「冷凍弁当っておかずが少なくて物足りない」「メイン1品だけだとさみしい」――品数はサービスによってかなり違う。自分がnoshとワタミを使い比べてみて一番驚いたのが、この品数の差だった。特にワタミは5品入りで、フタを開けたとき「え、こんなに入ってるの?」と素直に驚いた。

目次
品数で比較!冷凍弁当サービスランキング
| サービス | 品数 | 1食あたり | 送料目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ワタミの宅食ダイレクト | 5品 | 390円〜 | 800円(定期無料) | 少量多品目・和定食感覚 |
| 食宅便 | 5品 | 560円〜 | 780円(定期390円) | 病院給食実績・制限食が充実 |
| DELIPICKS | 4品 | 680円前後 | 990円〜 | 一流シェフ監修・副菜も本格派 |
| nosh(ナッシュ) | 3〜4品 | 462円〜 | 913円〜 | 糖質30g以下・メニュー60種以上 |
第1位:ワタミの宅食ダイレクト――メイン+副菜4品(計5品)
品数ではワタミがダントツだ。メイン1品に副菜4品、少量ずつ色々な味を楽しめるので食事の満足度が高い。自分がワタミを食べて「和定食っぽい」と感じたのは、この品数の多さが理由だ。副菜に煮物やおひたしが入っていることが多く、一人暮らしだとなかなか作らないメニューが食べられるのも嬉しい。詳しくはワタミの宅食ダイレクト公式サイトで確認できる。
第2位:DELIPICKS――メイン+副菜3品(計4品)
メイン1品+副菜3品の計4品構成。品数だけでなく1品ごとのクオリティが高く、「副菜まで美味しい」と評判だ。一流レストランのシェフが監修しているだけあって、味付けの本格感は他のサービスと一線を画している。価格は1食あたり680円前後とやや高めだが、外食と比べれば十分リーズナブル。副菜のラタトゥイユやキャロットラペなど、自分では作らないような料理が入っているのが楽しい。
第3位:nosh――メイン+副菜2〜3品(計3〜4品)
メニューによって品数が違うが、多くは3〜4品構成だ。メインがしっかりしているので、品数が3品でも物足りなさは感じにくい。自分が特に好きな「チリハンバーグステーキ」は副菜3品付きで、ボリュームも十分だった。メニューの詳細はnosh公式サイトで確認できる。
品数が少なくても満足する方法
- 副菜を自分で足す(冷奴、おひたし、きんぴらなど)
- 作り置きの副菜を冷蔵庫にストックしておく
- インスタント味噌汁やスープで「もう1品」をプラス
自分はnoshを使っているとき、冷奴とインスタント味噌汁をよく足している。弁当の3品+冷奴+味噌汁で5品になるので、これで十分だ。手間は1分もかからないし、コストもせいぜい50〜80円程度で済む。
品数が多い冷凍弁当を選ぶときのチェックポイント
品数が多い=満足度が高いとは限らない。品数は多くても1品あたりの量が少なければ結局物足りないからだ。自分が食宅便を食べていたとき、5品入りだけど1品ずつが少量で「もうちょっと食べたい…」となることもあった。逆にnoshは3品でもメインが大きめなので、トータルの満足感はnoshのほうが上だったりする。
- 1食あたりの総重量(300g以上が目安)
- 主菜のボリューム感(肉・魚がメインのほうが満足感あり)
- 副菜のバリエーション(野菜・豆類が含まれるとバランス◎)
- ご飯付きかどうか(付いていないなら別途パックご飯の費用を計算)
品数と価格のバランスで考えると食宅便がコスパに優れている。5品入りで1食あたり560円前後。noshは主菜1品+副菜3品の4品構成で462円前後なので、コスパ重視ならnosh、品数重視なら食宅便という使い分けになる。

よくある質問
冷凍弁当で品数が一番多いサービスはどこ?
ワタミの宅食ダイレクト(五菜コース)と食宅便が、どちらもメイン1品+副菜4品の計5品で最多だ。ワタミは1食390円〜、食宅便は1食560円〜。少量多品目で和定食のような食事を楽しめる。
品数が少ないサービスでも満足できる?
できる。noshは3〜4品だが、メインのボリュームがしっかりしているので物足りなさは感じにくい。さらに冷奴やインスタント味噌汁を足せば、手間もコストもほぼかからずに品数を増やせる。
ご飯付きで品数が多い冷凍弁当はある?
ワタミの宅食ダイレクトにはご飯付きの「まごころ御膳」がある。おかず4品+ご飯で計5品構成だ。ご飯なしのサービスを選ぶ場合は、パックご飯(1食30〜50円程度)を別途用意しておくと便利だ。
まとめ
- 品数No.1はワタミと食宅便(5品)。少量多品目で和定食感覚
- DELIPICKSは4品でシェフ監修、副菜の質が高い
- noshは3〜4品だがメインがしっかりしているので物足りなさは少ない
- 品数が少なくても冷奴や味噌汁を足すだけで十分カバーできる
- 品数だけでなく総重量や主菜のボリュームも合わせて判断するのがコツ







