力基準は以下の通りです。
💡 合宿免許の視力基準
- 両眼で0.7以上
- 片眼でそれぞれ0.3以上
- 片眼が0.3未満の場合:もう一方の眼が0.7以上かつ視野150度以上
この基準はメガネやコンタクトレンズで矯正した状態での視力でOKです。裸眼で基準を満たす必要はありません。

メガネとコンタクトのルールがわかった!
メガネ・コンタクトの使用ルール
メガネ
メガネは問題なく使用できます。むしろ、視力矯正が必要な方はメガネを忘れると入校できないので、絶対に忘れないでください。
💡 メガネ
- 度の合ったメガネを持参(古いメガネは度が合っていない可能性)
- 予備のメガネも1本持っていくと安心
- メガネケース・メガネ拭きも忘れずに
教習中にメガネが壊れると教習が受けられなくなるため、予備は本当に大切です。
コンタクトレンズ
通常のコンタクトレンズは使用OKです。2週間の合宿分を十分に用意しましょう。
💡 コンタクトレンズ
- 1dayタイプ:2週間分+予備数日分を持参
- 2weekタイプ:2セット+保存液を持参
- コンタクトケースを忘れずに
万が一コンタクトを落としたり破損した場合に備えて、予備のメガネも持っていくことを強くおすすめします。
カラーコンタクト
カラーコンタクト(カラコン)は視力検査では不可です。また、教習中の使用も禁止されている教習所がほとんどです。
💡 カラーコンタクト
- 視力検査時:カラコン不可(外して検査)
- 教習中:カラコンNG(度入りカラコンでも不可)
- 自由時間:自由に使用OK
カラコンがダメな理由は、教習指導員が目の動き(安全確認)を確認できないためです。合宿中は透明なコンタクトに切り替えましょう。

視力検査に落ちたらどうなるの…怖い
視力検査に落ちたらどうなる?
入校日の視力検査で基準を満たさなかった場合、残念ながら入校できません。
💡 カラーコンタクト
- 入校不可となり、帰宅させられるケースが多い
- 費用の一部が返金される場合もあるが、キャンセル料がかかることも
- 交通費は自己負担
こうした事態を避けるために、入校前に眼科で視力検査を受けておくことを強くおすすめします。度が合っていないメガネやコンタクトでは基準をクリアできないこともあるため、合宿前に視力チェックと度数の見直しをしておきましょう。

事前に対策しておけば大丈夫そうだね
視力に不安がある場合の対策
💡 カラーコンタクト
- 入校の1ヶ月前に眼科で視力検査を受ける
- 必要に応じて新しいメガネ・コンタクトを作る
- 度数の異なるメガネを2本持参する(念のため)
- レーシック手術を受けた方は、手術証明書が必要な場合あり

予備のメガネも持っていったほうがいいかな
まとめ
✅ この記事のポイント
合宿免許の視力基準は両眼0.7以上で、メガネ・コンタクトでの矯正OKです。カラコンは視力検査・教習中ともに不可なので注意してください。視力検査に落ちると入校できず、費用が無駄になるリスクがあります。入校前に眼科で視力をチェックし、度の合ったメガネ・コンタクトを準備しておくことが最も大切です。
合宿免許の視力基準は両眼0.7以上で、メガネ・コンタクトでの矯正OKです。カラコンは視力検査・教習中ともに不可なので注意してください。視力検査に落ちると入校できず、費用が無駄になるリスクがあります。入校前に眼科で視力をチェックし、度の合ったメガネ・コンタクトを準備しておくことが最も大切です。








