定番おうちごはんの料金・メニュー内容|必要な調味料や1ヶ月の食費も解説

定番おうちごはんの料金・メニュー内容|必要な調味料や1ヶ月の食費も解説

ワタミの「定番おうちごはん」の料金やメニュー内容が気になって調べてみました。「いくらかかるの?」「どんな調味料が必要?」という疑問に、実際に使った体験も交えて料金体系・必要な調味料・1ヶ月の食費目安をまとめました。

ワタミの宅食の公式サイトより
出典:ワタミの宅食公式サイト

定番おうちごはんの料金

定番おうちごはんの料金はあっ!とごはんとほぼ同じ価格帯です。調理時間が長い代わりに本格的な味が楽しめるという位置づけで、料金では差をつけていません。

スマホで定期便を管理する様子

人数1日あたり1食あたり月額(週5日)
2人用1,200〜1,280円約600円約24,000〜25,600円
3人用1,800〜1,920円約600円約36,000〜38,400円

送料・入会費・年会費はすべて無料です。定期注文で5%割引もあります。同じ金額で「時短(あっ!とごはん)」か「本格調理(定番おうちごはん)」かを選べるのは、料金面ではフェアな設計です。

メニュー内容と調理の流れ

定番おうちごはんのメニューは、肉野菜炒め・煮魚・チキンソテーなど馴染みのある家庭料理が中心です。「知らない料理が届いて困る」ということはまずありません。調理の流れは以下の通りです。

  1. 届いた食材をレシピ通りにカットする
  2. 自宅の調味料で味付けしながら調理する
  3. レシピ付きなので手順に迷わない
  4. 所要時間は約30〜35分

あっ!とごはんのように調味ダレは付いていませんが、そのぶん自分好みの味加減に調整できます。薄味にしたい人や、子供に取り分けたい家庭には好都合です。

必要な調味料一覧

定番おうちごはんを利用するには基本調味料が必要です。普段から自炊している人なら、ほとんど揃っているものばかりです。

  • 醤油・みりん・料理酒・砂糖・塩こしょう
  • サラダ油(またはごま油)
  • 味噌(メニューによる)
  • マヨネーズ・ケチャップ(メニューによる)

特殊な調味料はほぼ出てきません。ただ「みりんや料理酒を切らしていた…」というのはよくある話なので、始める前にストックを確認しておくと安心です。

あっ!とごはんとの違い

同じワタミのミールキットである「あっ!とごはん」との違いを比較しました。

項目定番おうちごはんあっ!とごはん
調理時間約30〜35分約15分
調味料自宅のものを使用調味ダレ付き
味の自由度高い(自分で調整可)低い(ダレの味で固定)
料金1食約600円1食約600円
向いている人味にこだわりたい人時短を重視する人

料金が同じなので、純粋に「手間をかけてでも味にこだわりたいか」で判断できます。

一人暮らしで使うとどうなる?

定番おうちごはんは基本的に2人用からの注文です。一人暮らしの自分としては「2人前を1人で食べるの?」と最初は戸惑いました。でも実際に使ってみると、夕食で1人前を食べて残りを翌日の昼ごはんにするという運用がかなりハマります。

1食あたり約600円なので、コンビニ弁当(500〜700円)とほぼ同じ価格帯で、外食(800〜1,200円)よりは安く収まります。しかも自分で調理するので、できたての温かい料理が食べられるのは大きなアドバンテージです。

  • 翌日の昼食用にタッパーで保存(冷蔵で1日は問題なし)
  • 汁物系は翌朝に温め直してスープ代わりにする
  • 炒め物は電子レンジで再加熱するだけでOK
  • 煮物系は味が染みるので翌日のほうが美味しいことも

調理時間が30〜35分かかる点は、あっ!とごはん(15分)と比べると長めです。ただ、料理の工程自体はレシピ通りに進めるだけなので難しくはありません。むしろ「ちゃんと料理した感」があって、自炊のスキルが上がっていく実感があります。フリーランスで時間の融通が利く自分にとっては、30分の調理時間は気分転換にもなっています。

冷凍弁当をメインで使っていた時期と比べると、食事への満足度は明らかに上がりました。冷凍弁当は手軽さでは最強ですが、毎日レンチンだけだと飽きてきます。定番おうちごはんは調味料を自分で調整できるので、味のマンネリ化を防げるのもポイントです。週3日は定番おうちごはん、残りは冷凍弁当や外食という組み合わせが、手間とコストのバランスとしてはベストだと感じています。

定番おうちごはんはあっ!とごはんと同じ1食約600円で、味の自由度が高いのが最大の特徴だ。一人暮らしでも2人前を翌日に回せば無駄なく使い切れる。調理時間は30〜35分かかるが、レシピ通りに進めるだけなので難しくはない。

よくある質問

必要な調味料は特殊なものがある?

ほぼありません。醤油・みりん・料理酒・砂糖・塩こしょう・サラダ油があればほとんどのメニューに対応できます。味噌やマヨネーズはメニューによって必要になる程度です。普段自炊している人なら新たに買い足すものはほぼないでしょう。

一人暮らしでも使える?

使えます。2人用を注文して、1食分を翌日の昼食に回す運用がおすすめです。1食あたり約600円で、外食(800〜1,200円)よりは安く抑えられます。冷蔵で翌日まで保存できるので、煮物や炒め物なら問題なく再加熱できます。

あっ!とごはんとどちらを選ぶべき?

料金は同じなので、判断基準は「調理時間」と「味の自由度」です。15分で済ませたいならあっ!とごはん、30分かけてでも自分好みの味にしたいなら定番おうちごはんを選ぶといいでしょう。初回半額のお試しで両方体験してから決めるのが確実です。

まとめ

✅ この記事のポイント
  • 定番おうちごはんの料金はあっ!とごはんと同じ1食約600円
  • 自宅の基本調味料だけで済む(特殊な調味料は不要)
  • 2人用・週5日で月額約24,000〜25,600円が目安
  • 味の自由度が高く、薄味派や子供への取り分けにも対応しやすい
  • 一人暮らしでも2人前を翌日に回せば無駄なく使い切れる

初回半額で1食300円のお試しもあるので、実際の調理感を体験してみてから決めるのが確実です。